FC2ブログ

さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

日本一の汽笛

kawagutihassya

今、聞くことができる蒸気機関車の汽笛・・・。僕は迷うことなく「会津川口の発車」と答える。
2001年、只見線蒸機の運行開始の年に聞いてから、そう思っている。
山々に幾重も重なるような轟く汽笛、残響がいつまでも残る・・・。「うわぁ・・・すげぇ・・・」思わずつぶやいたのがつい昨日のようだ・・・。
以来、何度となく川口発車の汽笛を聞いた。今も初めて聞いたときの感動は忘れない。そして聞くたびに全身の血が逆流するような感動を覚える・・・

2008年7月2日 只見線 会津川口-本名

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/07/12(日) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<求めるものは・・・ | ホーム | 夏の蒸機>>

コメント

おばんです。

自分はいつぞやの往路の坂下で長笛を吹かれた時、不覚にもじんと来てしまいました。
これから難関の峠へ向かう悲壮感とでも言うのでしょうか。

また、C11325の乾いた笛が哀愁を誘うんですよねぇ。。。
会津は色々なドラマがあって良いですね。
  1. 2009/07/12(日) 22:40:26 |
  2. URL |
  3. mincer #-
  4. [ 編集]

mincerさん、おばんです。
蒸気機関車の汽笛は本当に腹に染み渡りますね。
特に発車の汽笛は本当に銅鑼目があると思います。山々に轟く汽笛、思いを込めて長く吹く汽笛、本当に痺れまくります。
  1. 2009/07/16(木) 00:30:08 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子 #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shutendouji.blog78.fc2.com/tb.php/904-d9b5a50a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する