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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

十勝の原野を臨む

風は冷たいが陽射しは暖かい妙な天気だった。
雪も少なくちょっと消化不良気味に彷徨っていたところある場所の尾根に全く雪が無い事に気がついた。仲間うちで通称「西一線俯瞰」と呼ばれていた尾根だ。カメラを片手に登る事10分余り、振り返ると十勝の原野が目の前に広がった。

nisiissen


結構広い範囲を見渡せたが、国道と併走しているので車が来ないことを祈って列車を追っていた。

nisiissenhoukai


バックの崖、崩壊した後なのかはわからない。ただその下にはごく当たり前のように利別川が流れている。なんかダイナミックな情景だ・・・

2006年2月28日 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線
上:塩幌-西一線 下:西一線-愛冠

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/03/01(木) 21:52:23|
  2. North requiem ふるさと銀河線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<雪の朝 | ホーム | 雪が無い・・・>>

コメント

本当に何も無い大自然の原野の中を走っていたのですね。
人工構造物がこんなにちっぽけに見えるというのは人間の英知より
大地の力のほうが勝っていると言うことなのでしょう。
いつもながら素敵な写真に見入ってしまいます。
  1. 2007/03/03(土) 13:01:25 |
  2. URL |
  3. JZX81 #-
  4. [ 編集]

JZX81さん、どもです!
この場所から見下ろすと確かに人の家がとても少ないです。駅があるんですけどね。
そんな所を走っているんで廃止という形になったんだと思います。
でもここらって雪が解けると結構牧草地が広がっています。生活の痕跡はあるんですが、いかんせんそのスケールが大きすぎます。
銀河線の沿線の情景、それは釧路湿原とか音別、尺別の原野や別寒辺牛や馬主来の湿原のような雄大さは少ないもののある意味一番北海道を感じたところでもありました。
  1. 2007/03/03(土) 23:04:52 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子@どしろ~と #XD/8Df/M
  4. [ 編集]

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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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