
まだスキーに夢中だった頃、志賀高原へ行く時は当時まだ上信越道が開通していない事もあり、R18をひたすら走った。結構遠く、関東から行くのはきつかった。そんな頃、意外と早く着く道をみつけた。関越で湯沢までいき、石打駅の横を通って雪の峠を越えて津南へ抜けそのままR117を飯山、中野へ向かうものだった。その時飯山線に沿って走っていたはずであるが、いかんせんそれは真夜中、どんな雰囲気なのかは全くわからなかった。それでも千曲川を沿って走るローカル線の存在はとても気になっていた。
この業界に復帰して、確か飯山線はマヤ検と旧客の臨客の撮影で訪れただけだった。今回、ひょんな事から1日撮影をした。只見線に似ているようで、でも北信濃の情景が素晴らしく感じた。
斜面にへばりつくような北信濃の集落。眼下には千曲川の清流。もう春も終わり近くあたりには山藤や桐が咲いていた。素晴らしい光景の中、DD16がゆっくりと走り抜けていった・・・
2008年5月9日 飯山線 替佐−蓮
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2008/05/11(日) 21:00:00|
- 千曲川旅情 飯山線
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
飯山線は何回かいきましたが、こんなところがありましたか、知りませんでした。
しかし、良いものが走るときにいきますね。。
- 2008/05/12(月) 08:18:02 |
- URL |
- ぱれお #qOWB8fHs
- [ 編集]
ぱれおさん、おばんです。
ここはてきとーに走っていたら偶然見つけました。
山間を走る鉄道情景・・・とても好きなんで一発でお気に入りに・・・(^^;;;
DD16も偶然みたいなものです。
- 2008/05/12(月) 13:04:49 |
- URL |
- 酒呑童子@どしろ〜と #XD/8Df/M
- [ 編集]