
山の表情が同じだからか、追っかけても同じようなカットになってしまいます。まだまだ修行が足りないようですね。
大館から茂内の勾配・・・。ここは確か返空のはずですが、1両のDD13が喘ぐように咆哮を谷間に轟かせて登っていきました。もうすぐ茂内、「がんばれ!」思わず心の中で叫んでしまいます。そう、僕にとって君の精一杯の姿は最初で最後。歯を食いしばってシャッターを押したような記憶があります。
2008年2月 小坂鉄道 大館−茂内
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2008/03/24(月) 21:00:00|
- 惜別・追憶
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0