今年3回目の米坂線の特雪。段切りの期待を胸にちょっと公休を変更してやってきました。
1回、前へ倣えの刑に処されたあと、確認?に小国駅へ。
待っていると特雪の到着前にホームに出てきた保線の方の手に大きなモンキースパナが・・・。こりゃ期待できるとワクワクしてその瞬間を待ちました。到着してローカルと交換中に保線の方が段切りのセッティング。期待は歓喜に変わりました。

やがて発車。結構な人手だし、子子見ではなんと置き三脚の林に愕然としていましたので、成り行きで!とりあえずまだ小国の市街から抜けていないところの雪壁を登りました。
特雪が見えてきましたが雪煙で視界がさえぎられます。やがてヌッと姿を現せたのは紛れも無く段切りウイングを開いたDD14317でした。途中併走したときは前へ倣え状態でしたが、そのまま追い越し松岡−伊佐領で待っている時に、DD14の故障を聞きました。僕達が追い越したすぐ先で止まったようです。考えてみるとウイングを閉じたあたりで異常な症状が出ていたのかもしれません。
段切りで歓声が上がるはずの置賜の谷は、ファンの悲鳴が轟きました・・・

僕も悲鳴を上げたひとりですが、考えてみると一度もその姿を見なかった人に比べればセッティングや走行(どってことのない市街地ですが)を見られたのはラッキーだったんだと思います。
2008年2月18日 米坂線 上:小国 下:小国−羽前松岡
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2008/02/19(火) 21:00:00|
- 雪と闘う
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