FC2ブログ

さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

錦秋の峠路

rokujuuri

「よくこんなところに線路を敷いたものだ・・・」
六十里にくるといつもそんなことを考える。六里の道があまりにも険しくて六十里に感じるっていうのが語源らしいが只見-大白川は正に人跡未踏ではないかと思うほどの山中である。

そしてこの峠は一面のブナの森が広がっており素晴らしい光景を見る事ができる。
四季折々のブナの森の表情は圧巻であると思うのだ。

今年はどうも紅葉の色づきが悪いと言われているが、それでも錦秋の峠路は格別である。
携帯もここでは不通なので、スマホを見る事もなく紅葉を愛でるのもいいものだ・・・。

新潟色のキハが錦秋の峠路をエンジン音を轟かせて駆け抜けていく・・・。
山の表情と列車の色のコントラストが妙にマッチする・・・

2019年11月3日 只見線 只見-大白川

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/11/06(水) 20:07:00|
  2. 僕の只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<谷深く・・・ | ホーム | 秋晴れの日に・・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shutendouji.blog78.fc2.com/tb.php/3029-825efde7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する