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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

会津平

aidutairakiri

会津平・・・
若松や美里あたりの所謂会津盆地の呼び名のひとつだ。自分がこの言葉を知ったのは只見線に通いだした2000年頃、当時の会津川口の駅長が使っていて、「あぁ、そういう風に呼んでいるんだ・・・」となぜか感激してなんとなく使いだした。奥会津で使っても結構通じるのでやはりそういう呼び名は存在するのであろう。

先日、一緒に撮影していた昭和村の友人に「会津盆地の事、どういう風に呼んでるの?」と訊ねてみた。
会津平という答えを期待していたが(笑)、返ってきた返事は:::
「平場」(ひらば)
なるほど、確かにわかりやすい・・・。平地の少ない奥会津から見れば、確かに「平場」である・・・。
早速使ってみようかとも思うのだが、この「平場」って仕事の業界用語でもあるんでちょっとなぁとも思うがもう18年近く使っている「会津平」は簡単に抜けそうもない・・・(笑)

しかし最近、その会津平ではどうも霧とか靄とか雲とかによく泣かされる。この前日、甲子峠下から見たのはきれいな雲海に覆われていたが、当然その下はどんぐもり・・・。この日は柳津あたりは晴れていたんでここまで降りて来たらまだまだ霧が残ってるし・・・。

それでもそれも紛れもない会津平の情景、目の前の光景を素直に切り取ってみた・・・。

2018年6月3日 只見線 会津高田-根岸

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/07(木) 21:00:30|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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