さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

夕焼け雲

yuuyakebgumo

彼岸を過ぎて10月も後半になると日々日が短くなるのを実感する。
只見線は列車の本数が少ないので、その違いがよくわかるのだ。
この場所に蕎麦の花が咲く頃はまだまだ余裕で日が当たっていたが柿の実が色づく頃になると太陽は山影に落ちてしまう・・・。

山影に落ちてもその残照は空に浮かぶ雲をほんのりと染めていく・・・。
その色は分単位で刻々と変わっていく・・・。
そんな夕焼雲を見て、いろいろな事を思い出す。幼い頃、多感な頃、そして今・・・
夕焼け雲を見て、なぜか心が優しくなっていくのを感じるのはいくつになっても変わらないものである・・・

2017年11月12日 只見線 会津柳津-会津坂本


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/11/20(月) 22:52:15|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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