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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

津軽の紫陽花

bisyamonajisai

6月の春が一度に花開く、この岬には秋に紫陽花咲くという・・・
吉田拓郎とかまやつひろしが歌った「竜飛崎」の歌詞である。(岡本おさみ作詞)

東あたりでは梅雨のシンボルのような感じの紫陽花の花・・・。
奥会津では7月に咲くのだが、津軽まで北上すると、さすがに歌詞のように秋に咲くわけではないが、7月終盤かtら8月初旬に咲く。梅雨終盤から梅雨が明けてからも見る事ができる・・・津軽では紫陽花は夏の花なのである。

そうやって見ると、関東ではどうも晴れ間には似合わないなぁと思うのであるが、津軽で見ると結構似合うように感じるから不思議だ。

ちょっとくたびれかけてはいるが、梅雨明け直後の荷差しを浴びて「夏の花」の紫陽花が咲き誇る・・・

2007年8月5日 津軽鉄道 毘沙門-嘉瀬

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/19(土) 22:50:46|
  2. 津軽鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

津軽では紫陽花は夏の花になるんですね。
今、私が住む北海道のオホーツク地方も津軽地方と同じ頃に咲きます。
関東生まれの私にとって雨にしっとり濡れて生き生きしているのがイメージで、なにかカサついた(?)紫陽花が気の毒に思えることがしばしばあります(笑)

また立葵は茎の上に花が咲くと梅雨の終わりを知らせてくれますが、こちらではちょうど今頃茎の上に咲いています。
誰に聞いた訳ではありませんが見ていると、こちらでは夏の終わりを知らせているように感じます。
花ひとつでも地方によって趣も変わるそれらことって面白いものですね。
  1. 2017/08/24(木) 11:46:42 |
  2. URL |
  3. u403tsugaru #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。
梅雨を跨ぐからか紫陽花や立葵はその場所によって印象が変わりますね。
住んでるところを基準で考えると違和感を感じたりしますが、それも面白いところだとかんがえています。
そういう事例、もっともっと感じたいって思います(笑)
  1. 2017/08/25(金) 14:42:01 |
  2. URL |
  3. さすらいびと #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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