さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

魚沼へ・・・

ookurasawa

ひょんな事から只見線を撮り始めてずいぶん経つが、考えてみると魚沼側で撮ったのってそんなにない事に気が付いた。
只見線が会津若松から小出までの路線だという事も知っているし、その歴史も少しは勉強した。でも現実に奥会津に偏ってしまっているのは自宅からのアクセスのしやすさや、六十里の峠越えの困難さなのだろうか・・・?

水害後は正に顕著になるが、ここ1年で魚沼側の知人も少しだが増えてきた。そして先日、只見線応援ミーティングという催しが魚沼であり、参加させていただくために本当に久しぶりに魚沼の地に降り立った・・・。魚沼側のいろいろな方と話をさせて頂く機会もあり、魚沼でも只見線の全線復旧とそれについての活用をしていこうという意気込みが感じられたのだ。
会津と魚沼・・・。峠を隔てて離れている血が只見線でつながっている。そしてその熱き思いも同じ・・・。
それを感じられた事だけでも十分有意義な旅だったと思う。
帰りは越後須原から只見線で会津若松へ向かった。只見線のミーティングに出て、只見線への思いを感じてそして只見線に乗って帰途についた・・・。

魚沼の只見線ももっともっと撮って、いろいろと感じていきたい・・・。そんな思いが湧き上がってきた・・・。
奇しくも今シーズン初めての川霧と只見線のコラボは、魚沼側で見る事になった・・・

2017年5月28日 只見線 魚沼田中-越後須原

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/29(月) 23:56:17|
  2. 僕の只見線
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Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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