さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

写真展に参加します。その2

4月29日(土)から、自分が末席に参加させていただいている「奥会津写真家集団 写好景嶺」が開催する奥会津の三島町で開催される只見線復興祈念写真展に参加いたします。現在南会津の下郷町で開催中の写真展と重なりますが、出展する写真は異なります。また、車ですと2時間弱で写真展の梯子をすることができます。(笑)

奥会津写真家集団 写好景嶺
只見線復興祈念写真展  夢をつないで・・・ふるさと列車只見線

開催日時 2017-4/29(土)~6/30(金) 9:00~17:00 月曜定休
開催場所 三島町交流センター山びこ 福島県大沼郡三島町名入字諏訪ノ上418 ☎0241-52-2165

春の鼓動を感じ、
夏の深い霧の中を走り抜け
秋は彩とのシンフォニー、
冬の深雪をかきわけ列車が走る・・・

日本の原風景を数多く残す奥会津津方。この自然豊かな地を走るJR只見線は新緑や紅葉の中、時には吹雪に耐えながらも地域住民のくらしを支え、同時に重要な観光路線として長年活躍してきました。
しかし平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨災害により鉄橋流出など甚大なる被害を受けました。平成25年春、当時一部区間の復旧の見込みも立っていなかった頃、いすみ鉄道の鳥塚社長の提案で当時只見線や奥会津の風情に心惹かれ、只見線の早期復旧を祈る写真家たちが集まり、千葉県いすみ市で写真展を行ったのが最初です。、その後、奥会津各地や、福島市、郡山市、東京都南青山で写真展を行い、写真を通じて只見線や奥会津を発信しています。
現在は、地元奥会津の郷土写真家、星賢孝氏を中心に地元や県外在住者の写真家が集まり、鉄路での復旧の方針が決まった只見線を中心に撮影活動を続けています。写好景嶺は「しゃすけね」と読みます。さしつかえない、大丈夫という意味の奥会津地方の方言「さすけねぇ」からとったものです。

出展者
今泉 潤、遠藤真人、衣斐 隆、大越智貴、大藪琢也、北内奏久、志賀 薫、鈴木公久、高草木裕子、星 賢孝
三島町写真クラブ 道奥21

特別出展
大竹恵子(色鉛筆画家 金山町出身)
松本 忠(鉄道風景画家)
吉永陽一(鉄道写真家)

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/04/27(木) 21:00:00|
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Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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