さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

クリスマスツリーの朝

kurisumasuturi-

もさもさと雪が降り続く様は、恐ろしいとさえ思う。
あたりが真白になり、音もしない静けさの中、このまま永遠に降り続くのではないかという錯覚を覚えるのだ。

前日の夕方に本荘入りした時、あたりは雪が少ないではなく、雪が無い状態だった。
たぶん自分が寝てから降り始めた雪は、翌日あたりの景色を白く変えていた。宿を出て前郷を過ぎたあたりから雪がもさもさと降りだした。あたりは真白で、どこが道だかわからない。慣れない土地という事もあり、本当に怖く感じた。

それでも今年は暖冬傾向なのかほどなく雪は止んだ。
雪がやむと一気に見通しがきくようになる。あたりを見回すと森の木々が一気にクリスマスツリーと化していた・・・。

2017年1月5日 由利高原鉄道鳥海山ろく線 矢島-川部

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/11(水) 23:09:00|
  2. 由利高原鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<まさかの雪晴れ | ホーム | 早春の海のよう・・・>>

コメント

こんばんは。
素晴らしいお写真、今日も楽しく拝見させて頂きました。
雪が降り続けているときの感覚、音の感覚の違いや、天気の移ろいなど、感じながら拝見しました。
一晩で景色が別物になってしまったように感じること、東京でも一冬に1・2回はありますが、雪の迫力は雪国とは全然違います。
あっという間に雪を纏ったのであろう森の美しさ、お写真より感じ取り、私もそんな景色を見たくなりました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
  1. 2017/01/14(土) 19:23:36 |
  2. URL |
  3. 風旅記 #O7xVy9HA
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shutendouji.blog78.fc2.com/tb.php/2604-176e744a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する