さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

浚渫船の冬

syunsetusen

晩秋から冬になると、会津川口駅近くの只見川に浚渫船が浮かぶ。水位の少なかった年は当然なかったが、水位が戻った頃からまた現れるようになった。また、今の道の駅かねやまの脇にその基地?が設けられる。川底の砂を掘り、その基地からダンプに乗せてどこかへ運んでいくようだ。

当初は目障りだなとも思っていたが、こう毎年見るようになると一種の季節の風物詩のように映るから不思議だ。
今年も浚渫船がうかぶ季節なんだな・・・。そう思うわけだ・・・。

絶景を往く只見線の中で、こんな泥臭い風景もある。ある種の日常でもある風景を点描していくのもいいな・・・。
最近、そんな風に思ってきた・・・。

2016年1月15日 只見線 会津川口-会津中川

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/02/01(月) 23:30:18|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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