「彼岸花ってくらいだからか、本当にあっという間に咲き出したなぁ。数日前はあまり気がつかなかったけど・・・」いすみ鉄道の運転士さんが話してくれた。そこらかしこというわけでもないけど彼岸花の赤い花はたとえ一輪でもよく目立つ。1週間くらい前に訪れた友人が全く見当たらなかったとか。それでもなんか予感がしたのか、ドンケのバックにペンタックスのシステムをつめてふらっと列車に乗っての旅だった。
帰りに乗った列車は毎回会う既に顔見知りになった運転士さんだった。
「今年の彼岸花はちょっとイマイチだよ。群生してたとこってあまりなかったでしょ?今年は草刈の時期が遅くてね、花茎まで刈っちゃったみたいだよ。(笑)」確かに草が刈られた築堤では見かけなかったが、まだ刈っていない築堤は雑草に埋もれるように咲いているのを見かけた。
なかなかうまいところに咲いていてくれない。でももっとじっくりと探してみたいと思った・・・

暑さ寒さも彼岸まで・・・っていうけど、やたら暑くてバテ気味だった。ただ風は秋のもので日陰の東総元のベンチで風を受けての昼寝は最高に気持ちがよかった・・・
2007年9月21日 いすみ鉄道 久我原−東総元
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/09/22(土) 23:53:23|
- いすみの風
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おとさん、おばんです。
天気なんてめぐり合わせですって!その逆で週末は晴れ続きで平日は曇りってのも数多く・・・
週末まで間に合うでしょうか?
- 2007/09/23(日) 23:59:29 |
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- 酒呑童子@どしろ〜と #XD/8Df/M
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彼岸彼岸(ひがん)とは雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事(彼岸会)のこと。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「はしりくち」という。元々は煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩
- 2007/09/23(日) 05:01:47 |
- みわの記録