さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

晩秋の風物詩

syunsetusen

風物詩と言うにはいささか趣に欠けるかもしれない。
ただ、紅葉の時期も終わり、静かになったこの場所に浚渫船が浮かぶと、冬の足音が近づいてきたことを感じる。
夕方になると一杯になった土砂が入った船をタグボートが牽いて基地へ帰っていく姿も日常の光景であったように思う。

いつだったか、浚渫船のクレーンの部分の輸送が行われた時に遭遇した事があった。確かSLの試運転の時だったように記憶するが、時速30キロくらいで走るトレーラー2台に、SLを追いかける車がノロノロと大渋滞鵜を起こしたものだ。

3年前の夏の水害の時、上流の滝ダムにあった浚渫船が流され、只見線の鉄橋を落としてしまったという。
今こうして写真を見返してみて、ちょっと複雑な思いもこみあげてきた・・・。

2005年11月21日 只見線 会津川口

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/11/16(日) 11:40:30|
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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