さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

夕雲燃ゆ・・・

yuugumo

9月は「長月」。夜が長くなる月の「夜長月」の略だという。つまり日の入りも早くなるわけで、昼間は暑く夏のつもりでいtれも、夕方の日の速さに驚く事もある。17時半といったらもう、木や電柱や家の影が田圃に長く落ちてくる。まだ夏のつもりで撮影していると陰ってしまったなんてこともある・・・。

この日もひやひやしながら列車を待った。とにかく影が伸びるのが早いのだ。秋の日は釣瓶落としとは言ったものだと感じる。列車はゆっくりと田んぼの上をすべるように走っているように見える。斜光線に照らされた田圃や集落の中を走っていく。
そして空には夕焼け色に染まった雲が誇らしげに浮いていた・・・。

2014年9月7日 只見線 若宮-会津坂下

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/10/09(木) 20:54:46|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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