さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

霧幻峡の渡し舟

mugenkyou

まだ道路とか、橋とか、十分整備されていない頃、渡し舟ってそれこそ生活には欠かせないものだったんだろう。
人々の行き来とか、対岸の畑へ行くとか、今では考えられないくらい重要な足だったんだろう。このあたりでそうした渡し舟とかがあったのは多分只見川にダムが多数できてからだろうからそう遠い昔ではなかったはずだ。もしかしたら只見線を走る蒸気機関車を見ながら川を渡っていたのかもしれない・・・。

船頭さんは、舟唄なんて口ずさみながら、のんびりと只見川の川面を渡る風に吹かれていたのかもしれない・・・。
そんな事を妄想しつつ、21世紀の奇跡のような光景を見つめていた・・・

2014年9月7日 只見線 早戸

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/09/20(土) 00:57:14|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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