8月の終わり、秋の気配を感じ往く夏を惜しんで奥会津を彷徨った。天気もイマイチ。427Dを只見で見送った後帰ろうと思った。でも、なんか予感がした。最後だし434Dまで・・・そう思って只見温泉保養センターへ向かいしばし昼寝・・・
目が覚めて第8へ向かうといままでなんにも無かった只見川の川面が白く覆われていた。川霧だ。もう9月になろうとする晩夏、いや初秋といってもいい季節だった。
毎年夏を感じるのは6月の川霧だった。川霧の季節が僕にとって夏の訪れだ。(まずは初夏ですけど・・・)そして夏の終わり、夏といわれる季節の最後に川霧が送ってくれた。感慨深くいつもよりじっくりとシャッターを押した。
あの時の予感はなんだったんだろう。川霧が発生するというなんとなく感じる何かか、「素敵な贈り物をあげるよ!」っていう妖精の囁きだったのか・・・それは今でもわからない。

2006年8月27日 只見線 会津蒲生−会津塩沢
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/08/31(金) 00:13:27|
- 僕の只見線
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やはり通い慣れた方には自然も受け入れてくれるのでしょう。今年最後の川霧も馴染みの常連さんにその姿を見て欲しかったのでしょうね。
結局私は5回ほど挑戦してみましたが、一度も拝めずに終わりました。
自然相手のものを題材にするのは難しいことだと改めて感じました。
- 2007/09/01(土) 09:12:42 |
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- JZX81 #-
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JZX81さん、おばんです。
季節的に出やすいんですけど、確かにこればかりは「運」的な要素が多いですね。
懲りずに是非、ライブで見てください。
- 2007/09/02(日) 23:30:34 |
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- 酒呑童子@どしろ〜と #XD/8Df/M
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