さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

霧の舞い・・・

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ほんの1時間前は川霧は出ていなかった。ロケハンをして戻ってきたら正に「湧く」という表現がぴったりのような感じだった。川霧は一時として同じ表情はないって、そして出るも消えるも瞬く間・・・。過去の経験からわかっていたつもりでもいざこのような状況を目の当たりにすると妙に気持ちが高ぶってくる。久しく川霧もご無沙汰だったからなおさらである。
夏至からそんなに経っていないこの日、6時とはいえ陽はだいぶ高く気温も上がってきている。消えるな!と祈るような気持ちで列車を待つ。気温上昇の影響か霧が少しづつ上がってきているように見えた。川霧が舞っているように・・・。そんな霧の舞いを見ていると踏切がなり、静寂を切り裂くように一番列車が鉄橋を渡っていった・・・。

2013年6月27日 只見線 会津宮下-会津西方

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/06/30(日) 00:21:17|
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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