さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

早春賦

mizunuma

もう冬というより早春の候といった朝だ。考えて見ればもう3月も半ばである。麓の郷では梅が盛りを迎え、菜の花の便りも届く頃である。
春は名のみの風の寒さや・・・。早春賦という唱歌でそう歌われているがこの日の朝はそんな寒さや風邪の冷たさも感じない朝だった。そんな日差しに誘われてちょっと高い所から只見線を見下ろしてみた。日に日に雪間が拡がっていくのがわかるようだ・・・。
早春賦では、谷の鶯は時にあらずと声も立てずと唄われているが、なんとなく鶯の唄が聞こえてきてもいいなぁと感じていた。実際に奥会津の谷に鶯の唄が聞こえるのはもう少し後なのだが・・・。

2013年3月17日 只見線 早戸-会津水沼

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/03/20(水) 22:57:59|
  2. 僕の只見線
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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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