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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

渓谷を往く

keikoku

国鉄時代の樽見線は実は途中の美濃神海(現在は神海)までしか開通しておらず、第3セクターへ移行された後に神海-樽見が開通した。確かに神海を過ぎると規格が新しくなっているのがわかる。
樽見鉄道は根尾川を縫うように渡り、第1から第10まで根尾川橋梁がある。国鉄樽見線時代は前回の第1と第2だけ。あとはすべて新線のもの・・・。

神海をすぎると樽見線は山の中を走る。引きがとれる場所が少なく結局新しい鉄橋で構えた。新しい規格の線路で、まっすぐつっきるような線形からか、列車はあっという間に過ぎていった。鉄橋を渡る轟音は一瞬で、列車が過ぎると渓谷のせせらぎと、降ってくるような蝉時雨があたりを包み込んだ・・・。

2011年7月18日 樽見鉄道 日当-鍋原(たぶん・・・)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/06(金) 22:53:17|
  2. 中京圏鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

連夜のこんばんは^^
今回のお写真を見て,びっくりしました。
私もつい先日,同じ場所からほとんど同じアングルで撮ったんです。
恥ずかしながら,数日後にブログにUPしますので,
よろしければご覧くださいね。
  1. 2012/07/06(金) 23:46:48 |
  2. URL |
  3. MJK #7rCFtE8k
  4. [ 編集]

MJKさん、おばんです。
確かここは木が途切れて2本の鉄橋がよく見える所だった記憶があります。ブログ、楽しみにしていますね!
  1. 2012/07/07(土) 23:55:32 |
  2. URL |
  3. さすらいびと #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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