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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

信濃川田駅の事

sinanokawada

屋代線には開業当時からの木造駅舎がいくつか残っています。ここ信濃川田駅もそのひとつで、窓枠や駅の出入り口までサッシでなくおそらく当時のままの木枠の駅です。この駅の存在は聞いてはいましたが興味深く見つめるようになったのは昨年の今頃にこの駅で開催された、鉄道写真家の米屋浩二さんの写真展がきっかけでした。米谷さんのライフワークともいうべき木造駅舎のモノクロ写真の写真展は写真の素晴らしさやその環境、手作り感いっぱいの雰囲気ととても素晴らしい写真展だった思っています。期間中に感じた事等ご自身のブログで書かれていますが、戦争中に受けた銃撃の跡の事などを地域の方に聞いた話はこの駅の歴史を感じさせるものであると思います。

雨に濡れる信濃川田駅舎。開業当時の姿のまま、その使命を終えようとしています。せめて何らかの形で保存されればいいなぁと思っています。

2011年10月30日 長野電鉄屋代線 信濃川田



この駅の2つ須坂寄りの綿内もいい雰囲気の木造駅舎です。

watauti

2011年10月30日 長野電鉄屋代線 綿内

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/05(土) 23:25:27|
  2. 長野電鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<松代駅の幻 | ホーム | 屋代線のこと・・・>>

コメント

レトロですなぁ。

酒呑童子さま

おばんです。
長野電鉄、レトロですねぇ。
窓枠にサッシが使われてない扉、究極の原型駅舎。
味があります。
荒廃しない状態で残ってほしいものです。
  1. 2011/11/06(日) 00:55:56 |
  2. URL |
  3. hepp #XpQ4iSVM
  4. [ 編集]

heppさん、おばんです。
長電は結構味のある駅舎が残っています。そういった駅舎巡りでも楽しいものです。
2000系も屋代線もあとわずか、もう少し記録に残したいとも思っています。
でも駅舎はなんとか残ってくれないものか、そう思ってます。
  1. 2011/11/06(日) 22:32:47 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子@さすらいびと  #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

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Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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