朝早くおきて西畑に着いた。10分ほどで列車が来る。ちょっと絡めづらいと思いつつ駅の向かいの線路際のちょっと高いところに構えた。列車がやってきた。毎回お世話になっている乗務員さんだ。気がつくかな?と思っていたら停車すると乗務員室の窓があく。
「おはようございます。ここの紫陽花は色がちょっとね・・・」
「いえいえ、今着いたんでとりあえずですよ。これと折り返しを撮って小谷松にでも行きます。」
「小谷松はきれいだよ。もうひとり撮っていたよ。このへんじゃ一番だね。あっ、ここより小ぶりだけど後ろのほら、バス停の後ろの方のやつが結構いい色だよ。」
「あっ、そうですか。行ってみよ。ありがとうございました。」
「いい写真撮ってね」「今日は1日勤務なんですか?」「夕方までね。じゃ・・・」短いタイフォンを鳴らしてゆっくりと中野へ向かって行った。
なんか来るたびに暖かい気持ちになるのはこんなちょっとしたふれあいなんだなぁって思う。ただ、僕と話していて遅れなかったのかな?
その小ぶりの方の紫陽花。

2007年6月17日 いすみ鉄道 西畑−総元
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/06/22(金) 00:04:19|
- いすみの風
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素晴らしい作品の数々の裏にはこのようなふれあいがあるからこそ生まれるものですね。こうした人々との語らいがあればおかしな行動も出来ませんし、その場所を大切にしたいという思いも生まれる筈だと思うのですが。
撮影地への思い入れと画像のレベルは比例しますね。
- 2007/06/22(金) 09:37:12 |
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- JZX81 #-
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おばんです。コメントありがとうございます。
>JZX81さん
いつも過分なお言葉、ありがとうございます。
ローカル線撮影の楽しみはこういったふれあいがあるってのも重要なひとつです。僕の撮影スタイルがそうさせるんでしょうか?そうして嵌っていくんですよねぇ・・・
>autoktさん
・・・だんだん良くなるってやつですか?(^^;;;
- 2007/06/23(土) 00:14:04 |
- URL |
- 酒呑童子@どしろ〜と #XD/8Df/M
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