さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

山笑う只見線 7

kawamogira

ようやく傾きはじめた太陽の光が、斜光線の趣になっていく。
川面に光が降り注ぎ、川面を渡る風のいたずらでキラキラと輝いている。もんやりと透きとおるような木々を見て、僕はちょっと気だるい感じの春の夕方の雰囲気を楽しんだ・・・。

2009年5月1日 只見線 会津宮下-会津西方



朝の422Dから、夕方の430Dまで1日の流れを追ってみました。三島町を中心に撮っているのは、このあたりが一番綺麗だったからで、金山あたりはまだ少し早かったんです。6日のエントリの第6橋梁のカットを見るとわかります。
これらは去年の写真なんですが、今年とは大違い。今年は1日は宮下ダムや西方は桜が満開になっていませんでした。
今年、本当に山が笑い出すのは何時頃になるんでしょうか・・・。満喫しにいきたいものですね。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/05/11(火) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんわ
第3ですかね?行ったことないので行きたいなぁ~と思っています。
キラキラで綺麗ですね
  1. 2010/05/13(木) 20:43:25 |
  2. URL |
  3. sakura498 #-
  4. [ 編集]

sakura498さん、おばんです。
ここは第2鉄橋です。この時期は夕方にちょうど太陽がいい位置にきてくれます。
SLの時はどうですかね?ちょっとずれてしまうかもしれません。
  1. 2010/05/13(木) 22:18:07 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子@どしろ~と #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

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Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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