さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

薄暮の交換

hurusekoukan

北の大地の荒涼とした原野にある小さい駅で行われる列車交換。
先に到着して待つローカルと交換するのは、一瞬の閃光の如く駆け抜けるスーパーおおぞらだった。
夜の帳が正に下りようとするその時、あたりが一瞬明るくなった・・・。特急が駆け抜けていったあと、静かに、ゆっくりとローカルが発車していった・・・。

2009年1月 根室本線 古瀬

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/25(月) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは
北帰行シリーズ。どれもシバレそうです。
冷え込む寒さ、海風の冷たさ、夜の冷気、それぞれ画面から伝わってきます。
 特に古瀬・・・
列車も出てゆき、撮影終了。ふと、気がつくと
周囲は物音ひとつ無く、足元から冷気と闇が支配し始めている。
 独りつぶやく 「早く、宿に戻ろう・・・」
何かしら長くそこに留まってはいけないような、
自分が異次元の世界に居る錯覚にとらわれそうなそんな情景・・・と言っては言いすぎでしょうか?
何かとても共感できる1枚です。
  1. 2010/01/25(月) 23:12:16 |
  2. URL |
  3. kokubu #S6FC.7r.
  4. [ 編集]

kokubuさん、おばんです。レス遅れてすいません。
このときは寒かったですよ。雨なのに・・・。
時刻表見てどうも交換しそうだとこの駅にやってきました。本当に回りに何もない秘境駅ってやつでしょうか。
確かにkokubuさんがおっしゃられるような感覚はありますね。恐ろしいくらい静かになります。雨の音が妙に大きく感じました。
で、この後は釧路の炉辺焼きで一杯がお約束でした・・・
  1. 2010/01/28(木) 19:14:55 |
  2. URL |
  3. 酒呑童子 #lYqmSEjM
  4. [ 編集]

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さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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