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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

ライムグリーンの風

sinryokuda

雪国の芽吹きは一気にやってきて、ものすごいスピードで進んでいく。
朝の風景と夕方の風景が違う!・・・そんな事もよくある事だ・・・

萌黄色の芽吹きは一気に爽やかなライムグリーンの森になる。

ライムグリーンの風に吹かれて・・・
高らかに笑う木々の声が聞こえてくるような気がする・・・

2010年5月8日 只見線 本名-会津越川

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  1. 2020/04/30(木) 19:46:14|
  2. 僕の只見線
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けっぱれ!津軽鉄道

津軽鉄道のHPのお知らせ欄が本日追加された。
澤田社長からの直メッセージ。

仮想乗車~今日の津軽鉄道~

今年もGWは津軽鉄道に行って、芦野公園での仲間たちとの花見酒と呑んだくれ乗車を楽しみにしていた。
しかしこのコロナ渦・・・。
早々に芦野公園のさくらまつりの中止は決まったが、その頃はまだ「まぁまつりは中止でも花見はできるだろう」といたって甘い気持ちでいたわけだが芦野公園は閉鎖、恒例のストーブ列車編成の臨時列車も運行は中止となった。
また県外から訪れる事によっての感染リスクの持ち込みは津軽のために良くない事と思い仲間たちともども今年の遠征を中止した・・・。
まつりは中止、五所川原や金木の観光施設はほぼ休業で観光客は来ない。学校の休校で通学生も乗らなくなった・・・。
それでも津軽鉄道は公共鉄道の使命を果たすために今日も走っている。
鉄道員は感染のリスクを負って最前線で使命を果たしている・・・。

津軽鉄道に限らず、第3セクターも含めた鉄道会社はみなそんな状況であろう。
ただ津軽鉄道は第3セクターでない私鉄である。自治体からの支援もないのではないだろうかとも思っている。

淡々と綴った澤田社長の言葉と津軽鉄道からの魂の叫びのような言葉に心打たれてしまった・・・。

明後日、郵便局に行きます。

コロナが集結して平穏な日々に戻ったらまた行きます。
ストーブ列車に乗って、スルメとストーブ酒で一杯やりにいきます。
満開の芦野公園の桜を見に行きます。

だから・・・
けっぱれ!津軽鉄道!

asinokouen

2016年4月29日 津軽鉄道 金木-芦野公園

1日も早く平穏な日常が戻る事を切に祈っております・・・。

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  1. 2020/04/28(火) 19:23:13|
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八重桜の頃

yaezakura

染井吉野が終わると八重桜の季節だ。
芽吹きも進んで濃いピンク色と緑のコンテストが素敵な季節でもある・・・。

雨上がりのしっとりとした緑色の景色の中、キハ40が駆け抜ける。


2009年5月6日 只見線 会津越川-本名

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  1. 2020/04/27(月) 19:47:07|
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山桜の頃

dai8yamazakura

一口に山桜と言ってもいろいろあって、ヤマザクラという品種は日本の固有種で11種類くらいある野生の桜だという。
ただ、染井吉野や八重桜と区別するために単に山とかで自生する桜を総称して山桜といっている場合もあり、自分は後者であろう。
それでも桜にはいろいろな種類があって似ていて面白い。形状や咲く時期とか様々である。

山桜というからには山肌に咲いてこの時期だけ桜の存在がわかる・・・という自分のイメージだが、集落のはずれや神社に凛として咲いているものもあって奥が深い・・・。

寄岩集落の外れのお社にも山桜の木があった。
凛として咲くその姿が毎年楽しみだったが、水害以来この桜に会いに行く事もなくなってしまった。
全通したらまた会いに行こう。健やかに咲いていてくれるのを願いつつ・・・

2008年4月30日 只見線 会津蒲生-会津塩沢

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  1. 2020/04/26(日) 18:46:15|
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大型連休が明ける頃・・・

tadamikokutetuiro

どうもいつの季節なのかよくわからない光景だ。
会越国境の町、只見ではその年にもよるが大型連休が終わってから桜が満開!なんて事もよくあったように思う。
4月中旬に会津平で咲き出した桜前線はゆっくりと山を登るように上がっていきGWの頃に只見に到達する。桜が咲く様子を見ながら上がっていくと結構長い間桜の花が楽しめる。水平に展開する桜前線は北上し、この頃は弘前は過ぎている頃だし・・・。

最近はこういった山を駈け上っていくような桜前線は見られなくなったように感じる。
上っていくスピードが速くなったように感じるのりやはり温暖化の影響なのであろうか・・・。

休みのたびに通って巡る季節を感じた頃が妙になつかしく感じる・・・

2006年5月7日 只見線 只見

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  1. 2020/04/24(金) 20:53:12|
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第7只見の山桜

dai7tadamisakura

旅を自粛している故また古い写真・・・
まだ第7只見橋梁が塗り替えられる前、まだくすんだ赤い、多分国鉄時代と変わりない塗色であった頃・・・
ちょうど第7只見と四季彩橋の間に立派な山桜があった。
ただこれを撮ってほどなく、切られたのかそれとも枯れて折れたのかこの桜はなくなっていた・・・。
確か染井吉野と同じ頃に満開になりさくら色が濃い立派な木だっただけに残念だった・・・。

今もこの桜があれば、数年後に架かる新しい第7只見とのコラボを楽しみにしていたんだろうな・・・
第7只見川橋梁は地味な鉄橋で、実を言うとあまり撮っていなかったのが悔やまれる。
新しい第7只見はオーバートラスになるようで、より撮りづらくなるかもしれないけど、それでも新しい橋を渡る列車の姿を早く見てみたい。この桜は想い出の中に重ね合わせてみよう・・・

2004年4月29日 只見線 会津大塩-会津横田

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  1. 2020/04/23(木) 19:08:26|
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蘇る情景

sakurakanoudu

別に在宅勤務をしているわけでもなく、いろいろ制約が強くなる中での通常勤務。それでも休日はどこにも行けずにただただ時間を持て余す。古いカットの整理をしたり、ポジをデジイチで撮ってのデジタル化をしたりと普段できそうもない事をやってみる。
ここ数日にアップしたものも古い写真ばかりで、今日のもそうだ。
こんな写真撮ってたっけ・・・。最初はそんな感じでも見ていると不思議にその時の事が脳裏に蘇ってくるから不思議だ。
あぁ、そうだ、結局晴れたシーンが撮れなくなって・・・とか、確かあそこに行って撮影した後だっけ・・・とか・・・。
一枚の写真からあの頃の情景が蘇る。
遥か前の流れる時間のほんの一瞬を切り取っただけ・・・。そんな写真はその時の一瞬を永遠にする・・・。

写真は不思議だ。この時の情景もあっという間に思いだす。
そしてこの数年後、この桜が切られていたのを見て悔しい想いをした事も・・・

2006年5月14日 只見線 会津蒲生-只見

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  1. 2020/04/21(火) 18:35:14|
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びゅうコースター風っこ

dai6kazekko

風っこって乗ってみると意外と楽しい。
トロッコ列車よ言われるように開放的な車内で会津の風を一杯に浴びて旅をする・・・。
風を感じて呑むお酒もおいしいし、車外へ向かって思い切り手を振るのもいい。
種車がキハ48だからあのエンジン音とゆっくりとした重厚な走り。まるで自分が風になったような気がするのだ。

冬に乗った事もある。さすがに冬は窓にアクリル板がはめられる。石炭ストーブもあって想いの他温かい・・・。
そんな風っこもGWに只見線を走るはずだったが、この時世だとどうやら中止になりそうだ。

コロナ渦が落ち着いたらまた只見線に戻ってくるだろう。
そして全線開通したら、新しくなった第6橋梁のこの桜を見る事になるのであろう・・・

2004年4月29日 只見線 会津越川-本名



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  1. 2020/04/19(日) 19:47:51|
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まだ風っこがいる!

takiyasakura

只見線(会津側)からキハ40が消えてもう1ヶ月が経つ。
ただ、キハ40が全く入線しないかっていうとそんな事はなくて・・・
そう、すっかり只見線ではおなじみになったビューコースター風っこがいる!
風っこはもともとキハ48を改造したもので、本来ならこの春に只見線に入線するはずだった・・・。
しかしこのコロナ渦の影響で中止・・・。
キハ40系のエンジン音が只見線に轟くのを楽しみにしていたのだが、ご時世とは言え残念である。

コロナ渦が納まるとまだきっと入線してくるはずだ。
会津側の只見線でもまだ風っこがいるじゃないか!
早くそんな日が来てほしいものだ・・・

それにしても滝谷の桜・・・
見事だったんだなぁ・・・

2003年4月29日 只見線 滝谷-会津桧原


                                     

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  1. 2020/04/18(土) 22:58:30|
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久下田駅の桜

kugetakoukan

初めて真岡鐡道を訪れたのはもう20年以上前になる。
まだ鉄に復活していない頃、広島から転勤してきた同期の友人がSL好きで関東で走っていたSLを案内していた頃だった。
そしてその時初めて訪れたのが久下田駅。当時はまだ駅員さんもいて駅の桜の木を見て桜が咲く頃を思い描いていた。
それ以来、なぜか久下田駅が好きで1日中ここに張り付いて撮影していた事もあった。北真岡にも行かずに・・・だ。

20年以上経っているから桜の木もかなり老木になっているのだと思うがここの桜は元気がよくて毎年素晴らしい咲きっぷりで楽しませてくれる。駅の花壇も芝桜やチューリップが素晴らしい。地元の方が管理しているのだろうか・・・。おらが駅・・・。そんな感じもする。

今年はSLは走らなかった。たぶん他の日も地元の方以外はそんなに訪れなかったのではないかと思う。
今年も鮮やかに咲いたのに、ギャラリーが少なかっただろう。なんかとても不憫に感じる。

来年は・・・。きっともっともっと素晴らしく咲いてくれるだろう。SLも走って、ギャラリーもきっと2年分来てくれるはずだ・・・

2016年4月6日 真岡鐡道 久下田


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  1. 2020/04/16(木) 18:51:39|
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きっと今年より・・・

kitamookayuukei

そろそろ真岡の桜も終わりだろうか・・・
今年の桜は本当に早くて3月中に益子の桜が満開になったというくらいで、おかげでというわけでもないが雪と桜というとんでもない情景もあった。
それにしても今年の桜はかわいそうだなぁと思う。
年に1回、短い期間にここぞとばかりに咲く健気な桜だが、今年は大勢の人に見てもらえない・・・
なんかとても不憫に感じる。

でも来年、きっと今年より素敵に咲いてくれるはずだ・・・

2016年4月6日 真岡鐡道 西田井-北真岡

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  1. 2020/04/14(火) 18:55:17|
  2. コットンウェイ真岡鉄道
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津軽も遠く・・・

togawakazumasa

今年は芦野公園の桜の開花予想もだいぶ前から異様に早くなると津軽からも聞こえてきた。
臨時の客車列車は間に合わないかな・・・とか、花見はいつだ・・・とか盛り上がっていた頃、まさかこんな騒ぎになろうとは誰も思ってもいなかっただろう。もちろん自分も・・・
コロナ渦が全国に広がり、芦野公園では早々に桜まつりの開催の中止を決定した。それでも花見は出来るなんて思っていたが芦野公園は閉鎖。宴会の禁止、そして津軽鉄道の臨時列車の運行も中止が決まった。そして、外出の自粛・・・。
今年の春は津軽がどんどん遠くなっていくように感じた。距離というより気持ち的に・・・だ。

それでも首都圏に住む者が津軽へ行くというのは、感染のリスクを持ち込むようなもの、津軽を愛すればこそ、今感じている「遠さ」がどんどん「近く」なっていく事を信じて・・・。

会津同様、津軽も自分にとって大切な場所。じっと耐えてまた来る春を待とうと思う・・・

2017年4月30日 津軽鉄道 十川

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  1. 2020/04/13(月) 19:03:25|
  2. 津軽鉄道
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山が笑いだす頃

honnaharu

ここの桜も終わりだねぇ・・・
そんな会話が聞こえてきた朝の本名駅・・・。
散り始めた花弁がホームに落ちて、そして葉が出てきた。

桜の花が終わろうとする頃、山々の木々は一気に芽吹きだす。
萌黄色に芽吹くとあっという間にライムグリーンの森になる。山笑う春だ・・・。

そんな山が笑いだす頃・・・
長い冬を経て、雪国の春は一気に進んでいく・・・

2008年4月30日 只見線 本名

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  1. 2020/04/12(日) 15:21:27|
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山桜

watakeiyamazakura

染井吉野の壮観な並木もいいが、自分は山肌に咲く山桜に心惹かれる。
普段は他の木と同化してしまいどこに桜があるのかさえわからないが、春になるとここぞとばかり精一杯の花を咲かせて己の存在を誇示する。その期間はほんの10日くらいであろうか・・・
1年のうちのほんのわずかな間に精一杯輝く・・・

そんな健気な山桜が好き・・・

2019年4月13日 わたらせ渓谷鐡道 水沼-花輪

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  1. 2020/04/11(土) 20:04:13|
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会津中川の桜

nakagawayozakura2

会津中川の桜を愛でて20年になる。
ローカル線の駅には桜が植えられている駅が多く、この会津中川駅もそんな駅のひとつである。
20年前の中川の桜は既に老木だと言われていたが今よりも当然だけど元気で咲きっぷりも素晴らしく、それから毎年様々な桜の表情を見て来た。その後病気になって枯れた木が1本切られてしまったがそれでも毎年その姿を必ず愛でていた。

休みと満開が合わない年もあたし、近年は鳥害で咲きっぷりが良くない年も多く心配したけど去年の桜は見事に咲いた。
昨年は今年ほどではないが雪が少なく、鳥害にあわなかったのかもしれないのだがやっぱり嬉しかった。

今年は只見線に通いだして初めて会津中川の桜を見ない年になりそうだ・・・。
中川の桜が咲く頃は、みしまや柳津の桜は終わり、木々の芽吹きが一気に始まる奥会津で一番美しい季節になる。
沿線を何回も往復して様々な春の表情を見比べる・・・。そんな春の楽しみも今年は見る事ができないなんて・・・

会津中川の桜を見ないと、自分にとっての春のけじめがつかないような気がする・・・

2019年4月27日 只見線 会津中川

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  1. 2020/04/09(木) 19:08:37|
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まさか今年に・・・

negisinosakura

昨年の今頃、当たり前のように只見線を走るキハ40と桜を撮っていた。なんの危機感も持たずにいつものように撮っていた。
只見線のキハ40は、そりゃいつかは置換えられると思っていた。でも・・・今じゃない・・・。そうも思っていた。
只見線はJR東日本のキハ40が最後まで残ると勝手に思い込んでいた。
只見線が全通する時、その1番列車はキハ40が走ると勝手に決めていた。

そして秋も終わり冬がやってこようかという頃・・・
3月のダイヤ改正で只見線のキハ40が置き換わるとリリースがあった。
自分の都合がいいように勝手に思い込んでいた自分にとって正に寝耳に水であった。
そして・・・。
桜が咲く頃、正に会津の春を告げる桜とのコラボはもう見る事ができないという現実にようやく気がついたのだ。

どんな時に別れを迎えても決して後悔をしないという事はないのだろうけど・・・
ああすれば、こうすれば・・・。思う事はたくさんあった。

キハ40ロス状態の時ががあったけど、只見線はなくならない。新しくキハE120とともに新しい只見線を季節が巡って桜が咲く頃にまた撮りだそう・・・。そう思っていた所にコロナ騒動・・・。
いろいろ考えたけど、キハE120と桜はまた撮れるし、なによりも関東を生活の基盤にして、緊急事態宣言が出された千葉県で働いている自分が行けば感染が広がるリスクも大きい。自分の大切な場所である会津に迷惑をかけるわけにはいかないから今年の桜はあきらめた・・・。

1日も早く平常な状態に戻りますように・・・。心からそう思っています。

2019年4月20日 只見線 根岸-会津高田

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  1. 2020/04/08(水) 18:56:11|
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田圃の中の1本桜

ipponsakura

田圃の真ん中に1本の桜が鎮座する・・・。
なかなか珍しい光景だなぁって感じで撮ったと記憶している。桜は意外と若い木でまだ小さくてアングルに困ったように覚えている。

それから数年して成長したであろうこの桜を探したが沿線のどこにもない。撮影したところすら定かではなくいったいどこで撮ったんだろう・・・。そう思ってその時はあきらめた。

先日魚沼へ行った時、どうにも気になって沿線を探してみたら、どうもこのあたりらしいと思い、おそらくそこであろうと思われる場所に立ってみた。どうも畦道であったであろうところは農道となっており、たぶんその農道を造っている時に切られてしまったんであろう・・・。

撮影して10年、もしまだこの桜の木が健在であったら・・・
きっと素晴らしい桜の木になっていたことであろう・・・

田圃の中の1本桜・・・
年に一回、凛としてその存在を誇示しているような・・・。そんな健気な姿が愛おしい・・・

2010年5月2日 只見線 上条-越後須原(おそらく・・・)

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  1. 2020/04/07(火) 19:07:06|
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花桃と桜の共演

oosiohanamomo

いつもなぜか素通りしていたが気になっていた花桃が見事だったので車を止めた・・・。確かそんな記憶がある。
白い花桃が見事で、他にも桃や桜もあったが、桜は既に葉桜となっていた。
もう少し早ければもしかしたら花桃と桃と桜の共演が見れたかもしれないなぁなんて思って翌年以降の宿題としたのだが、翌年はピークと休みが合わず、そしてそれが最後の春となってしまった・・・。

全線開通が決まって何回か以前の撮影地を巡ってみたが、この木は切られてしまったのか見当たらなかった・・・。
場所はまだ覚えていただけに残念であった。

全線開通するとここに列車が走るのは10数年ぶりとなる。こんなところもたくさんあるだろう。
でも・・・きっと新しい出会いもあるはずだ・・・

2010年5月9日 只見線 会津大塩-会津塩沢

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  1. 2020/04/06(月) 19:48:13|
  2. 僕の只見線
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蒼い瞬間に・・・

aoinakagawa

今年もそろそろ桜前線が会津平に差し掛かる頃であろう。
今年も去年も例年に比べて異常に早くてこのままでは7~10日くらい早まるように思う。

会津中川の桜は、去年は4月28日頃満開であった。例年だとこのあたりの桜ってGW後半に満開を迎える事が多かった。
もっともここ数年の時期がこれからの例年になってしまうような気もする・・・

桜の満開時期が遅くなると、日没時間は遅くなる。1週間も違うとかなり遅くなる。
この写真は5月6日。ここまで遅いと424Dでもまだ空に蒼が残る時間だが、4月28日ではほぼ真暗であった・・・

蒼い瞬間に浮かぶ桜の美しさ、妖艶さ・・・
会津中川駅は好きな駅だ。ここではもうこんなシーンは見る事ができないのだろうか・・・。

2006年5月6日 只見線 会津中川

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  1. 2020/04/05(日) 09:44:53|
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さくら・桜・SAKURA

sakurasakura

今年の桜は早いけど、どうも関東では開花→満開の間が長いような気がする。
桜が咲いたはいいが、妙に冷え込んだりして本来の気象に戻ったりしたからであろうか・・・。通勤路の桜も今年は随分長く楽しめているようにい思うのだ。

会津の桜も早そうだ。たぶんそろそろ開花の便りが届くかもしれない。
それでも満開までの時間が読めず撃沈した年もあったっけ・・・。
雪国の桜は美しく、遠景にまだ雪が残る山なんか言えたりして何とも言えない風情がある。
なにより長い冬を耐え、ほんの少し春の足音が聞こえて一気に咲くからその感激もひとしおのはずである。

今年はこのご時世、どうなるのかはわからない。
ただ、暗く重苦しい話題が多い中、一気にやってくる会津の春を見て憂さを晴らしてみたいものである・・・。

さくら・桜・SAKURA…
やっぱり春は桜とともにやってくる・・・

2017年4月23日 只見線 会津本郷-会津高田

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  1. 2020/04/02(木) 18:56:48|
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集落の表情

kisinsensakura

そういえば去年は桜を求めて中国地方を旅していた。
東北地方をよく彷徨っていると、中国地方の風景との違いをなんとなく感じる。それがどこがどういう風にと言われてもうまく説明できないのだが山の表情と家屋の表情のような気もする。家屋の違いはその土地の風土によって異なるからか自分は旅をするとなんとなくそれを探してしまう。例えば只見線だと、同じ沿線とは奥会津と魚沼では全く集落の表情が異なる・・・そんな感じ。

中国地方との違いというか新鮮に映るのはやはり屋根。きれいな瓦屋根が中国地方を旅してると感じる。山陰地方へ行くとその色も赤みがかかってくるそうだ・・・。
そんな発見こそ、ローカル線の撮影旅の醍醐味のひとつであると思っている。

2019年4月6日 姫新線 坪井-美作追分

[集落の表情]の続きを読む

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  1. 2020/04/01(水) 19:41:30|
  2. 中国地方の鉄路
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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