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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

さくら色の雪景色

sakurayuki

豪雪地帯で名高い奥会津ですら雪がなかった冬・・・。
最後に見せてくれたのは春と冬が同居しているようなさくら色の雪景色であった・・・

2020年3月29日 真岡鐡道 北山-益子

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  1. 2020/03/31(火) 18:54:14|
  2. コットンウェイ真岡鉄道
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残雪の頃

zansetudai4

本来3月ってあれだけ降った雪が溶けて春の足音が聞こえてくる・・・
そんな季節で山に残る残雪が少なくなって春を実感する・・・。雪が消えてしばらくすると桜の便りがやってくる・・・
そして残雪の頃は光の具合でも春を感じる事ができる。光が季節を告げるのだ。

今年は残雪どころか雪がない。
もうすぐ桜の便りがやってくる。
どんな春になるんだろう・・・。水不足、コロナ騒動・・・

いつもと変りない麗らかな春が来ますように・・・

2018年3月25日 只見線 会津水沼-会津中川

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  1. 2020/03/27(金) 18:21:26|
  2. 僕の只見線
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キハE120

kihae120

会津若松でキハ40と別れて早いもので2週間。
自分は只見線が好きなんで車両が変わっても関係ないよ!
確かそんな風に思っていたはずだが、まさか所謂キハ40ロスになるとは思わなかった。
20年間いつもそばにいてくれたキハ40の存在の大きさに改めて驚くばかりであった。

それでも・・・
只見線は終わらない。むしろもうすぐ全線復旧する。その時の主役はこのキハE120なのだ。
こうして風景の中を走る姿は思ったよりしっくりくる。

今はまだちょっとキハロス状態だけど、季節がもう少し進む頃にはきっと君が恋しくてしょうがなくなるはずだ・・・。

これからもどうぞよろしく!只見線の未来とともに・・・

2020年3月15日 只見線 早戸-会津宮下

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  1. 2020/03/26(木) 21:20:23|
  2. 僕の只見線
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夕暮れ間近

suharayuukei

列車の通過時間は日没の20分くらい前だった。
夕焼けにはちょっと早いかとも思ったが低く垂れこめている雲が妙に気になったからかこの場所で待ってみた。
夕焼けって面白いもので雲の高さや量によってその表情や時間が異なるように思う。日没後に一気に来た事も何回もある。

日没間近は分単位、いや秒単位で表情が変わるからこちらもドキドキして待つことに・・・。
雲がわずかに色づいてきた頃に踏切が鳴った・・・。

結局このあともきれいな夕焼けというわけにはいかず、また期待させて一気に落とすといういつものパターンでキハ40がエンジンを轟かせながら駈けていった。

それでも妖艶な夕暮れ間近のその表情は見ていてわくわくするものである。
子供の頃にいつまでも眺めていた記憶があるが、それは何十年経った今も変わらないようだ・・・。

2020年3月21日 只見線 越後須原-上条



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  1. 2020/03/25(水) 19:23:34|
  2. 僕の只見線
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守門岳を臨む・・・

sumonsousyun

魚沼の只見線は山が近く、会津のそれとは表情が異なる。
越後広瀬や薮神界隈から見る越後三山もしかり、そしてこの守門岳・・・。
そんな姿が好きで魚沼までくるとついつい山の表情を探してしまう・・・。

例年の3月は、ようやく雪の量が少なくなって今まで見えなかった隣の家が見えたり、春近し!を感じさせる頃・・・。
天気も日本海側特有の重い雰囲気の曇りの日が減って晴れの日も増える頃・・・。
今年は早春というか、桜の開花を間近に控えた4月上旬から中旬頃の景色である。この日も長靴やフリースはちょっと暑くも感じた。
桜の蕾も見てみたが結構膨らんでいるのもあって1ヶ月くらい季節が先に進んでいるような感じだ。

守門岳を見上げさすがに山はまだ雪があるなぁなんて思ったが本来の早春の嶺はそんなものではなくたぶんふもとまで真白なはずだ・・・。

このあたりは平成の大合併で魚沼市となったが、旧い地名は守門村。屏風のような守門岳を目の当たりにすると、なるほどそう名付けるよな・・・と思うのだが本当のところは定かではない・・・。

2020年3月21日 只見線 越後須原-上条

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  1. 2020/03/24(火) 19:08:47|
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朝霧の日

ookurasawa

朝起きると一面が真白な須原の町・・・。
こんなシチュエーションは奥会津でもよくある事だが、この時期にここまで白くなるものかとちょっと驚く。
少し時間があったので、近くをうろつくと須原の町から少し小出寄りに下りてくると霧も薄くなっていた。

守門岳が霧に見え隠れしていい雰囲気だったんで期待していたけど、結局は霧に隠れてしまう。
そんな頃稜線から太陽が顔を出す・・・。
霧がスーッと晴れてくる頃、遠くに聞きなれたキハ40のエンジン音が聞こえた・・・。
荘厳なまでの舞台の中、新潟色のキハ40が駆けていった・・・

実は只見線にはまだキハ40が走っている。たぶん新しく入ってくる車両の準備ができれば順次置き換えとなっていくのだろうけど・・・。

2020年3月21日 只見線 越後須原-魚沼田中

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  1. 2020/03/23(月) 19:01:23|
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キハ40ありがとう

omiokuri

「私は午後は乗ってお別れするから、走ってる姿を見送るのはここが最後かな?」
会津平から上がってきてウロウロしていたら、只見線応援団つなぎ隊のK隊長がいた。

手製のフラッグを降りつつ、もう片方の手でスマホを操り最後の姿を記録する・・・
そして午後はひたすら乗る・・・

本当にキハ40を愛する人の見送り方なんだろうなと思った自分も、走行写真はここで終わりにしてのってお別れを言おうと思ったのだ。
自分も只見線に通いだした頃の気持ちを思い出したようだった。
隊長、ほんとうにありがとう・・・

2020年3月13日9時14分 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2020/03/19(木) 22:08:11|
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さらば飯豊よ・・・

iidelast

つい4日前にも撮ったのだが、最後の4連はここで押えたかった。未明から会津川口から下ってきたので果たして望むような情景になっているのか不安だった。飯豊が出るのは気まぐれで、晴れ予報でもうまく出てくれないことが多いから・・・

4日前ほどくっきりとした「激山!」というわけではなかったが、朝のまだ低い光線に照らされたやや霞のある飯豊の美しさに思わず歓声を上げた・・・
この日は午後から曇り予報。ラストランまでまだ数本あるけど僕にとっては最後のコラボとなった。
「今まで最高の舞台をありがとう。さらば!飯豊よ」
キハ40がそう言っているかのように短くタイフォンを鳴らした・・・

2020年3月13日6時44分 只見線 会津坂下-若宮

 

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  1. 2020/03/18(水) 18:43:27|
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最後の朝焼け

asayakedai2

この日の日の出は5時53分。422Dの宮下の発車が5時55分。朝焼けにはちょっと遅いかとも思ったが、絶妙と思える時間に東の空が開いている場所がない。ギリギリまでロケハンしたが結局この場所で構えた。

この場所で何回君を撮っただろう・・・。
お手軽な場所だし、なにより朝の表情が素晴らしいから迷ったらたとえダメだろうともこの場所で撮ったっけ・・・。
そんなことを思いながら列車を待つと空と雲が薄く色が変わってきた。
朝焼けや夕焼けは雲の位置とか量で変わっていくからドキドキして待つ。そう、最後の朝焼けが撮りたい・・・。そんな思いだった。

いつもの通り会津宮下駅手前の4種踏切で鳴らす短いタイフォンが聞こえる。
そして宮下を発車する音が聞こえる。いつもと変わらず、いつもと同じ、そしていつもと同じように胸の鼓動が高まった・・・。

ピークよりやや色は薄くなった。地平線上に太陽は出ているはずだから仕方ないんだなぁ・・・。
そう思ってるといつもと同じように踏切の音が聞こえて、いつもと同じように4連の列車が鉄橋を渡っていった・・・。令和2年3月13日5時58分の事だった。

只見川の妖精が、君への惜別の為に最高の舞台を用意してくれていたんだ・・・。きっとそうだ・・・。

2020年3月13日 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2020/03/17(火) 18:51:24|
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最後の朝・・・

imatiduki

令和2年3月13日5時・・・。空には居待月が浮かぶ。
いつもの朝と同じように川口の町にキハ40のアイドリング音が響いている・・・。
いつもと同じ朝・・・
ただ違うのは、明日からはアイドリング音が変わる事・・・

君が走る最後の日は、いつもと同じように、当たり前のように始まった・・・

2020年3月13日 只見線 会津川口



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  1. 2020/03/16(月) 20:01:45|
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小望月

tukiyo

十五夜を明日に控えた黄昏時、厚い雲から月が上った。小望月である。
雲の合間から見えていた月も列車の動きに合わせるようにやってきた雲に隠れてしまうが、月の上る早さって意外と早くてなんとか3/4くらい顔を出してくれた・・・。

月夜の風情は枕草子にも記された夏なんだろうが、それでも月を愛でながら過ごす早春の黄昏時も又いいものである・・・

2020年3月9日 只見線 会津高田-根岸

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  1. 2020/03/11(水) 19:31:38|
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激山!

gekiyama!

「今日はいい天気だ、こんなに山がきれいに見えてるのもそんなにないですよ」
列車待ちで飯豊の山を眺めていた自分に散歩中の地元の方が話しかけてきた。地元の人が言うくらいの天気だったようだ。

「激山(げきやま)」という言葉は辞書にはないから鉄ちゃんとかが作った造語のようだが、自分の周りでは結構使われている言葉だ。
この日この場所に来た時、自分も「うわ、飯豊、激山じゃん!」と一人で歓声を上げたほどだ(笑)

「激山」とは晴れて空気の抜けがよくてくっきりと雪山が見える状態で、確かにそういうコンディションの日ってそうそうない。
そしてそういう日は空も透きとおるような見事な青い色になるから、雪山とのコントラストも素晴らしい・・・

今週の天気予報はどうもあまり良くないみたいだ。キハ40の最後の晴れ舞台になるのであろうか・・・

2020年3月9日 只見線 会津坂下-若宮

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  1. 2020/03/10(火) 20:02:09|
  2. 僕の只見線
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一番乗りの春

nakanetairyousakura

今年の冬は所謂暖冬で、雪国の雪も少ないというか無い!って感じで、気候や風景も早春のような雰囲気であった。
ふきのとうが2月に見られたり、いったいどこからが春になるのだろう・・・
そう思わせる冬であったと感じる。

それでも・・・
やはり桜を見るとそんな冬が厳しいかったものだと錯覚し春の訪れを歓ぶ・・・そんな思いになるから不思議だ・・・

茨城県県央部、ひたちなか海浜鉄道は東日本大震災で大きな被害を受けた。
その年、地元の方が植えた小さな桜の苗がいまや立派な花を咲かせるまでに成長した。
湊線の復旧を願い、人が集まるよう桜の木を植えた・・・。そんな思いがここ数年で実を結んできたように感じる・・・。

この桜は早咲きの大漁桜という品種で湊線沿線の一番乗りの春を告げる名物となった。
そんな大漁桜をライトアップして素晴らしい光景を演出しているのが湊線の応援団「おらが湊鐡道応援団」の皆さんである。

コロナウイルスの影響で自分が所属するグループの写真展が延期となってちょっと意気消沈していた。
それでもこんな一番乗りの春を目の当たりにしたら・・・

なんか、ちょっと元気になった自分にふと気がついた・・・。

2020年3月6日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根


[一番乗りの春]の続きを読む

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  1. 2020/03/07(土) 11:04:41|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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笑顔で送ろう!

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キハ40の置換えまで2週間となったこの日、福島県主導のおもてなし事業の最終日に合わせて会津柳津の駅でささやかなイベントが開かれた。
横断幕や手作りの看板を掲げて、間もなく引退するキハ40とそのお客さんに向かって手を振ろうというもの・・・。

このイベントを思いついたのは、福島県の只見線応援事業の「おもてなし企画」を柳津駅で「ヨンマルダー」として送り迎えをしていた柳津町在住の若者のYさんだという。Yさんの情熱は地元の柳津観光協会やJR柳津駅を守る会を動かしこのイベントの開催となった。主にFacebookでの呼びかけが主であったが、柳津町の方々をはじめ、只見線応援団つなぎ隊の面々、らの関係者も集まり、地元の方も「こんなに人がたくさんいる柳津駅を見たのは初めて!」と笑顔で言っていた。

428Dと427Dの合間には会津坂下町を中心に活動する「ビートマップスペシャル」のライブも行われた。

yanaidu2

;ほんのささやかなのかもしれない。
それでも奥会津の小さな駅が笑顔と歓声で一杯になったこのイベント・・・
キハ40をしんみり送るのはキハに対して失礼だ!いままでの感謝の気持ちを込めて笑顔で送ろう!
そんあ心意気がうれしかった。
柳津町の元気を感じた午後のひと時であった・・・

yanaidu3


2020年2月29日 只見線 会津柳津 (3枚とも・・・)




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  1. 2020/03/05(木) 19:45:08|
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それでも春を待つ・・・

oshiyoko

2月にふきのとうが見られた今年の奥会津の冬・・・
観測史上初の小雪だとか、景色が常に早春だとか自分自身冬という感覚がイマイチなくて、時には関東にいる時と変わらない服装で奥会津に来たりとどうも感覚がいつもの年と変わっていた。

長くて厳しい冬があるから春が待ち遠しくて、春は楽しくて・・・
そんな言葉をよく聞いていたが、今年は雪かたししなくて楽だぁとか聞こえていた奥会津の人の言葉・・・
それでもこういう冬を過ごすと、楽しみにしているはずの春や夏の不安も聞くようになった。
田圃の水とか夏、ひいては水力発電の電力不足とか・・・
今年は冬が来なかったような錯覚を覚える///

それでも・・・
奥会津の人はやっぱり春を心待ちにしているはずだ。
ふきのとうの天ぷらを2月に食したり、とんでもない時期に福寿草が咲いたりとすっかりいつもの春の便りだけど、やっぱり梅と一緒に桜が咲いたり木々が一斉に芽吹く山笑う春をきっと首を長くして待っているはずである。

春よ来い・・・
早く来い・・・

ただ・・・
山笑う春が来た頃、君はそれを見る事ができないんだ・・・


2020年2月29日 只見線 会津川口-会津中川

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  1. 2020/03/03(火) 20:14:49|
  2. 僕の只見線
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写真展に参加します。

3/3 14:30追記
ギャラリーの急遽の決定で、期間中ギャラリーが臨時休業となるため写真展は延期になります…
日程等わかりましたら報告いたします。

誠に申し訳ございません。


dmomote


dmura

告知が急で申し訳ありませんが、自分がかろうじて末席に加えさせて頂いている鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」の第7回写真展、鉄道風土記「力(ちから)」に参加させていただき数点出展させて頂きます。このご時世なので開催もどうなのかと心配しておりましたが、会場のアイデムフォトギャラリーシリウスから予定通り開催するとの連絡がありました。
今後の世間の状況等で開催時期の変更がある場合もあるかもしれませんが、現時点では通常通り開催です。
自分はともかく他のメンバーの写真は秀逸で自分も唸りっぱなしです。
「力」という難しいテーマで、自分も途中で今回の参加は見合わせようかとも思った時もありましたが、メンバーの候補作を見たり議論したりととても自分自身有意義な準備期間であったと思っております。
このご時世ですので無理はなさらない範囲でご来場いただければ嬉しく思います。

以下、公式のリリースを引用します。

■写真展タイトル鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」第7回写真展鉄道風土記「力(ちから)」

■開催期間2020年3月5日(木)~3月11日(水) ※3月8日(日)は休館

■時間10:00~18:00(最終日は15:00まで)

■場所アイデム フォトギャラリー「シリウス」東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F(東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅下車徒歩2分)

■概要鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」は第7回写真展を開催します。今回のテーマは「力(ちから)」です。鉄道は人が動かすもの。
私たちが普段目にする運転士、車掌、駅係員から、保線、整備、輸送指令などの裏方まで、多くの「力(ちから)」が結集して鉄道の安全は守られています。
鉄道は人が支えるもの。
ローカル輸送は旅客量が伸び悩んでいますが、ボランティアや応援団などの地域の「力(ちから)」で支えられている路線もあります。そして近年は鉄道貨物が、鉄道本来の強みである輸送力や環境負荷の低さから見直されています。東日本大震災時の石油輸送や、西日本豪雨による山陰線迂回輸送など、復興のシンボルとして脚光を浴びたことも記憶に新しいところです。
そして何より、私たちD.E.F結成のきっかけが、東日本大震災の復興チャリティ写真展でした。オリンピックイヤーの2020年。D.E.F.は記録ではなく、人々の記憶に残る鉄道の「力(ちから)」を写真で表現します。

■出展メンバー大鶴倫宣(代表)、今井英明、内田伸太、大藪琢也、佐藤武志、高木比呂志、船越知弘、吉永陽一

■出展数カラー50枚程度

尚、3月8日(日)はギャラリー休館日のためお休みです。メンバーの休肝日でもあります(笑)

自分は今のところ、3月7日(土)、9日(月)、10日(火)、11日(水)を予定しておりますが仕事の関係で変更がある場合があります。

より多くの人との出会いを求めて・・・
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/02(月) 20:19:15|
  2. さすらいの美学
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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