さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

今年もお世話になりました・・・

suto-bu

早いもので今年もあと数時間で終わります。自分はたぶんまだ仕事をしているはずです。そんな生活も慣れてますが、最近はちょっと虚しくも感じます(笑)この記事は年に1回のタイマーアップです。

全体的にはつらく悲しい事が多い年でしたが、趣味的に見るとそこそこかな?
写真展には4回も参加させていただきました。(うち1回は巡回展ですが・・・)ありがたい事です。特に12月の鉄展2は大変刺激になったと思います。廣田尚敬さんの写真展と併せて最後にテンションが上がったんでそう思うのでしょうか?

来年もそんな刺激を受けてやってみたいこと、行ってみたいところ、いろいろあるんですがここのところの体力や気力の低下をいかに抑えていけるかなってのが問題といえばもんだいでしょうか?
それでも、やっぱり写真を撮るという事が好きなんで自分の気持ちや想いに素直に向き合って撮影活動ができればいいなぁと思います。それさえできれば後はいろいろついてくることってあるなぁと思うんです・・・。

今年も「さすらいびとの子守唄」をご覧いただきましてありがとうございました。
来年も気張らず、頑張らず、自然体で更新を続けていじぇればと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

2014年12月31日 さすらいびと拝

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/31(水) 20:00:00|
  2. さすらいの美学
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斜光線

nisiooharayuukei

関東の冬は色がない。一面の枯野、針葉樹の林・・・。
昼に撮っていてもどうにもこうにも面白くない。まぁ自分の腕の無さを自ら認めてるようなのだが単調な光景を持て余していた。こういう時はやはり光を使う。冬至は過ぎたとはいえ15時頃から太陽の光は所謂斜光線の趣になってくる。通称「エロい・・・」(笑)

一瞬たりとも気を抜けないくらい太陽の動きは早くなってくる。いや、地球の自転がスピードを上げてくるように思える。
それでも斜光線はあたりの情景をドラマチックに演出してくれた・・・。

2014年12月30日 いすみ鉄道 上総東-西大原

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/30(火) 22:21:04|
  2. いすみの風
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浅草岳遥か・・・

asakusadake

会越国境の山々の代表的な山が浅草岳。冬のこの山と只見線を絡めようと何回か試みたが、結構難易度が高くあまり多くは撮れなかった。まして厳冬の時期はなおさらである。何がそんなに難易度が高いかというと、やはり奥会津の気候だった。
会津の気候はどちらかというと新潟県の気候に近い。そのために晴れる日が少ない。まして1日3往復の列車とうまく絡めるのは朝の426Dか423D。珍しく晴れても朝は霧が立ち込めることが多い・・・。

それでも幸運にも朝の美しい光線の下、浅草岳が姿を見せると、それは美しい光景が広がった。
神々しいまでに荘厳な浅草岳と鬼ヶ面がコラボする様は、そうそう見ることができなかった・・・。

そんな感じなので、まだまだいろいろなアングルを探してみたい。神々しいまでの会越国境の山々の美しい表情と只見線の・・・。

2008年2月9日 只見線 会津蒲生-会津塩沢

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  1. 2014/12/29(月) 13:07:59|
  2. 僕の只見線
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望岳都市 長野

obuse

日本は山国である。それだけに山を臨める都市はたくさんある。東京だって「望岳都」である。
ただ、やっぱり望岳都市と呼ぶには身近にその迫力と美しさを臨める街こそ、望岳都市にふさわしいのではないかと個人的うに思っている。そう、やはり日本アルプスが見える町がふさわしいと思うのである。長野、松本といった信州の町や、北陸の富山、甲州の甲府辺りはその最たるものだと感じる・・・。

思わぬところから北アルプスの霊峰が望めた時の感激・・・。街には未だ日が差していない。真白く化粧した北アルプスには、頬紅をつけた如く朝日が当たっている。

そのい神々しさに思わず息を呑んだ・・・。

2010年12月28日 長野電鉄 小布施-北須坂

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  1. 2014/12/27(土) 22:43:23|
  2. 長野電鉄
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クリスマスイヴの夜に・・・

nakaminato

Merry Xmas!

2013年12月24日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

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  1. 2014/12/25(木) 22:24:48|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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津軽五所川原駅にて

tugarugosyogawara

JR五所川原駅の片隅にひっそりと佇む津軽五所川原駅。待合室もホームも素朴で味わい深い雰囲気が好きである。
待ってる間も、そして乗車するためにホームに降りてみてもホッとするんだ。凍りつくような寒さだが、どことなく温かみを感じるこの駅が好きだ。
何よりも人の温もりを感じる。ストーブ列車のお客さんを、車掌さんとアテンダントさんが出迎える。ひとりひとりに笑顔で声をかける・・・。最高のおもてなしなんじゃないかな・・・。そんな温かさが好きだ・・・。

ストーブ列車は乗るととにかく面白い。気が付くと日常の強張りがすっかり解けて、いつの間にか思い切り笑っている自分に気がつく・・・。何よりも聞く心の処方箋のように感じる・・・。

2014年1月6日 津軽鉄道 津軽五所川原

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  1. 2014/12/23(火) 22:29:24|
  2. 津軽鉄道
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ストーブ列車よ・・・

suto-bu

今年もストーブ列車の季節がやってきた。
石炭の暖かさを全身に感じて、スルメを肴に一杯・・・。
津軽の人の目一杯のおもてなしを受けて旧型客車の心地よい揺れに身を任せる・・・。

ダルマストーブの優しくも強いぬくもりは、エアコンとは全く違う暖かさだという事に気が付く・・・。
そんな小さな事に気が付いた自分・・・。ほんの少し、心が解れてきたような気分になった・・・。

今年も是非行きたいなぁと思っている・・・。
あぁ、遥か津軽に想いを寄せる夜・・・。

2014年1月6日 津軽鉄道 車内

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  1. 2014/12/22(月) 22:57:47|
  2. 津軽鉄道
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雪花舞う・・・

tadamiyuki

しんしんと降る雪は美しくもあるが、時に恐ろしく感じる時がある。このままいつまでも降り続くのでは・・・そういう思わせる時もある。夕暮れ時はそんな思いをより一層強く感じてしまうようだ・・・。

しんしんと降り続く雪・・・。静寂の中ではあるが、しんしんという音が聞こえてくるかのような静けさ・・・。
只見線の列車がその静寂を突き破るとともに、前照灯に照らされた雪がほんの一瞬、雪の花ののように輝く・・・。

雪花舞う・・・。列車が離れていくと只見の駅はまた雪の降る音が聴こえてくるような静けさに戻った・・・。

2007年1月6日 只見線只見


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  1. 2014/12/21(日) 00:02:14|
  2. 僕の只見線
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冬が来る・・・

iiyamasiyuki

各地で雪の影響で大変な事になっている。近年、12月に大雪が降って、1月2月にそんなに降らないというt歩ぢが続いているように感じる。特に今年は雪の便りが早く、又多いように思う・・・。

最近は雪の便りに疎くなったように思う。各地で走っていた排雪列車も数少なくなり、仕事の影響もあってあまり撮影にいかなくなったというのも影響しているんだと思う。雪に挑み、闘う機関車の姿に魅了されてよく撮影をしにいったっけ・・・。

秋も終わり、初秋の趣になる頃は、そんな排雪列車の試運転が始まる。そんな便りを聞くと、いよいよ雪のシーズンだなぁ・・・と思ったものだ。最近では、札幌市電にササラ電車のニュースをテレビで見るくらいだ・・・。

ただ、やはりこういった機関車は雪の中での姿に感動するのであって、試運転はなぁ・・・なんて勝手な事を言っていたように思う。それでも考え方によっては、晩秋から初冬の季節感の中を走る姿も乙なものだ・・・なんて思ったりもした。
そういった意味では飯山線の試雪は撮影していても楽しかったように思う・・・。
ここの排雪列車は未明の暗いうちのスジだったので、余計にそう思ったのかもしれない。

2008年12月3日 飯山線 戸狩野沢温泉-上境

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  1. 2014/12/19(金) 12:16:21|
  2. 雪と闘う
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帰り道・・・

6003gira

晩秋から冬の真岡鉄道の魅力はなんといっても光である。
特に上りの蒸気機関車は絶妙な時間帯を走り、平野を走ることの多い真岡鉄道は様々な光の表情を楽しむことができると思っている。

ここ、中館は以前から人気のあった場所で、特に沈む夕日をバックに走る汽車は、それは美しい光景だ。R50のバイパスができてから、照明や看板といった障害物が多く立ち以前のようにすっきりと撮れなくなってしまった。そうなるとギラリを狙いたくなるのが人情というもの(笑)

蒸機列車の回送のこの列車は客扱いをする営業列車である。ただ、C11は既に帰り道・・・といった感じなんだろう。地平線近くに雲が湧きドキドキさせたが、より赤みを帯びた日没直前の光を目一杯浴びてねぐらへと帰って行った。
今日も1日、お疲れ様でした・・・。

2014年12月13日 真岡鉄道 下館二高前-折本

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  1. 2014/12/15(月) 23:04:20|
  2. 蒸機礼讃
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汽笛が聞こえる町

nanaimasiko

汽笛が聞こえる町・・・。なんて素敵な町なんだろうと思う。
ここ益子の町をはじめとする真岡鉄道沿線の町はまさにそんな町だ・・・。

昔、それlこそ鉄道が走っている所はいつも汽笛が聞こえていたんだろう・・・。映画、男はつらいよの初期の頃の作品には、やはり汽笛がよく聞こえていたように思う・・・。

上りの蒸機を撮ろうと待っていると、時間が近くなると遠い汽笛が聞こえてくる。少しずつ近づいてくる。七井の発車の汽笛はちょっと長めの汽笛だった。あまり高い山はない芳賀の地であるが、それでも結構な残響があった。週末の決まった時間に益子や真岡の人たちはこれを聞いているんだろうな・・・。

冬枯れた北関東の地を軽快に走り去る。汽笛が聞こえる町の主役が冬の日を浴びながら駆け抜けていった・・・。

2014年12月14日 真岡鉄道 七井-益子

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  1. 2014/12/14(日) 20:16:37|
  2. 蒸機礼讃
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夜汽車に揺られて・・・

nakaminatoyoru

キハ222のイベントの日、キハ222は夜に那珂湊-勝田を3往復した。レトロ夜汽車と銘打って走ったのだが、全列車満員というy盛況だったという。そりゃ、国鉄キハ22と同型の列車に乗って、あのエンジンの音と振動を揺りかごに乗る・・・。往年の夜行の気動車急行を彷彿とさせるものだと思う。

学生の頃、北海道を旅して夜遅くまで列車に揺られた日、あの時もキハ22だった。そんな記憶が蘇ってくるような・・・、そんな感じだろう。ホームにはそんな旅を愛する人たちが主役の登場を心待ちにしていたんだろう・・・。

那珂湊の駅に滑り込むキハ222、昭和の時代の如くたくさんの乗客が待つホームへ・・・。
ここでも自分はファインダー越しに時間旅行をしている錯覚に陥ってしまったようだ・・・。

2014年12月6日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/13(土) 21:24:20|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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ありがとう、キハ222

hujiminasi

キハ222・・・。北海道の羽幌炭鉱鉄道の廃止に伴い、当時の茨城交通が購入した3両のうちの1両である。国鉄のキハ22と同系の車両としては、やはりひたちなか海浜鉄道にいるキハ2004、2005の2両と同じだ。全国でもキハ22の生き残りはこの3両が存在するだけである。
このキハ222は運転席の窓に雪対策の旋回窓が採用されたのが特徴だ。

自分が学生の頃に北海道を旅した時、北海道の気動車の主力はタラコ色のキハ22であった。たまにキハ40が来たこともあったけど、ほとんどがキハ22だった。そんな思い出深い形式のキハ22だけに初めてここで見て、乗った時は実に感慨深いものがあった。二重窓やデッキは既に撤去されているが、その痕跡は残っている。

自分が学生の頃に主力だったわけなんで、老朽化はしかたのない事で、このキハ222も定期運用から離脱する。走り始めて半世紀、本当にここまでよく走ったなぁと思う。正にアラフィフの星である(笑)

この日は、定期運用離脱という事でイベントが実施され、沿線にはたくさんの人が集まった。
正式に引退が発表されたわけではないので、奇跡でも起きないものか、そんな事を結構真剣に考えている自分が妙に可笑しかった。

2014年12月6日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊-殿山

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  1. 2014/12/10(水) 23:33:11|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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老雄、月下を往く・・・

gekka222

月の光は見かけ以上に明るいものである。
キハ222の感謝イベントが行われたこの日は夕方から見事な満月が空に浮かんだ。すっかり静かになった沿線でその月とキハ222を絡めようと仲間たちと震えながら列車を待った。
月の「うさぎの模様」を写すには当然月に露出を合わせるのだが、周りがとにかく暗くなってしまう。そうでなくても暗いのに・・・(笑)いろいろ露出を変えて試したが、月光に照らされた雲の形が面白く、それがしっかり映り込む。月の光の明るさを再認識した・・・。

もしかしたら、こんな月夜に走るのは最後かもしれないキハ222が駆け抜けていく・・・。昭和37年生まれの52歳。北海道の羽幌で8年、そしてこの常陸の国で44年、健気に走るその姿はおっさん達の希望の星であった。
定期運用は離脱するとの事だけど、臨時でも、イベントでも、なんでもいいからもっともっと現役でいてくれたらいいな・・・。そう思っている。

老雄、月下を往く・・・。この月の光が希望の光となりますように・・・

2014年12月6日 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上-中根

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  1. 2014/12/09(火) 22:28:42|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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奥久慈の煙・・・

suigun

C61が水郡線を走るって聞いて出撃を考えてはいたが、最近は人の多いところでの撮影が苦手で、ちょっとためらっていた。それでもひたちなかで会った友人が、これから向かうというので、ちょっと怖いもの見たさもあってついていった。

考えてみると、水郡線に蒸気機関車を撮りに来たのはC58が走った時以来だから、もうずいぶんと経ってしまった。向かっている途中や現地では、当時の事を思い出しつつ懐かしい気持ちで一杯であった・・・。

構えたのは住宅地の中の小さな跨線橋。通過1時間前に来たら既に数名の同業者がいた。有名な撮影地ではそれこそものすごい人が集まっていた事を考えるとゆったりまったりとしていたと思う。
通過直前には多くの近所の方々が見物に見えていた。笑い声や子供の泣き声、犬の吠える声が聞こえコンデジで撮った動画にはそれらがすっかり入ってたが、なんかほのぼのとしたとてもいい雰囲気であった。

やってきたシロクイチは、煙のボリュームと言い、色と言い、ものすごい迫力で走ってきた。半逆光の光に照らされ、立体感が出た煙に大満足。同業者も、ご近所の方々もみんな笑顔で蒸機を送っていった・・・。

うん、やっぱり蒸気機関車はいいなぁ・・・。最近は本当に撮らなくなってしまったけど、また追いかけてみるのもいいよなぁ・・・。鈍りまくった撮影感を取り戻すのに時間がかかりそうだけど・・・。

2014年12月7日 水郡線 静-常陸大宮

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/08(月) 23:14:17|
  2. 蒸機礼讃
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鉄道写真のグループ展に参加します。

tetuten2

年末の慌しい時期ですが、縁あってグループ展に参加をさせていただく事になりました。6月に高田馬場で行われた「鉄展」の第2弾「鉄展2」です。そうそうたるメンバーの中、少々恥ずかしいです。
多忙の時期故、自分は1日程度しか在廊できませんが、お時間がございましたら足を運んでいただけたら嬉しく思います。

「鉄展」は今年の6月に高田馬場「三日月ギャラリー」で開催された企画展の第二弾として開催されるものです。
入場無料ですので、鉄道写真にご興味のある方はぜひご来場ください。
※ギャラリーは表参道から少し入った所にありますので、クリスマスのお買い物、イルミネーションなども楽しめると思います。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

会期:2014年12月17日(水)~22日(月)
   12:00~20:00(最終日18:00)
会場:Space Jing 渋谷区神宮前 5-45-5 中澤ビルB1

出品者一覧
伊藤 純一/入 敏明/梅澤 泰介/衣斐 隆/遠藤 真人/大藪 琢也/岡田 充弘/織戸 勝彦/加瀬 まゆ美/小山 伸也/齋藤 雄己/坂田 昌晴/鈴木 公久/十川 忠行/高木 比呂志/高草木 裕子/高田 信明/栃木 仁/根本 陽一/福田 豊/船越 知弘/松尾 洋/水野 誠/安木 興/横山 崇/米山 真人
(五十音順)

テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/07(日) 22:37:14|
  2. さすらいの美学
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斜光線

konakayuukei

晩秋の斜光線は、なんというのか独特の雰囲気がある。所謂「エロい」と仲間内では呼んでいるが、正にそう表現するのがぴったりだと感じる・・・。

秋の日は釣瓶落としとは言ったもの。特に山間を走る、わ鉄ではそれを実感する。数分前までは輝いていた二条の鉄路もあっという間に陰ってしまった。光が当たっている所もどんどん狭くなってくるが、その分日が当たっている所が陰に浮かびあがるような印象的な光景になった・・・。

秋の斜光線は実にドラマチックである・・・。

2014年11月27日 わたらせ渓谷鉄道 神戸-小中

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/01(月) 22:57:23|
  2. わたらせ渓谷鉄道
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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