さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

頑張れ!由利高原鉄道!

tyoukai

季節外れのカットですいません・・・。
秋田県の由利高原鉄道が3月にダイヤ改正を行うようです。

由利高原鉄道に臨時列車を増便

GWやお盆とか、多客期に臨時列車を増便するようです。
今まで、ひたちなか海浜鉄道でも、終電や始発を繰り上げたりして地元の利用者への利便を考えた改正はありましたし、それも素晴らしい事だと思います。由利高原鉄道はそれ以上に厳しい状況であるにかかわらずに、減便ではなく、臨時対応とはいえ増便・・・。攻めの経営がいい方向に進む事を信じて応援したいと思います。

春田社長は、実はもっと増便したいようですが、施設や乗務員の関係でこれが現時点では精一杯な措置であるとおっしゃっております。もっともっと応援していきます!これからの由利高原鉄道の展開を大いに期待したいです。

春田社長、今の季節に合わせた写真が無くて申し訳ございません。もっともっと通わなければいけませんね・・・
精進します!(笑)

2013年10月 由利高原鉄道鳥海山ろく線 久保田-前郷

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  1. 2014/02/28(金) 20:45:42|
  2. 由利高原鉄道
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蒸機の逆機運転・・・

isiyama

今、平成の現役蒸機で逆機運転しているところが少なくなってきている。真岡や大井川では新しい転車台が出来て逆機運転は解消された。かつては水郡線や磐越西線ではD51の逆機運転もあったっけ・・・。今、逆機が見られるのは北海道くらいなんだろう。
逆機運転を撮影するなら、サイドからがいいと思っている。昭和の雰囲気をプンプンさせて走る姿が好きだ。ただ、正面からこれを撮ると、なんか黒い鉄の塊が近づいてくる・・・。そんな風に見えてしまうんで敬遠をしているはずなんだけど・・・。
釧網本線での運転、特に川湯温泉への延長運転の時、標茶から先はあまり日kぃが取れる所も少なくてそうも行っていられないし、煙を求めたりして結局石山の踏切に落ち着く事が多かった。遠い直線の先のカーブから姿を見せるとやっぱり黒い鉄の塊・・・。それでもこれでもかとはき出す煙と蒸気、そして蹴散らす雪の迫力に我を忘れる。
結局こんな感じなのだが、これこそ蒸機撮影の醍醐味だ!出来はともかく、石山の踏切で撮るといつも不思議と満足感が一杯になる・・・。

2013年1月27日 釧網本線 美留和-川湯温泉

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  1. 2014/02/27(木) 00:46:30|
  2. 蒸機礼讃
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軌道を守る・・・

sasara

未明に降った雪から軌道を守るべく、早朝にササラ電車が出動した。
ササラ電車の「ササラ」とは、車体前面につけられた竹製の箒(ブルーム)で、これを回転させて軌道上の雪を排除するもので、正式には「ロータリーブルーム式電動除雪車」という。(Wikipedia参照)

比較的雪の少ない函館だが、それでも北の路面電車にはかかせない車両だ。特に函館のササラ電車は昭和12年製造の古豪でもある。そんな昭和初期の車両が21世紀の今、函館の軌道を守っている・・・。

ササラを回転するだけとはいえ、旗から見ているとなかなか迫力がある。いつまでも走り続けて、函館の軌道を雪から守ってほしい・・・。

2013年2月11日 函館市企業局交通部 青柳町

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  1. 2014/02/25(火) 22:21:11|
  2. 雪と闘う
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夢の中の雪・・・

tameike dc

雪晴れのひたちなかの中根の谷・・・。そんな光景を夢の中で見ているような・・・。
うとうとと寝付いたばかりの、現実なのか、夢なのか、よくわからないような・・・。そんな夢の中で見たような光景をイメージして撮った1枚・・・。

そんな夢が現実になった、白い世界の中根の谷の情景・・・

2014年2月5日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上

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  1. 2014/02/25(火) 00:12:09|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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凍てつく朝・・・

gongenbasi

雪は消えたが、その名残なのか辺りの田圃にはまだ水溜まりが残っていた・・・。
その水溜まりがすべてが凍り、あたりは霜柱で白くなった。太陽が高くなってきてもその光景は変わらない。
凍てつく田圃に太陽の光が反射する。そんな凍てつく朝、北海道出身の2両の気動車が駈け抜けて往った。
故郷北海道と比べて、2両はどんな想いで駈けていったんだろうか・・・

2014年2月17日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-那珂湊

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  1. 2014/02/19(水) 21:18:04|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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朝靄漂う・・・

isikiriba

田圃一面に霜が降りたくらい冷え込んだ朝。
湿度が高めだったのか朝霧が漂っていた。朝霧は日の出とともに消えていったが、どことなく靄っていた。
それが原因なのかはわからないが、なんとも不思議な色合いの空気だ・・・。

朝靄が漂うなか、まだ高度が低い太陽からの斜光線を一杯に浴びて列車が走り去っていった・・・。

2014年2月17日 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上-中根

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  1. 2014/02/17(月) 21:27:42|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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夜明け前に・・・

aoyaginarabi

未明に降り続いた雪は軌道を隠すほど降り続いた。
まだ明け切らない蒼い時間に坂の向こうからささら電車がすっと姿を現した・・・。
老雄がなんと頼もしく、そして美しく見えた事か!

2013年2月11日 函館市企業局交通部 青柳町

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  1. 2014/02/16(日) 23:59:29|
  2. 路面電車の情景
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北の路面電車

kigyoujkyoku723

函館の街はどことなくエキゾティックな雰囲気を持つ素敵な街だ。そんな函館を走る路面電車も函館の街に溶け込んでいるように走り続けている。

夕方から降りだした雪は、しんしんと降り続き街の様子を一変させた。車の音とか、街の音が降る雪に吸い込まれていくような静かな夜になった・・・。そんな夜の街を淡々と走る路面電車・・・。

北の路面電車はこんなシーンがよく似合う・・・。

2013年2月10日 函館市企業局交通部 末広町-十字街

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  1. 2014/02/15(土) 16:12:35|
  2. 路面電車の情景
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サンライトシャワー

kokaigawa

まだ雪が残る北関東の空、雲をかき分けるように太陽が顔を出した。太陽の周りに青空が覗くと光のシャワーが降り注ぐ・・・。

降り注ぐ光を一杯に浴びて、ローカルが駈け抜けていった・・・。

2014年2月11日 真岡鉄道 益子-北山

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  1. 2014/02/12(水) 22:04:38|
  2. コットンウェイ真岡鉄道
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奇跡の夕景・・・

kokaigawarakuyou

晴れの予報の芳賀地方だったが、朝から雲が広がりやすい天気だった。
夕方になっても雲は取れず、どんよりとした鼠色の雲が低く垂れ込めていた・・・。ただ・・・西の空のほんの一部分が妙に明るい。そこだけ雲が切れている。雲と山の稜線の間はほんの僅か。太陽はあっという間に沈んでしまうだろう・・・。
ほんの僅かな時間、列車が駈け抜けて往く時に太陽がピンポイントで顔を出してくれた。どんよりとした重苦しい雲も茜色に少し染まっていた・・・。

奇跡のような夕景は、真岡の女神様がくれた微笑みのように感じた・・・。

2014年2月11日 真岡鉄道 益子-北山

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  1. 2014/02/11(火) 22:22:01|
  2. コットンウェイ真岡鉄道
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雪景色

yurigaokayukigesiki

中根の谷の雪景色・・・。目の当たりにしたのは初めてだった。
春になると見事なまでの水の鏡になる田圃は、一面に銀世界になった。
やってきたキハ222と2004は北海道からやってきた車両だ。久しぶりに見る雪景色はどう映っているんだろう・・・。

2014年2月5日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上

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  1. 2014/02/10(月) 22:09:24|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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薄明の時

yoake

前日の雪がまだ消えないのは、この朝のかなりの冷え込みを物語っている。
あまり雪とは無縁な関東平野の北端ではあるが、貴重な雪景色を見る事ができた。
凛とした空気の中、まもなく顔を見せようとする太陽の色が空を染める。薄明の時間、神々しいまでの光景の中古豪キハ205が駈け抜けていく・・・。

2014年2月5日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上

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  1. 2014/02/10(月) 00:54:13|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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老雄は死なず・・・

bisyamonki100

かつて国鉄で194両製造された事業用貨車(単線用鋼製ラッセル除雪車)のキ100は、今なお現役車両として3両が現存している。3両はすべてが青森県の私鉄で所有されているというのも非常に興味深く感じる。
津軽鉄道のキ101は昭和43年に国鉄から譲渡された。国鉄時代の形式はキ120である。
キ100は現役時代の写真でみると、どれも蒸気機関車に押されている。今は弘南鉄道では凸型電機、津軽鉄道ではDLだが、実際に目の当たりにしてみるとELやDLに押されて運用されるのが不思議としっくりとしていると感じている。もちろん蒸気機関車で運用されるのも見てみたいが、(只見線あたりでC11に押されるシーンも見てみたいけど)やはり現役のオーラを出しているシーンが魅力的なのかな?と感じている。

二条の鉄路を守るべく、雪と闘う機関車と除雪用貨車の姿を見ていると、全身の血が逆流してくるような・・・。そんな感覚に陥ってしまう・・・。

2014年2月2日 津軽鉄道 毘沙門-嘉瀬

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  1. 2014/02/08(土) 23:38:00|
  2. 雪と闘う
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蒼い時間に佇む・・・

ki100barubu

蒼い時間に佇む古豪キ100とDD352の編成・・・。
これから出撃するべく待機しているかのようだ。それも遙か昭和の情景のように・・・。

2014年2月1日 津軽鉄道 津軽五所川原

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  1. 2014/02/06(木) 21:46:36|
  2. 津軽鉄道
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入れ換え作業

irekae

機関車の入れ換え作業って、考えて見るとあまり見なくなったなぁと思った。
ポイントの切り替えや誘導まで人の眼と手で行われているのは尚更である。きっと以前はあちこちで見る事が出来た光景なんだろう。
自らの眼で安全を確認して、自らの手で手旗を振って機関車を誘導する・・・。そんな一挙手一投足が見ていて妙に新鮮に感じ、それがまたかっこよく見える。使命感と、鉄道員としての誇りがそう見せるんであろう・・・。

津軽鉄道には、そんな当たり前だけど、でも懐かしい・・・、そんな堪らない情景がそこらかしこで見る事が出来る。
また津軽へ行きたいな・・・。そう思わせてくれるんだ・・・。

2014年2月2日 津軽鉄道 津軽五所川原

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  1. 2014/02/05(水) 22:03:20|
  2. 津軽鉄道
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降雪の中を・・・

jinbasirasawa

雪が降り出すとあたりはみるみるホワイトアウト状態になっていく。
しんしんと・・・なんて風情ではない。カメラバックの上にもどんどん雪が積もっていくのがわかる。
この場所に着いたときは雪はそんなに強くなかった。霧氷に覆われた山肌が美しく、それを入れようと縦位置で構えたのだが・・・。
それでも今まで、あけぼのの歴史の中でこんな雪の中を走っていくなんて幾度となくあったことだろう。北を目指す夜行列車で、ごく当たり前に走っていたはず・・・。そんな光景を今、見ているんだ・・・。そう思って列車を待つ。

列車はほぼ定刻でやってきた。積もった雪をかき分けて駈け抜ける。跳ね上げた雪で客車がよく見えないがそれはそれでよし。まさに雪中行軍といった迫力のある姿を見ることができた・・・。

このあと、また撮影するべく津軽へ向かった。津軽特有の地吹雪をちょっと期待したが、矢立峠を越えると雪は止み、穏やかな一日になった・・・。

2014年2月1日 奥羽本線 白沢-陣場

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  1. 2014/02/04(火) 01:34:13|
  2. ブルートレインが往く
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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