さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

終わらない夏・・・

kurokoinaho

もう8月も終わるというのに、益々暑くなっていくような気がする今年の夏・・・。
本当に終わらないような、永遠に続いていくような、そんな風に思ってしまう今年の夏・・・。
そんな夏でも季節は巡る。歩みは遅いのだろうが季節は進んでいく・・・。
稲は少しずつ黄金色に変わっていっている。秋の足音がちょっと遅れているだけなんだろうか・・・。
お彼岸の頃まで待ってみようか・・・

2012年8月31日 関東鉄道常総線 太田鄕-黒子

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/31(金) 20:28:01|
  2. 関東鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

麦畑のあと・・・

kurokodaizu

そういえば、麦を刈った後はなにか植えるのだろうか?蕎麦だといいなぁ・・・
こんな勝手な事を考え、初夏に麦秋を満喫した場所へ行ってみると・・・
あとに植えられていたのは大豆だった。ちょっと拍子抜けしたが、秋には大豆を干しているシーンを見られるだろうか・・・。北関東の秋の情景を思い浮かべていた。

2012年8月20日 関東鉄道常総線 太田鄕-黒子

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/30(木) 23:21:13|
  2. 関東鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初秋の気配・・・2

nakaneine

夏空の下の一面の田圃にほんの少し秋を感じた。
汗が噴き出すような暑さだが、田圃の稲はしっかりと穂をつけ、少しだけ首を垂れる・・・。
季節を先取りしているのは空よりも田圃のようだ。稲が実る、正しい日本の秋の気配・・・。

2012年8月26日 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上-中根

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/27(月) 23:54:25|
  2. ひたちなか海浜鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初秋の気配・・・

kantetunatu

まだまだ残暑厳しい夏真っ盛りの日だが、ほんの少し季節が進んでいるのを見つけた。
稲が花をつけた。ついこの前まで早苗を愛でていたような気がするが、季節は確実に巡っている。
ほんの少しだけ、初秋の趣をみつけた。新しい季節を見つけるとうれしくなってしまう・・・。

2012年8月12日 関東鉄道常総線 太田鄕-黒子

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/24(金) 23:14:52|
  2. 関東鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お祭りの日

nakaminatoyukata

夏祭り・・・なんとも魅力的な言葉だ。そしてそんな日はやっぱりワクワクするのは、おとなも子どもも変わらないんだろう。
親からもらった特別の小遣いを握りしめて夜店で遊んだ日・・・
山車を牽いてもらった風呂屋のタダ券で友達と行った風呂屋の楽しさ・・・
祭りと聞いて、やっぱりそういうわくわく感を思い出す。

そして、夏祭りにはやっぱり浴衣がよく似合う。
浴衣を着て、湊線の旧型キハでお祭りに行く・・・。いいなぁ・・・

2012年8月19日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/23(木) 23:08:16|
  2. ひたちなか海浜鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夏雲 2

3710natugumo

夏を表現するもの・・・。向日葵、青い海、色々あるけどやっぱりもくもくと湧く入道雲だと思う。
抜けるような青空に真っ白な雲が広がる。正に夏の光景だ・・・。
しかしこの雲、のんびりと浮いていると思いきや刻々とその表情を変えてくる。いい形になったと思うと、すぐにその形が崩れ、また風上からもくもくと湧いてくるのだ。列車が来るのはほんの一瞬。まさにそれは「運」なんだと思う・・・。普段の行いの善し悪しが如実に表れてくるようだ(笑)

2012年8月19日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根ー金上

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/21(火) 23:05:58|
  2. ひたちなか海浜鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

夏雲

natuzora

自分が子どもの頃の夏・・・。入道雲と夕立、虫取り網、麦わら帽子・・・。
最近の夏、入道雲は見られるけど、夕立が変わったような気がする。以前は夕方になるとさっと降ってすぐ止んだ。川が氾濫するほどは降らなくて止んだら涼しくなって、花壇の花や原っぱの草も元気になったような・・・。そんな夕立。雨宿りをしてもすぐに帰れるような感じだったように思う。

もくもくと湧く雲を見ながらそんな事を考えていた。
湊線に走る旧型キハを見ているとなんか昭和の夏にタイムスリップしたように思える。だからそんな事を考えたのかもしれない・・・。

2012年8月19日 ひたちなか海浜鉄道湊線 金上-中根

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/20(月) 21:20:31|
  2. ひたちなか海浜鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

浜名漁港を往く

hamanagyokou

津軽半島の海岸線の地図を見ると、小さな漁港がたくさんある事がわかる。
それぞれの集落毎に港がある。浜名集落のはずれにある漁港からは津軽線が見えそうだ。そう思って来てみたが天気予報は見事にはずれてどんぐもり。風も強く怖くて防波堤にあがれなかった。
 
小さな漁港のイメージは、中学生の頃、福岡の親戚の家に行くとき、山陽本線の車窓から見た光景が妙に印象的な思い出がある。瀬戸内と奥津軽ではその印象も変わるものだと思うが、あの時の感激と変わらなかったのは時間が想いを熟成させてくれたからだろうか・・・。
そんな事を思いながら列車を待った・・・。

2012年8月7日 津軽線 三厩-津軽浜名

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/18(土) 23:40:44|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月の紫陽花

ajisai8gatu

6月の春に一度に咲き誇る、この岬には秋に紫陽花咲くという♪
よしだたくろうとかまやつひろしが唄った「竜飛崎」の一節である。(シンシアという曲のB面)
この曲を聴いたのは確か小学校高学年の頃、ちょうど旅というのに憧れはじめた頃だった。日本b7の遅い春が本当にあるのかと興味深く聞いていたものだ。
確かに奥津軽の春は遅いだろう。芦野公園の桜が満開になるのも5月初旬だし、そこより北のこの辺りはいつ頃が桜の時期なのか・・・。しかしさすがに秋に紫陽花が咲くことはなかったようだ。
8月に入って訪れた奥津軽では盛りは過ぎているとはいえ、そこらかしこで紫陽花が咲いていた。奥会津が7月からだからもっと季節の移ろいは遅いようだ。
青い空と海がすっかり盛夏の趣だ。このあたりでは紫陽花は真夏の花なんだろう・・・。

2012年8月8日 津軽線 三厩-津軽浜名

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/17(金) 23:08:33|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

蒼い海と青い空

sizaisennta-

津軽線の末端区間。海沿いを走るところもあるが,意外と海と絡めて撮れるところは少ないようだ。しかも1日5往復と結構難易度も高い。夏に訪れるのは初めてで、蒼い海を探したが初日は予報に騙されどんぐもり、翌日晴れはしたが頭上の大きな雲に冷や冷やしなから列車を待った。
昨年の冬にも来たこの場所・・・。冬の鉛のような重い空と海とは打って変わった青と青・・・。印象は随分と変わるものだ。なんとか太陽は隠れず、夏の奥津軽を1両のDCが駈け抜けていった・・・。

2012年8月8日 津軽線 津軽浜名-三厩

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/15(水) 23:23:47|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏空の下・・・

kawakuraatouti

自分が訪れた時は天候が不安定で、この時が一番天気がよかった。伸びている稲や蒼い空やそこに浮かぶ雲が津軽の短い夏を演出している。そんな夏風景の中、客車列車がゆっくりと走り去っていく・・・。
颯爽と津軽の夏を駈け抜ける客車列車・・・。素晴らしい光景だなといつまでも列車を目で追っていた。

個人の好みであるが、客車列車は斜め後ろから見るとかっこいいなと思っている。

2012年8月8日 津軽鉄道 川倉-大沢内

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/14(火) 23:09:19|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

故郷の印象

kawakurakayabuki

故郷というものを持たない自分は、ふるさとという言葉にずっと、いや今も憧れている。
子どもの頃から憧れていたのは一面の田圃とか、山だったりどちらかというと海より山のイメージが強かった。
中学生の頃、矢口高雄のおらが村とか釣りバカたちを見ていたからかもしれない・・・。
先日津軽へ行ったとき川倉で構えた時だった。セットしてふと後ろを見ると茅葺き屋根の民家と田圃の佇まいにハッとした。あの築堤の上に客車列車が走ったら・・・。
メインのカメラをセットし直し構図を決める。そして向こうに列車が走り去る・・・。自分が憧れていた風景が広がっていた。

2012年8月8日 津軽鉄道 川倉-芦野公園

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/13(月) 21:40:55|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

風を感じて・・・

kazewokanjite

お母さんの腕に抱かれて君の瞳にはどんな光景が映っているんだろう・・・。
窓が開く列車なんてもうそうないはずだ。車窓へ吹く風はどう感じたんだろう・・・。
ゆっくりと流れる風景と、優しく吹き込む風を感じて思い切り汽車旅を愉しんでほしい・・・。

幼い頃、総武本線の客車列車に揺られていた自分をその姿に重ねた・・・。
ほんの一瞬の出会いだったけど、この旅をどう感じていくのか、とても気になった・・・。

2012年8月7日 津軽鉄道 大沢内-川倉

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/12(日) 20:06:45|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

立佞武多の日

tatinebuta

五所川原の夏祭り、立佞武多の日、車両の運用の関係なのか客車列車が運行されている。季節運用なのだが普通のローカル列車に充当されている。その列車の姿も又、津軽の夏の風物詩なのだろうか?
五所川原の夏の風景・・・当たり前のように展開する風景・・・。

この夜、自分も立佞武多を見た。地元の夏祭りの盛り上がりに妙に感動した・・・。

2012年8月7日 津軽鉄道 津軽五所川原

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/11(土) 22:02:54|
  2. 青森鉄道記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青リンゴとリンゴ特急

aoringo

夏の日差しを一杯浴びるまだ青いリンゴの実。
バックを走るのは、赤い「リンゴ特急」・・・。このリンゴも秋には真っ赤に実る。
リンゴ特急、最後の夏、そして最後の秋へ向かう・・・。

2011年8月10日 長野電鉄長野線 朝陽-附属中学校

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/04(土) 22:53:40|
  2. 長野電鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

向日葵さえうなだれて・・・

himawariasahi

須坂までの運行だとどうしてもここでの撮影となってしまう。夏のイメージを出す向日葵が咲いていたが、連日の暑さからかちょっと元気がなかった。
夏のシンボル、向日葵さえもうなだれる夏・・・。それが2000系最後の夏だった・・・。

2011年8月10日 長野電鉄長野線 朝陽ー附属中学校

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/02(木) 21:35:38|
  2. 長野電鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏のリンゴ特急

ringotokkyuu

今年の3月、惜しまれつつも引退した長野電鉄2000系D編成。リンゴ特急という通称にも惹かれて3年くらい撮影していた。それでも夏の暑さが苦手な自分、どうも夏の撮影をさぼっているうちに、特急運用から外れ、ローカル運用になってようやく重い腰を上げた。しかしこの撮影の後、土日の朝1往復のみになってしまい結局夏の日に撮ったのはこの1日だけになってしまった。

黄緑の田圃と夏空の青にリンゴ特急の色が映える。入道雲がこれぞ日本の夏!という雰囲気を演出している・・・。真夏のリンゴ特急・・・(ローカル運用ですが・・・)

2011年8月10日 長野電鉄長野線 附属中学校-朝陽

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/01(水) 23:03:13|
  2. 長野電鉄
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する