さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

深緑の森

takiyanatu

滝谷川の深い谷を渡る。深い緑の森の中をゆっくりと進んでいく・・・。
山笑う春、山装う秋、山眠る冬と四季を通じて素晴らしい景観を魅せるこの場所だけど、考えて見ると真夏に撮ったのは初めてかもしれない・・・。

2012年7月21日 只見線 会津桧原-滝谷

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  1. 2012/07/31(火) 22:26:07|
  2. 僕の只見線
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蓮花の夏

hasu

蓮の花が咲き出す夏・・・。
あたりはウシガエルがのどかに鳴き出していた。大きな花が咲いて、お釈迦様も笑顔でお座りになられるのだろうか・・・。とりとめもなく、そんな事を考えていると列車がやってきた。国鉄色を纏ったキハ35.
考えて見るとこの光景も来年はもう見る事ができないんだな・・・。

2010年7月13日 久留里線 木更津-祇園

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  1. 2012/07/30(月) 21:08:03|
  2. 久留里線
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山間のおらが駅

ookawadamukouen

この場所は旧国鉄会津線時代、近くの大川ダム完成とともに付け替えられた路線だ。
大川ダムには撮影名所であった桑原駅もあり、ダムの完成と共に固定に沈んだ。この大川ダム公園駅も舟子という駅が新線に付け替えられた新しい駅である。訪れて見ると、盛りは過ぎていたが手入れをされた紫陽花が咲きほこり、ホームや待合室もきれいに保たれていた。
聞けば舟子の集落の方々が手入れをしているという。見ると花壇も手入れされていたり、桜の木も見事で式を通じて訪れたくなってしまうような駅だ。友人が嵌るのもうなづける・・・。
新しく付け替えられた駅とはいってもやはり地元のおらが駅・・・。ローカル線はやっぱり地元の方々に支えられているんだと実感するとともに、なんかとてもいい気分になった・・・。

2012年7月22日 会津鉄道 大川ダム公園

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  1. 2012/07/28(土) 23:01:41|
  2. 会津鉄道
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夏の田圃

kantetu102

ただ立っているだけで汗が吹き出るような夏の日・・・
つい最近、水が張られた田圃に早苗が並んでいたように思ったが、梅雨の雨と、照りつける日差しを一杯にあびてすくすくと育っていく・・・。真夏の田圃は太陽を一杯に浴びた黄緑色の稲が広がる海のよう・・・

2012年7月27日 関東鉄道常総線 中妻-三妻

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  1. 2012/07/27(金) 21:23:29|
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機回し

kimawasi

どっしりと佇む旧型客車の向こうをDE10が駈け抜ける。
機回し・・・。機関車牽引の列車で見られる光景も、最近はあまり見る事がなくなった。こうして見てみると、昭和の現役時代にタイムスリップしたようだ・・・。

2011年7月23日 只見線 只見

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  1. 2012/07/27(金) 01:06:05|
  2. さすらいの美学
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旧型客車の肖像

kyuukyaku

そっと佇んでいるだけでこれだけの風格が出るのは、この客車の持つ歴史なんだろうか・・・。
数々の旅人を乗せて走って染みついた旅情なのか・・・。

思えば少年の頃、あの蒼いシートに包まれて、白熱灯に照らされて揺られていた・・・あの頃の想いが蘇ってくるようだ。

2011年7月24日 只見線 只見

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  1. 2012/07/25(水) 22:08:04|
  2. さすらいの美学
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夏はすぐそこ・・・

simogoutekkyou

まだ梅雨明け宣言が出ていない東北南部地方。雲が多く真夏のような空とはいかないまでも、晴れて熱い1日だった。まだ梅雨が明けていないのが信じられないような日・・・。気の早い蝉もぼちぼち鳴き出して、木々の緑も深くなり夏はすぐそこという感じだ。梅雨はもうすぐ明ける。もうすぐ夏本番・・・。

2012年7月22日 会津鉄道 ふるさと公園-会津下郷

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  1. 2012/07/24(火) 23:16:01|
  2. 会津鉄道
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梅雨明け間近

hinoharatatiaoi

梅雨を彩るたちあおいの花は、下から順番に咲き出し、一番上の花が咲く頃に梅雨が明けるという。
久しぶりにきた桧原駅のたちあおいは、すっかり寂しくなってしまったが、一番上の花が咲いていた。
もう間もなく梅雨明けの便りが来るはずだ。奥会津に短い夏がやってくる・・・。

2012年7月21日 只見線 会津桧原

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  1. 2012/07/23(月) 23:04:21|
  2. 僕の只見線
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紫陽花の駅

ookawadamukouen

紫陽花は雨の日の方がよく似合う・・・
自分は今までそう信じてきたし、今もそう思っているが、7月に紫陽花が咲く会津では年によっては真夏の花というイメージがあるのかもしれない。まだ梅雨は明けていない会津地方。それでも夏の日差しが降り注ぐ日になった。
強い日差しの中の紫陽花も、こうしてみると悪くない・・・。

紫陽花が一杯咲き誇る山間の小さな駅・・・。

2012年7月22日 会津鉄道 大川ダム公園

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  1. 2012/07/22(日) 23:17:43|
  2. 会津鉄道
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夏の日差し

mznztu

南東北はまだですが、関東までは概ね梅雨が明けました。夏が苦手な自分にとって早速の猛暑にはまいってますが、夏には夏にしか見られない情景もあるんですね・・・。そう思う事にしています(笑)
夏のイメージ・・・。夏休み、向日葵、入道雲、蝉・・・。そして秋の気配も・・・。
そんなシーンを思い浮かべて真夏の撮影に挑むとしましょうか・・・。毎年暑さに負けてるんですが(笑)

奥会津三島谷・・・。まだ朝9時前というのに太陽はかなり高くから照りつけている。そんな何気ないシーンも夏の光景か・・・。

2011年7月23日 只見線 早戸-会津宮下

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  1. 2012/07/18(水) 21:43:44|
  2. 僕の只見線
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真夏の紫陽花

ajisainatu

奥会津・只見あたりでは紫陽花が咲くのは7月の後半になる。紫陽花と言えば梅雨時の花というイメージが強いが、このあたりでは梅雨の明ける時期によっては真夏の花になる。昨年は梅雨明けも早かったからか、紫陽花は真夏の空の下で見る事になった。雨に似合うはずの紫陽花・・・こうして夏空の下で見てみるとまた異なった趣があるものだ・・・。

2011年7月23日 只見線 会津蒲生-只見

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  1. 2012/07/12(木) 23:13:44|
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夏井川鉄橋を往く

natuigawa

イベント列車が走るとき、混雑していようとお立ち台で撮ろうと思うのは、やっぱり「これぞ只見線!」という所を走っている・・・というのを撮りたいと思うわけで、川口の停車で先行してから真っ先にこの場所が浮かんだ。
小さな鉄橋の下にある民家や田圃、山間の奥会津の集落の良さが凝縮されているところだと思ったからだ。
旧本名小跡は結構混雑していたが、この場所は先行者が1組だったので後ろに立たせてもらった。ここでは、四季折々のローカルや蒸気機関車、マヤ検、いろいろなカットを撮ったのを思い出す。
DE10の牽く旧型客車列車が当たり前のように走っている・・・そんな時代にタイムスリップしたような不思議な感覚を覚えた。

2011年7月23日 只見線 会津川口-本名

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  1. 2012/07/11(水) 23:11:56|
  2. 僕の只見線
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第3只見川橋梁を往く

dai3rinkyaku

確か只見線の旅客列車は比較的速い時期にDC化されているので、こういった組み合わせは見る事ができなかったのかもしれない。それでも昭和の鉄道情景に見えてしまう。臨客というかイベント列車とわかっていても・・・。
この第3只見川橋梁、蒸気機関車の現役時代のカットはよく見るが、いずれも国道側からのものしか見た事がない。おそらくまだスノーシェイドも出来ていなかったのか、立ち位置も変わっているようだ。
で、この県道、蒸気機関車現役時代の昭和40年代はまだ開通していなかったのかな・・・とも思う。
それでもやっぱり、現役の面影を探してしまうし、感じてしまう列車だった・・・。

「いよ!日本一!」そんな声が聞こえてきそうだ・・・。

2011年7月23日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2012/07/10(火) 23:01:53|
  2. 僕の只見線
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只見線全通40周年記念号

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昨年、只見線が全通して40周年を迎え、その記念列車が走った。
只見線全通の頃、まだ子供だったわけだが、なんとなく覚えている。新聞の記事に確か田子倉あたりを走る試運転のDE10が写っている写真だ。当時はきれいな所を走るんだなぁなんて呑気に思っていたが、今思えばあの時勢によくローカル線が全通したものだと感じている。田中角栄の影響なんだろうが、趣味的に言えば角栄様々だなっと思っていた。
記念列車はDE10牽引の旧客3両。蒸気機関車は憧れだったけど、DL牽引の旧客列車はかろうじて記憶にある。特にDE10牽引の旧客列車は成田線や総武本線に走っているのをリアルで乗ったり見たりしているので、なんとなく現実的だなぁなんて思って列車を待っていた。
かなりの混雑だったこの場所、水鏡こそならなかったが晴れた空の下、ゆっくりと第一只見を渡る列車が通過すると多数のファンから歓声が上がった・・・。
 
2011年7月23日 只見線 会津檜原-会津西方

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  1. 2012/07/09(月) 21:33:31|
  2. 僕の只見線
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指差確認! 2

syasyou

新幹線に限らず、女性の車掌さんや運転士さんをよく見かけるようになった。個人的にはとてもいいことであると思う。女性ならではのきめ細かい心遣いは接客やサービスがより優しく身近に感じられると思う。
そうはいっても列車の安全運行も大切な仕事、指差により安全を確認をするその真剣な眼差しに鉄道員の深い使命感と誇りを見たように思った。

2011年7月16日 東海道新幹線 名古屋

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  1. 2012/07/08(日) 22:08:30|
  2. 新幹線
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指差確認!

nyuusen

東海道新幹線が凄いと思うのはその列車密度だと思う。270km/hの速度を出してよくぞここまでとも思う。
こだまに乗っていると駅に着くたびにのぞみやひかりの通過待ちがあるし、何より名古屋駅のホームに居ると特にその列車密度の凄さを感じる。
列車が着いて客扱い中に向のホームに列車が入線し、停車中の列車がほどなく発車していく・・・そんな事を繰り返しているのだから尚更そう感じるのだ。ホームの駅員さんはそれこそ右へ左へ、しかし確実に指差確認をして安全を確認する。新幹線の安全を支える運転システムも凄いけど、最後は人間の目で安全を確認する。
鉄道員の誇りが垣間見れる瞬間でもある・・・。

2011年7月16日 東海道新幹線 名古屋

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  1. 2012/07/07(土) 22:47:10|
  2. 新幹線
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渓谷を往く

keikoku

国鉄時代の樽見線は実は途中の美濃神海(現在は神海)までしか開通しておらず、第3セクターへ移行された後に神海-樽見が開通した。確かに神海を過ぎると規格が新しくなっているのがわかる。
樽見鉄道は根尾川を縫うように渡り、第1から第10まで根尾川橋梁がある。国鉄樽見線時代は前回の第1と第2だけ。あとはすべて新線のもの・・・。

神海をすぎると樽見線は山の中を走る。引きがとれる場所が少なく結局新しい鉄橋で構えた。新しい規格の線路で、まっすぐつっきるような線形からか、列車はあっという間に過ぎていった。鉄橋を渡る轟音は一瞬で、列車が過ぎると渓谷のせせらぎと、降ってくるような蝉時雨があたりを包み込んだ・・・。

2011年7月18日 樽見鉄道 日当-鍋原(たぶん・・・)

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  1. 2012/07/06(金) 22:53:17|
  2. 中京圏鉄道記
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鮎釣りの夏 2

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鮎の友釣りは特殊な釣りで、縄張り意識の強い鮎の習性を利用し、おとり鮎を泳がせ、攻撃してくる鮎を引っかけるyおうな釣りでsる。釣りに対しては詳しくはないけれどミミズをつけて浮きの動きを見てといったフナくらいしかやったことがない自分でも特殊な釣りであると思う。また、鮎は初夏から秋がシーズンで禁漁期間もあり夏の風物詩の釣りでもあり、被写体として実に魅力を感じる。
短い鮎のシーズンを思い切り楽しむ太公望たちは、季節の風物詩を追い求めて西へ東へ駆け回る自分たちと似た心境なのかな・・・?ふとそんな風に感じた・・・。

国鉄時代の遺稿たるこの鉄橋、堂々たる様に見惚れるばかりだった。かつては蒸気機関車牽引の列車やキハ20系も渡ったんだろうな・・・。そんな事に想いを馳せて川を渡るそよ風に身を任せていた・・・

2011年7月18日 樽見鉄道 木知原-谷汲口

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  1. 2012/07/03(火) 22:33:13|
  2. 中京圏鉄道記
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鮎釣りの夏

ayuturi

鮎釣りというと不思議と濃尾平野あたりの長良川や揖斐川、木曽川あたりを思い浮かべるのは、毎年7月にこの辺りを訪れているからだろうか?一昨年とか長良川鉄道を訪れた時も賑わう鮎釣り師たちと列車を絡めたくて躍起になっていた。夏の風物詩のイメージとして鮎釣りってのが頭にあるからだ。矢口高雄の漫画の影響もあるんだろう・・・(でも舞台は東北ですが・・・)
川に入り、長い竿を操り鮎を追う・・・。夢中に鮎を追う太公望たちの夏は永遠に続いていくようだ・・・。
そう、鮎釣りの夏は終わらない・・・。

2011年7月18日 樽見鉄道 谷汲口-木知原

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  1. 2012/07/01(日) 23:01:35|
  2. 中京圏鉄道記
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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