さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

紫陽花の花

ajisai

只見線沿線では、紫陽花は7月に咲く花で只見まで行くと梅雨が明けてから見頃になる所もある。そんな中でこの場所は一番早く開花するのではないかと思っている。株による個体差なのか、微妙な気温とか風向きとかあるのだろうか、6月下旬から咲き始める・・・。
ちょっと陽が射してしまった。できれば小雨希望だったけど、そうだったら遠くを走る列車がもっと霞んでしまうだろうか・・・。青紫の花がとても素敵だ・・・。

2009年6月28日 只見線 会津水沼-早戸

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  1. 2012/06/30(土) 21:41:06|
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草刈り終了・・・

keitora

朝から蒸し暑い日、せっせと畦道で草刈りをやっていた。終わってかたづけていると426Dが1やってきた。まだ8時半過ぎ、朝早くから大変だと思う・・・。
梅雨で雨も降り蒸し暑くなってくると道ばたの草も伸びてくる。日々のケアーも大変だろう。
そうやって丹精こめて稲を育てる。稲もそれに応えて、秋には美味しい米になるんだね・・・。

2009年6月29日 只見線 会津中川-会津水沼

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  1. 2012/06/29(金) 20:32:30|
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畦道の小さな春

negisiaze

会津平も遅い田植えが終了し、早苗の眩しい季節がやってきた。
一面に広がる早苗達を見て春を感じるものだが、ふと田圃の片隅の畦道に目をやると、ハルジオンやシロツメクサが小さくも春を謳歌していた。派手さはないけど、清楚で可憐な白く小さい花たちもとても素敵だ・・・。

2010年6月4日 只見線 根岸-会津高田

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  1. 2012/06/27(水) 22:10:21|
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釣りキチ三平号が往く

yosizawa

由利地方で桐の木を見つけて、なんとなくうれしくて構えて、やってきたのは釣りキチ三平のラッピング列車。
そういえば釣りキチ三平の作者の矢口高雄さんが秋田の出身で、舞台も秋田県なんだなぁ・・・。思えば釣りキチ三平が少年マガジンで連載されたのは確か中学生の頃、田舎や田舎への旅に憧れていた頃で釣りの情景とかその舞台の描写が素晴らしく夢中になっていたように思う。矢口高雄さんはその後も、バチヘビ、釣りバカたち、おらが村、なんてのを好んで読んでいた。釣りバカたちの「手籠の灯り」は大好きで蛍が舞う情景を見て、蛍への憧れが増していったりしたっけなぁ・・・。
釣りキチ三平号が行ったあともなんとなくそんな事を考えてボーッとしていた・・・。

2010年5月30日 由利高原鉄道鳥海山ろく線 西滝沢-吉沢

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  1. 2012/06/25(月) 22:56:47|
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第3只見川橋梁

sanura

只見線で只見川にかかる8個の鉄橋・・・。どこも素晴らしい景観だが、自分が好きなのは第3と第5・・・。
鉄橋の形もそうだが、それを取り巻く環境や情景が好きなのである。

その8個の鉄橋の中でもこの第3只見は川霧が出にくいと感じている。このように薄くはでるのだが、雲上の鉄橋といったようにもくもく出ているのを見た事がない。風の影響なのか、このあたりの川の表情の影響なのか、仲間うちで議論したこともあったが結局結論は出ていない。
今年こそ・・・。自分の抱いているイメージは難しいのはわかるんだけど、ついつい期待してしまう・・・。そういった魅力というか魔力というか、そんなものを感じてしまう鉄橋だ・・・。

2010年6月27日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2012/06/24(日) 23:31:55|
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霧の里

meganebasi

桐の里・・・。桐の木は会津の象徴、初夏を彩る青紫の花はまさに会津の色・・・
それでも奥会津は霧の里でもあると思う・・・。幻想的に只見川を纏わる川霧や、山々にかかる山霧の表情は初夏、梅雨の奥会津の象徴のように思える。
小雨そぼ降る時、ちょっと冷んやりしたかと思う頃、奥会津の谷は幻想的な情景が広がっている・・・。

2010年6月27日 只見線 早戸-会津水沼

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  1. 2012/06/23(土) 23:51:42|
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雨上がりの朝

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未明までの雨が止みあたりを包んでいた霧が晴れてきた。ちょっと蒸し暑い感じの朝・・・。
だんだんと霧が上がり遠く本名の集落も見えてきた。そんな中、上り1番列車が通過していく・・・。

2010年6月27日 只見線 本名-会津川口

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  1. 2012/06/22(金) 23:25:52|
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元祖おばこ号 YRー1500形

1500nanohana

今年の4月に1500形の置き換えの為、3000形が投入されている鳥海山ろく線。さすがに老朽化は否めないのだろうが自分的になんとなく無骨なイメージの1500形が気に入っている。特にこの黄色と空色のカラーリングがいいなと思っている。15mという少々短めの車両がトコトコ鳥海山麓を走る様はなんとなく微笑ましい感じもする。完全に置き換えられるのはまだ少々時間があるようなんで又身にいきたいと思っている。
この日は列車のカラーの空色の空は望めなかったけど、僅かに残った黄色い菜の花を全景にぼかして見た・・・。

2010年5月29日 由利高原鉄道鳥海山ろく線 鮎川-子吉

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  1. 2012/06/20(水) 21:53:45|
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薫風に吹かれて

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由利高原鉄道のイメージはやっぱり鳥海山・・・。実際曲沢や前郷、久保田あたりから見る鳥海山は素晴らしい光景だ。でもそれ以外でも秋田南部の穀倉地帯をのんびりといくローカル線のもうひとつの顔もある。
遠くで聞こえる草刈り機の音もなぜか心地よく聞こえて、雲雀の声とのハーモニーが心地いい・・・。
由利地方の薫風に吹かれて、僕は至福の時間を過ごした・・・。

2010年5月30日 由利高原鉄道鳥海山ろく線 鮎川-子吉

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  1. 2012/06/19(火) 22:47:44|
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由利の初夏を彩る

taniutugi

由利地方の遅い春から初夏へと季節が移ろう頃、ピンク色が鮮やかなうつぎの花があたりの風景にアクセントをつける。緑一色の風景の中の彩りがとても素敵な花だと思う・・・。
鳥海の山は少し遠慮がちにこちらを覗いているようだ・・・。

2010年5月30日 由利高原鉄道鳥海山麓線 吉沢-川辺

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  1. 2012/06/18(月) 22:29:14|
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那珂湊の蒼い時間

nakaminatonyuusen

那珂湊の駅は湊線開業当時の佇まいが残るいい雰囲気の駅だ。構内の車庫も鉄道が交通の主役だった頃の当時の面影の残る駅だ。そこにキハ20や22の旧型キハが佇んでいる・・・。
那珂湊駅に入線する列車のヘッドライトに旧型キハが照らされる。ブルーモーメントの時間の素晴らしい情景だ・・・。

2012年6月11日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

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  1. 2012/06/17(日) 21:02:19|
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馬鈴薯の花

jagaimo

初夏を彩る馬鈴薯の花が咲き出した。じゃがいもと言われている芋のイメージとは異なる小さく可憐な白い花。
梅雨入り前の貴重な晴れ間に小さく白い花が映える・・・。
じゃがいもとさつまいもの畑が隣り合っているんだが、そんな情景もなんとなく微笑ましい・・・。

2012年6月10日 ひたちなか海浜鉄道湊線 磯崎-平磯

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  1. 2012/06/16(土) 22:42:06|
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干し芋の郷

mugitoimo

ひたちなか市は全国でも有数な干し芋の産地です。今年のはじめ、地元の方から干し芋を買ったんですが、これが又美味しくて今までの干し芋のイメージが180度変わりました。そのまま食べてもとても柔らかく、更にそれを電子レンジで温めると・・・正に「畑のトロ」・・・。
職場の主婦の方々にも大好評で、追加注文までしてしまいました。
麦秋を撮影しにいったら、あたりはサツマイモの苗が植えられた直後でした。ここの麦畑の間にも・・・。
立派なサツマイモに育って、年明けにはあの美味しい干し芋をまた食したい・・・。そんなことを考えながらカメラを構えていると遠くの踏切もなった・・・。干し芋の事を考えていたからか僕のお腹もなったようだ(笑)

2012年6月10日 ひたちなか海浜鉄道湊線 平磯-磯崎

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  1. 2012/06/15(金) 21:47:40|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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雨のそぼ降る・・・

saijikiame

雨がシトシト降る朝。まだ光も射しきらない、なんとなく暗い朝なのは雲の厚さのせいなのか、そぼ降る雨のせいなのか・・・。
霧が山肌に纏わるしっとりとした情景だ・・・。

2011年6月25日 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2012/06/14(木) 23:15:19|
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川霧爆発!

bakuhatu

川霧って見ているとよくわかるけど、意外と動きが早くていろいろな表情に変わっていく。列車を待っている時に素晴らしい光景を魅せていた川霧も、通過直前にすーっと消えていったり、みるみる上がって真っ白になったり・・・そんな経験は数限りなくした・・・。ひどいときは真っ白というかホワイトアウトになって列車の通過音だけ聞いたなんてこともあった。
この日も列車通過3分前までは実に絶妙で何年も思い描いていた光景だったのだが、みるみる上がりだしてこの通り・・・。これはこれでいいのだが、やはり落胆は大きかった(笑)こうなってくるともはや川霧ではなく、ただの霧ですね・・・。川霧爆発・・・。

2011年6月11日 只見線 会津桧原-会津西方

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  1. 2012/06/13(水) 23:34:57|
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梅雨入り

amedaiiti

昨日で東北南部も梅雨入りして、梅雨のない北海道を除くと東北北部以外は全国で梅雨入りしたようです。
雨の中の撮影もどうもかったるいし、歳とともに出不精になっている上に雨だとよけいにそうかもしれません。
ただ梅雨にしか、雨の中でしか撮れない情景もあるわけで・・・。

梅雨時の奥会津の谷は減そうな霧の谷になることが多い。川霧だけでなく、山に纏わる霧もまたいい雰囲気を醸し出す・・・。
雨降りの朝、川霧はイマイチだったけど、雨降りらしいしっとりとした情景を切り取れたと思っています。

2011年6月25日 只見線 会津桧原-会津西方

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  1. 2012/06/12(火) 21:24:07|
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初夏の奥会津 2

dai1anguru

山藤も桐も終わった梅雨までのひととき。深緑が貴重な晴れに映える・・・。
早朝に出ていた川霧もあっという間に消えてしまった。

2011年6月4日 只見線 会津桧原-会津西方

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  1. 2012/06/11(月) 23:30:48|
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初夏の奥会津

dai2kawagiri

木々の葉が新緑から深緑に変わり、山藤や桐の花が咲くと奥会津は春から初夏へと季節が移ろう・・・。
川霧が出だすのもこの頃だ。梅雨までのほんの短い間、奥会津は初夏の色に染まる・・・。

2011年6月4日 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2012/06/10(日) 23:31:01|
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麦秋の頃 3

bakusyuuappu

「実るほど首を垂れる稲穂かな・・・」
稲は正にその実が実る程首を垂れていくが、麦は真っ直ぐに天を目指す・・。他の穂と競い合っているのだろうか?実ってもなお天を目指す・・・。
そんな麦たちの向こうをキハ102が颯爽と駈け抜けていく・・・

2012年6月4日 関東鉄道常総線 中妻-三妻

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  1. 2012/06/10(日) 00:13:20|
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麦秋の頃 2

mitumabakusyuu

沿線の田圃が麦畑に変わっていた。この場所もそうだった。
ちょっと背景の鉄塔と送電線がうるさいので標準レンズで麦の穂を強調してみた。
黄金に輝く麦の穂・・・。ビールやウィスキーを思い浮かべてしまうのは酒飲みの性なんだろう・・・(笑)
たくさんの麦の穂の向こうに、関東鉄道の古豪キハ102が駈け抜ける・・・

2012年6月4日 関東鉄道常総線 中妻-三妻

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  1. 2012/06/08(金) 23:38:45|
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麦秋の頃

taihoubakusyuu

麦秋・・・。麦が実る光景を見たのは考えて見ればここ数年だ。只見線で見たのは驚いたが、北関東では比較的麦畑が多く見る機会も多くなった。そんなんで自分としてはまだ珍しい光景なんで結構楽しんで撮っている。
あたりの光景は初夏なのに、麦畑だけが秋の色っていう光景に魅せられているようだ。
昨年まで水田だったところが今年麦畑になっている・・・そんな光景をよく見た。この写真もそうなんだが、何か意味があるのかはよくわからない。ただ6月に麦を刈った後に何を植えるのか興味は尽きない。蕎麦でも植えてくれたらいいんだけど・・・(笑)
季節は夏へ。初夏の風景の中の秋・・・。不思議な麦秋の光景はなんとなく新鮮に映るから不思議だ・・・

2012年6月3日 関東鉄道常総線 大宝-下妻

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  1. 2012/06/07(木) 23:31:04|
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奥会津蒸憬・春 鳥の視点

hukan

只見から降りてきた汽車は会津平の穀倉地域を走る。震災の影響だろうか、一部の田圃に水が入っていないけど、それでも水の郷の真ん中を軽快に駈け抜けていく・・・。
もしも大空を自由に飛ぶ鳥だったら、こんな情景を見る事ができるんだろう・・・。大空を羽ばたく鳥に憧れる気持ちが、こうしてカメラを片手に丘へ登らせるんだろう・・・。

2011年5月18日 只見線 根岸-会津高田
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  1. 2012/06/06(水) 21:22:06|
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奥会津蒸憬・春 菜の花畑

slnanohana

休耕田なのか、緑肥にするためなのか、菜の花畑が広がっていた。花の勢いは既にピークを過ぎていたができるだけボリューム感が出そうな所を選んでカメラを構えた。春に走る蒸気機関車、新緑や田圃の表情ばかり狙っていたけど、やっぱり花のある風景はいい。華があるよね・・・(笑)
菜の花畑をぐるりと囲むようにたくさんの同業者の中、菜の花畑を脇役に追いやってしまうように蒸気機関車が察そうと駈け抜けていった・・・。
眩しいくらいの新緑と鮮やかな菜の花のコラボが、薫風そよぐ爽やかな季節を演出する・・・。

2011年5月19日 只見線 会津柳津-会津坂本

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  1. 2012/06/05(火) 23:30:51|
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奥会津蒸憬・春 新緑から深緑へ

dai1

第1只見川橋梁は前後がトンネルなので、いきなり列車がやってくる。列車の姿が見えると檜原の踏切がなりだす。静寂の三島谷が汽車の渡る通過音やドラフト音が谷を木霊し、渡りきるとまた静寂が訪れる。
しばらくしてトンネルを抜けると檜原までの上り坂を登る音がまた聞こえる。姿は見えないが谷に木霊する音を聞きながら機材の撤収・・・。蒸機撮影の醍醐味だなぁ・・・。

木々の緑が少し濃くなったようだ。深緑の木々が少しずつ深い色になっていく。新緑から深緑へ・・・。
駆け足のように季節が巡って行く・・・。

2011年5月18日 只見線 会津西方-会津桧原

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  1. 2012/06/04(月) 20:53:49|
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奥会津蒸憬・春 宮下の街を見下ろして・・・

miyasitaoohasi

三島の町はライムグリーンに輝く眩しい街だった。三島の中心の宮下の街を見下ろして汽車を見送る・・・。
山々に木霊する汽笛とドラフト音に痺れまくりだった。

2011年5月19日 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2012/06/03(日) 21:41:20|
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奥会津蒸憬・春 風の谷

dai8kaze

この写真、昨日のエントリーの翌日の写真です。木々の色がすっかりライムグリーンに変わっている・・・。光線状態のいたずらなのか、実際に1日で風景が変わってしまったのか、今となってはわからないけど、実際奥会津の春はそれくらいのスピードで季節が移ろっても不思議ではないと感じる・・・。

本当は煙がなびいているのをイメージしていたんだけど、川面を渡る風のいたずらですーっと流れてしまった。
薫風そよく風の谷・・・。風の色も、そして風の香りもさわやかなライムのようだった・・・

2011年5月19日 只見線 会津蒲生-会津塩沢
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  1. 2012/06/02(土) 21:26:41|
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奥会津蒸憬・春 淡緑の頃

yoriiwa

三島あたりはライムグリーンに輝いている木々も、このあたりまで来るとまだ芽吹いたばかりの淡い緑・・・。そして春紅葉・・・。三島と只見では桜も5日~7日くらい違ってくる。標高差がそうさせるのか、季節の違いが目に見えてくるのも面白い。

ドラフト音が谷間に響く。少しづつ近づいてくる。ワクワクして待っていると汽車がやってきた・・・

2011年5月18日 只見線 会津塩沢-会津蒲生

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  1. 2012/06/01(金) 22:57:18|
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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