さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

奥会津蒸憬・春 ライムグリーンの谷

dai3sinryoku

眩しいまでにライムグリーンに輝く三島谷・・・
新緑の只見線はただただ歓声を上げるだけの命の息吹を感じる素晴らしい季節だ。
そんな中、蒸気機関車が旧型客車を牽いて谷を渡って往く・・・。蒸気機関車が現役の頃、もう40年近く昔の事、道路の関係で立ち位置は変わったかもしれないけどその時の印象とあまり変わらない情景・・・。
ファインダーを通してタイムスリップをしたようだ。ファインダーを覗いて僕は昭和の旅人になった・・・。

山笑う春に乾杯!

2011年5月19日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2012/05/31(木) 22:29:50|
  2. 蒸機礼讃
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奥会津蒸憬・春

iidebakku

奥会津にも遅い春がやってきた。会津平の西の端の辺りは田圃に水が入り、代掻きの真っ最中だった。
遠く飯豊の峰を見ながら、これから七折の峠に挑む・・・。

2011年5月18日 只見線 会津坂下-塔寺

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  1. 2012/05/30(水) 21:10:43|
  2. 蒸機礼讃
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茜色の情景

onoekoukou

夕方になって雲がだんだん取れてきたようだ。薄い靄のようなものがかかった空だけど、そうした方が空は染まる。なにより西の空から雲が無くなった・・・。順光側で撮っていたが逆光側で構える。岩木山も霞んではいるがその全身の姿を見せていた。風が無ければ水の入った田圃にその姿を映したかもしれない・・・。でも波立つ水面でしか見られない光景であることも確かだ・・・。
思い切り露出を切り詰め列車を待つとほどなく遠くの踏切が鳴った・・・。

茜色の情景が広がった・・・。いつまでも見つめていたい光景だった・・・

2012年5月18日 弘南鉄道弘南線 津軽尾上-尾上高校前

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  1. 2012/05/29(火) 22:56:05|
  2. 青森鉄道記
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津軽春景

701

本当はこの後に来るあけぼのをこの条件で撮りたかったんですが・・・
ローカルが行った後、太陽の周りに雲が湧き陰ってしまった上に、岩木山にも影が落ちてしまい撃沈・・・
前日のあけぼのは晴れたんだけど岩木山が見えず、また場所選択を誤り撃沈・・・

そうはいっても、水が入り出した田圃やたんぽぽの群落、ちょっと霞んだ岩木山・・・。
ローカルの701系だけど、津軽の春の中を駈け抜ける姿は、それはそれでいい光景だ・・・。

あけぼのはまた来年の宿題。どうか走っていますように・・・

2012年5月20日 奥羽本線 川部-北常盤

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  1. 2012/05/28(月) 20:58:27|
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代掻きの頃・・・2

bisyamon

丘陵に囲まれた狭い平地にも田圃がある。ここでも代掻きが真っ最中だった。
トラクターのエンジンの音が低く響いているが、なんとなく景色の中に溶け込んでいるように聞こえる。
逆光の中、メロスとトラクターの共演。津軽の春もいよいよ本番となったようだ・・・。

2012年5月20日 津軽鉄道 嘉瀬-毘沙門

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  1. 2012/05/27(日) 22:09:40|
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代掻きの頃・・・

sirokaki

「今年は雪がなかなか無くならなくて田植えも1週間くらい遅れてるんです。」農家の方がちょっと苦笑いを浮かべてそう言った。とにかく雪が多かった年だったという。雪が無くならないし、水温もなかなか上がらない。とにかく春が待ち遠しかった事だろう。
津軽平野は米どころ。あたりの田圃は一斉に水が入りそこらかしこで代掻きが行われていた。ちょっと遅れてきた春。遅れを取り戻すかのように季節は一気に巡って行く事だろう。

うっすらと浮かぶ岩木山。弘前あたりから見るのとは違う姿を見せてくれた。

2012年5月20日 津軽鉄道 嘉瀬-金木

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  1. 2012/05/26(土) 22:46:48|
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津軽の象徴

oiwakiyama

津軽の象徴のようなその山容、津軽富士とも言われる堂々と、かつ美しい山容の岩木山。今まで何回か津軽に訪れてはいたが、うっすらと影絵のような姿を見ただけで全体を見たのは今回が初めてだった。
やはり独立峰は美しい。富士山を筆頭に全国にある○○富士と呼ばれる独立峰を愛でるのはその土地を旅した証であり、醍醐味であると思う。
そんな津軽を象徴する岩木山と津軽を象徴するリンゴの花の共演・・・。今回の旅のファーストカットとなった・・・。

「岩木山は素晴らしいですね」畑の人に話しかけると、本当にうれしそうに色々話をしてくれた。地元の方にとっては正に「おらが山」・・・。誇らしげに思っているんだろうなってその笑顔を見て感じた・・・。

2012年5月18日 五能線 藤崎-川部

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  1. 2012/05/24(木) 20:04:24|
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りんごの花の咲く頃

ringo

津軽は桜の名所も多く素晴らしいが、自分はリンゴの花が撮りたかった。津軽と言えばリンゴの花、そんなイメージが自分にはあったのだ。今年は桜の開花も遅く、ちょっと遅めの日程で旅程を設定したのだが弘前や芦野講演の桜が一気に咲いてちょっと焦った。不安に思っていたが矢立峠を越えたあけぼのの車窓から満開のリンゴの花を見てちょっとホッとした。それでも花のピークはちょっと過ぎていたようだった。
畑のおばちゃんに撮影の許可をもらいに挨拶にいくと、心地いい津軽弁で「どっからでも好きなように撮んな」と笑って言われた。色々お話を聞かせていただいた上に、津軽の凍り餅までいただいた。こりゃ、ここのリンゴが実ったら買いに来なきゃな・・・。津軽への再訪の理由を勝手につけてしまった・・・。

清楚な白だけどほんのちょっぴり赤みがかった素敵なリンゴの花と素敵な津軽の人に囲まれて気持ちよく撮影ができた・・・。

2012年5月19日 五能線 川部-藤崎

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  1. 2012/05/23(水) 21:27:34|
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上野駅とうさんばん・・・

akebononyuusen

ちょっと着くのが早すぎたか、それでもここの雰囲気を満喫するべく缶ビールを飲みながら列車の到着を待っていた。落ち着かない気持ちを抑えつつ平静を装う。
構内放送では、寝台特急あけぼのの入線が近いことを盛んに告げている。気持ちが高ぶっていく中、乗務員の方や駅員さんが歩いていく。もうすぐだ。
そして「業務連絡、とうさんばん、○○列車接近」の放送からほどなくホームの先の方に青い列車がゆっくりと顔を出した。「来た・・・」ファインダーを覗きながら小さく声が出る・・・。ゆっくりと推進運転で入線するブルートレインが少しずつ近づいてくる。今日は見るだけじゃない、見送りじゃない、乗って北へ旅立つんだ・・・。
「すげー」「やったぁ」と小さく声を出しながらじっくりと見ていた。いい歳をしたおっさんだけど、この瞬間は少年の頃のまんま。まさに童心に帰った瞬間だった。

旅立ちの雰囲気を醸し出すのは夜行列車がよく似合う。そして変わったとはいえ未だ上野駅のとうさんばんせんはそんな情景がぴったりだ。そんな気分が味わえるこの列車とこのホームがいつまでもある事を祈りつつ、駅弁と追加の缶ビールを持って列車に乗り込んだ・・・。

※とうさんばんせんって、上野駅の13番線の事です。

2012年5月17日 東北本線上野駅 

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  1. 2012/05/22(火) 23:00:00|
  2. さすらいの美学
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山が笑う 2

mebuki

萌緑の春紅葉はほんの僅かな時間で、ほどなくライムグリーンの眩しいまでの新緑へ変わっていく。
山の上の方と下の方では山の色が若干違う。標高による季節の進みが異なっているのが目でわかるように思う。
そして一気に山が大きく笑い出す・・・。
山笑う春へ、1年のうちで命の息吹が一番漲っていると感じる季節の到来だ。

2011年5月9日 只見線 会津水沼-早戸

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  1. 2012/05/21(月) 23:18:51|
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山が笑う

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山笑う春・・・。春を言い表す言葉で最も好きな言葉だ。まさに新緑の山は春を謳歌している山が、木々が、森が、みんな笑っているように見える。眠っていた山が、春の訪れで一気に目覚めて春はいいぞと笑っている。
山が笑う・・・。山ばかりではない、奥会津の人々も心なしかみんな笑顔に見えるから不思議だ・・・。

萌緑色の三島谷・・・。もう間もなく山が笑う・・・。

2011年5月9日 只見線 早戸-会津宮下

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  1. 2012/05/17(木) 19:16:08|
  2. 僕の只見線
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萌緑色の頃

dai5moemidori

そめいよしのが散ると奥会津の山々は一斉に芽吹きが始まる。桜の後に一気に春がやってくるのはどの場所も同じだが、冬が長い奥会津では本当に一気にという表現がぴったりのように春の足音が早くなる。
そめいよしのの後は八重桜と山桜。山の木々は、ライムグリーンに輝く前、赤みがかった萌緑色の芽が出てくる。その色の葉は2~3日でライムグリーンの眩しい色に変わっていく。ほんの一瞬の春紅葉だ・・・
そして奥会津の山々が一気に笑い出す。山笑う春だ・・・。

2011年5月9日 只見線 会津川口-本名

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  1. 2012/05/16(水) 22:46:41|
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りんごの花・雨情

rinngoame

りんごの花って真っ白な花というイメージがあるが、こうしてみると蕾は薄い赤色で、よく見ると花もほんのりと赤みがかっている。それでも清楚なイメージは変わらない。
しっとりと雨に濡れたリンゴの花が、清しくも瑞々しく感じる。時として雨は不思議な情景を醸し出す・・・。

2011年5月10日 只見線 塔寺-会津坂下
[りんごの花・雨情]の続きを読む

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  1. 2012/05/15(火) 22:46:37|
  2. 僕の只見線
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妖艶な空間

tannboyouen

日が沈むまでの夕景は「美しい」と感じるが、日が落ちてからしばしの間、空は「妖しく」輝く。
この日の夕景は素晴らしかったが、実は昼間は雲が空を覆い一時は撮影の続行をあきらめたほど・・・。
ほんのちょっと雲の切れ間が見えて、温泉もそこそこに一縷の望みに賭けた。そして空の神様が微笑んでくれたのか、そこには妖しい空間が広がっていた・・・。

2012年5月13日 ひたちなか海浜鉄道 湊線 金上-中根

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  1. 2012/05/14(月) 22:52:06|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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麦畑

mugibatake

今年、関東鉄道沿線で気がついた。昨年まで水田だった所が麦畑に変わっているところを何カ所か見つけた。それも結構広い畑が多い。水田の光景を撮ろうと思って行ってみたら麦畑だったんで驚くやら、残念に思うわ、でも新しいロケに喜んだり・・・。
「誰かさんと誰かさんが麦畑♪・・・」
「恋の花咲く、麦畑~♪」
そんな唄をつい口ずさんでしまうのは年齢のせいか?(笑)でも、これからの季節の麦秋が楽しみだと思う。

2012年5月12日 関東鉄道常総線 中妻-三妻

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  1. 2012/05/13(日) 22:32:31|
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あやめが咲いた

ayame

ついこないだ、桜が咲いたって言っていたような気がしたけど、ふと気がつくとあやめの花が咲く頃になっていた。季節は思ったより早く巡っているようだ。気がついたら通りすぎていたなんて事がないように、全身の感覚を研ぎ澄まして季節を感じていきたい・・・。
青々とした麦の穂も、ほどなく麦秋へと変わっていくはずだ・・・。

2012年5月12日 関東鉄道常総線 大宝-下妻

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  1. 2012/05/12(土) 20:55:28|
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落陽

nakanegira

やっぱりひたちなかの夕景はとてもきれいだ・・・。
こうやって見るとやっぱり空が広いからだろうか?そして足下に広がる田圃の広さも関係するのかもしれない・・・。
赤銅色の光を目一杯浴びてローカル列車が駈け抜ける・・・

落陽の時間はいつもドラマティック・・・

2012年5月5日 ひたちなか海浜鉄道 湊線 金上-中根

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  1. 2012/05/10(木) 21:10:31|
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春の川霧

harukawagiri

只見川に湧く川霧は梅雨時から夏にかけて見れるもの・・・そう思ってきた。只見線に通い出した頃に、どこかの駅で見た写真が新緑の光景に霧が纏っているシーンで」いつか撮りたいと思っていた。でも何年か通って少しずつ奥会津の気象が」わかってきた頃、こりゃ難しい・・・って思ったほどだ。
そんな事も忘れかけていた2年前、新緑の季節に川霧が発生。驚きと嬉しさで狂気したっけ・・・。
そして昨年5月、新緑というかまだ芽吹く前、山桜なんか咲いている頃に川霧が出た。確かに雨上がりで霧は出やすい条件だったんだろうけど、まさかこの季節に・・・。
やっぱり気候が少しずつ変わってきているのだろうか・・・。10年見れなかった情景をここ2年で見る事ができた・・・。いいのか、悪いのか、よくわからない複雑な気持ちだ・・・

でも・・・なんて素晴らしい光景なんだろう。そんな光景にしばらく動けなかった・・・

2011年5月10日 只見線 会津塩沢-会津蒲生

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  1. 2012/05/09(水) 21:09:36|
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闇に浮かぶ・・・

yoruyamazakura

見事なまでに満開の山桜の木が闇夜に浮かぶ。水が張られたばかりの田圃に映すその妖艶な姿に息を呑んだ・・・。ちょっと風のいたずらもあったけど・・・。

この山桜、このお宅と地元の有志の方が手作りで設置したライトアップだと聞く。
美しい光景を見せていただきありがとうございました。ひたちなかの皆さんに感謝の意をこめて・・・。乾杯!

2012年4月29日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上

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  1. 2012/05/08(火) 22:39:46|
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夕暮れ

isikiribayuugure

夕焼けは場所によってとてもきれいなところがある。同じ空や太陽なんでどこも同じかとも思うんだけど、なんか違う。うまく言えないんだけど、色というか雰囲気というかとても美しいと感じる場所がある。
今まで感じていた場所は福島県の会津。それも地元の人に会津平と言われている会津盆地の夕景だ。
そして昨年から訪れて撮影をさせていただいている茨城県のひたちなか市の中根や磯崎周辺の夕景もとても美しく感じている。自分の思い入れとか、感覚的なところが多く影響されるのかもしれないけど、なんとも不思議だと思う・・・。

それでもいいものはいい!理由なんかいらない。自分が美しいと思えばと勝手に感じて、今日もひたちなか市中根の夕景を楽しんでいた。
すっかり日が落ちて薄く残る茜色の空が上に行くに従ってだんだん白っぽくなりやがて藍色に変わっていくそのグラデーションがほんとうに美しいと思う。

2012年5月5日 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上
 

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  1. 2012/05/07(月) 21:24:42|
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月が揺れる・・・

tukimizukagami

イベントも終わり、慰労会に向かう。暮れなずむ風景の中にまるい月が浮かんでいた。
水が張られた田圃の水面には月の姿が映され、田圃を渡るそよ風にゆらゆらと揺れていた・・・。
蛙の大合唱が響く・・・。その向こうをゆっくりと湊線の列車が中根の駅に滑り込んでいく・・・。

水面に揺れる月も風情があるものだ。

2012年5月5日 ひたちなか海浜鉄道 金上-中根

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  1. 2012/05/06(日) 21:07:34|
  2. ひたちなか海浜鉄道
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五月雨に透ける

buna

新緑は半逆光あたりで撮るのが好みだけど、なんとなく雨に濡れる新緑をうまく表現できないかなぁなんて思い始めていた。実際雨に降られると風景全体が煙ってしまいどうしても接近戦の方がいいのかな?とも感じていた。

五月雨に瑞々しいまでに透けるブナの葉を見てきれいだなぁと思った。雨に濡れるのもかまわず、むしろ心地よさを感じながら見つめていた。新緑の若芽は、光にも雨にもその薄い葉を透けさせるのが美しいんだなぁと思った。

奥会津のちょっと違った目線の春の情景・・・

2011年5月10日 只見線 会津宮下-会津西方

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  1. 2012/05/04(金) 21:28:50|
  2. 僕の只見線
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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