さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

雪煙上げて・・・

yukikemuri

前のマウントエキスプレスがイマイチ雪煙を上げていなかったんであまり期待せずにトンネルの飛び出し狙い・・・。線路脇の建物を避けて線路はかなり端っこに・・・。やってきた列車はトンネルを飛び出すとスピードに乗っている事もあってか雪煙を上げて向かってくる。ちょっとテレ側にして画角を変更・・・。
雪冤を上げて駈け抜ける野口先生親子・・・。なかなかかっこいいですねぇ・・・

2012年1月29日 会津鉄道 弥五島-会津下郷

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  1. 2012/01/31(火) 22:46:50|
  2. 会津鉄道
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雪原を駈ける

simogoumaunto

国鉄時代は、会津線と称した。今の会津高原尾瀬口駅は会津滝ノ原といって南会津の最奥の駅だった。いまでは野岩鉄道が通じ乗り換えこそあれ浅草から1本となっているが、当時は郡山、会津若松を回って滝ノ原まで行き檜枝岐や尾瀬の登山口の御池まで更に峠を越えていった所謂秘境であった。
交通が便利になったとはいえまだまだ南会津は当時のいい雰囲気を残す地域、そこを走る国鉄会津線は会津鉄道と名前を変え南会津を走っている。
昨夏から縁あって、色々とおつきあい頂けるようになった。会津地方の暖かさはどこも変わらない。会津鉄道の旅もなんかホッとする素晴らしいものだ・・・

雪原を駈け抜けるあいづマウントエキスプレス・・・。モノクロームの趣の雪原を赤い車体が映える。

2012年1月29日 会津鉄道 会津下郷-弥五島

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  1. 2012/01/30(月) 21:09:26|
  2. 会津鉄道
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夜明け前・・・

sinanokawada

信濃川田も屋代線の中で木造駅舎を残す趣のある駅だ。河東鉄道として開業した頃からの駅舎で、その歴史を常に見つめてきた駅舎だ。駅、鉄道、そして駅前の集落、それらの歴史をこの駅舎は知っている。
駅の構内も意外と広くかつて繁栄していた頃を忍ばせる。今でこそ無人駅だが一時は結構な人数の駅員さんも常駐していたという。そんな駅も屋代線とともにその運命を共にする・・・・。
夜明け前に来た2番列車。乗客も、乗降客もいなかった。ただ夜明け前の蒼い時間に風格のある駅舎が浮かび上がる・・・。

2012年1月22日 長野電鉄屋代線 信濃川田

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  1. 2012/01/29(日) 22:07:47|
  2. 長野電鉄
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松代夜景

matusiroyoru

真島満秀先生の作品で、いいな、でもどこだろう?と思うカットがよくあるが、不思議と松代での作品が多いのに気がつく。夏のホームの学生の姿とか、夜のホームの情景とか・・・。
その時は気がついていないけど、調べたり人に聞いたりして松代という駅が自分の心の中でのウエイトがどんどん大きくなっていった。2000系の代走特急なんて撮りにはいっていたけど、そういうときは屋代線へは行かなかった。なんとももったいない事だと思ってはいる。そしてじっくり対峙してみる。その重厚な駅の佇まいとか、駅員さんのいる暖かさとか、真島先生が愛した訳がほんの少しだけだけどわかったような気がした・・・。

真島先生が愛した駅が消えていく・・・。なんともやるせない気持ちを感じつつシャッターを押していた・・・。

2012年1月22日 長野電鉄屋代線 松代

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  1. 2012/01/26(木) 23:17:22|
  2. 長野電鉄
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monochrome 津軽 ~火を守る~

syasyousan

2011年1月 津軽鉄道 ストーブ列車車内

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  1. 2012/01/25(水) 22:41:44|
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monochrome 津軽 ~風格~

suto-buressyanai

2011年1月 津軽鉄道 ストーブ列車車内

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  1. 2012/01/24(火) 22:39:31|
  2. monochromeの印象
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monochrome 津軽 ~作業終了~

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2011年1月 津軽鉄道 津軽五所川原

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  1. 2012/01/23(月) 19:26:38|
  2. monochromeの印象
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monochrome 津軽 ~通票交換~

kanagitaburetto

2012年1月 津軽鉄道 金木

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  1. 2012/01/22(日) 19:24:43|
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monochrome津軽 ~発車準備よし~

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2012年1月 津軽鉄道 川倉

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  1. 2012/01/20(金) 22:38:05|
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monochrome 津軽 ~踏切~

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2012年1月 津軽鉄道 毘沙門-川倉

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  1. 2012/01/19(木) 23:35:28|
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白銀色の谷

da3kendouhuyu

三島谷が白銀色に染まった。
未明に降った雪は日中も気温が上がらずに木々から落ちることはなく、1日中木々を白く化粧をさせた。
今年の雪は、一度に降る量は多くても、全体的にはまだ少ねぇ・・・と聞いた。雪が少ないと色々あるだろうけど、雪は少ないに越したことはない・・・毎年聞く言葉だけど今年の言葉は本当に重みがあるように思う。
雪が多い方が写真的にはいいけれど、今年は少なめでいいと思ってる。これ以上奥会津の人々を苦しめないでほしい・・・そんな思いだ・・・。

でもこんな情景を見てしまうとね・・・(笑)

2012年1月15日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2012/01/18(水) 22:52:36|
  2. 僕の只見線
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会津三島の歳の神

sainokami

奥会津の三島町内各地で行われる歳の神は、国の無形文化財に指定されている。14ヶ所あるらしく、集落毎に異なった伝統があるという。自分は数年前にその事を知り、只見線と絡められる宮下地区の歳の神を見ている。
歳の神の点火は18時半。只見線4429Dの発車は18:32。炎が上がっているシーンは無理だなぁとは思っていた。それでも毎年の年男が点火するシーンとうまく重なってくれた。
この炎で餅やスルメを焼いて食べると1年間風をひかないという。列車が行きすぎ炎が上がると地元の方々がそれぞれスルメを焼いている姿が見られた。
雪がしんしんと降る中、神々しいまでに燃え上がる炎を見つめると、不思議と神聖な気持ちになってくるようだ・・・。
今年は・・・。奥会津の方々が平穏に生活できますように・・・
そして、自分・・・。今年は大切な人や大切な場所を失いませんように・・・。
そんな事を祈りながら、そっと目を閉じ、手を合わせていた。

sainokami2

4429Dが会津川口で折り返し、4434Dとなって折り返してくるのは約1時間後・・・。
歳の神はすっかりとたき火状態になっていた・・・。

終わってからは駅前の居酒屋で、地元の知り合いの方とささやかな新年会。再会を喜び合い、杯を重ね、会津宮下の夜は更けていった・・・。

2012年1月15日 只見線 会津宮下-早戸(2枚とも)

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  1. 2012/01/17(火) 21:32:16|
  2. 僕の只見線
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五能線旅情5

todorokihassya

驫木を定時発車。風は強かったけど、波は思ったより高くはなかった。それでも普段は東京湾しか見ていない自分にとっては十分な雰囲気ではあったが・・・。風と波の音でエンジン音が聞こえない。すーっと発車していった感じだった。
どんよりとした曇り空から、遠くエンジェルフォールが見えた・・・。

2012年1月6日 五能線 驫木-追良瀬

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  1. 2012/01/16(月) 22:48:41|
  2. 青森鉄道記
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五能線旅情4

todoroki

驫木駅・・・。旅や鉄道に興味のある人なら知っているんではないかな?と思う、ある意味五能線で一番有名な駅かもしれない。日本海に一番近い駅というのは、ホームのすぐ下の青海川に譲るとしても、日本海をすぐ前に臨む駅だ。小さな駅舎と短い一面のホームだけの駅・・・。
確か7年前にも来ているが、その時はまだバイパスが工事中だったが、新しく出来たバイパスから撮ると日本海も入りなかなかいい感じだ。もっともそこらかしこに張り巡らされた電線の為にちょっとアングルは限定されるが・・・。そんな駅に1時間半くらいいただろうか、相変わらずうなるような波と風の音を聞きながらホームに佇む。冷たくそして痛いので5分もいれば駅舎に逃げ込むのだが、駅舎内も何もなく、がらーんとした待合室だった。それでもこの場所で冬の日本海を感じていた・・・。
そんな風の中でも列車は定刻に到着した。たまに強風の為遅延とか、運休というダイヤ情報メールが来るけどそんなときっていったいどんだけなんだろう・・・。確かに海は見た感じ白波もあまりたっていないように感じたが・・・。
この列車、よく見ると18キッパーが少々乗っているが、それでも2人降車した。あっと思うまもなく駅舎に入るでもなくやや早足で旧道を集落の方向に消えていった。こういう駅でもやっぱり人が似合う。地元の方が利用しているという事にホッとする。当たり前の日常の光景がこの1時間半に冷やされた身体がほんの少し温かくなったように感じた。

2012年1月6日 五能線 驫木

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  1. 2012/01/13(金) 23:03:30|
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五能線旅情 3

gonounami

列車を待っていると、波の音と風の音しか聞こえない。穏やかな打ち寄せる波の音ではなく、ゴーっと響いているような音が風の音と重なっている。地響きのような低い音が間断無く続いている。そしてなぜか頭の中に重なるように聞こえて来るのは津軽三味線の音。そして細川たかしの望郷じょんがら・・・。
冬の五能線はなぜだか演歌がよく似合う。妙にマッチする。今度冬の五能線に乗って、焼酎をちびちびやりながら津軽の演歌を聴きながら旅をしてみたいなぁ・・・。修行僧のように列車を待っているとき、考えていることは意外とこんなくだらないことだったりする・・・。

まだ青味が残る風と波の西津軽の朝だ・・・。

2012年1月6日 五能線 大間越-白神岳登山口

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  1. 2012/01/12(木) 22:57:38|
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五能線旅情2

oomagosi2

秋田と青森の県境付近は荒々しい光景が続く。秋田側の岩館と青森県側の大間越の間はあまり人家も見当たらず、日本海の波の音と吹きすさぶ風と音のみが支配する荒涼とした光景だ。旅人というのは無責任なもので、こうした非日常的な光景に憧れ喜ぶのだが、集落が現れるとその暖かさにホッとする。でも、そんな旅情をかきたてる情景がここにあるのは確かだ。
この日は風は強いと感じてはいたが、列車はほぼ定刻で運行されていた。たまに五能線が強風で遅れや運休のメールが届くが、こうして実際に感じてみるとそんな日ってどれだけの風が吹くのか・・・。想像もつかない。たくさんのカモメだけが日常の英活を謳歌しているように思った・・・。

2012年1月6日 五能線 大間越-岩館

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  1. 2012/01/11(水) 23:20:50|
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五能線旅情

omagosi

海を絡めて撮影することって少ないので、たまに海と鉄道を無性に撮りたくなりカメラを車に積んで旅にでた。
行き先は五能線。五能線を訪れるのは2回目。7年ぶりくらいだろうか、前回も正月明けだった。
記憶を頼りにロケハンをするも、結局はお手軽な場所へ。それでも五能線らしい光景で列車を待った。
西津軽の冬は寒いと言うより痛いと感じる。風の強さがそうさせるのか待っている間、指先とか頬は痛くそして感覚がなくなってく感じ。奥会津や北海道とも違う独特の寒さ(痛さ)を感じ、ただただ波の音を聞いていた。なんか修行僧みたいだなぁ・・・ふと思った。列車は定刻ならあと5分くらいだろうが、その時間が永遠のように感じた。
後ろから明かりを灯した列車が通過・・・。その明るさと通過音に暖かさを感じた。夜明け直前、あたりの空気も、雲も、海もすべてが蒼い時間帯。その空間にカモメが舞う・・・。

列車が往きすぎる。車内は暖房で暖かいんだろうな・・・。朝早いとはいえ、ちょっとウイスキーでも舐めながらただただ車窓を見つめる旅もいいなぁ・・・と思う。なにせ岩館あたりから鰺ヶ沢まで車窓は目一杯の日本海が広がっているはずだ・・・。

2012年1月6日 五能線 岩館-大間越

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  1. 2012/01/10(火) 23:15:59|
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家路 2

iidumekousya

夕暮れの津軽平野は、身が引き締まるような凛とした空気に包まれる。
しんしんと雪が舞う蒼い時間、二人の乗客が降り立った。暖かい家に帰りつくまでもう少し・・・。
家路・・・。なんという暖かな言葉なんだろうか・・・。

2010年1月 津軽鉄道 津軽飯詰

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  1. 2012/01/09(月) 22:39:18|
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家路・・・

hakunoukoujk

いつもの駅を降りて家路につくのだろう。
いつもの列車に乗って、いつもの駅で降りて、毎日が日常の中で流れていく・・・。
そんな何気ない日々が、何気ない日常がかけがえのない事なんだ。
いつもの日常の風景は永遠に続いていくように感じた。

2011年1月 弘南鉄道弘南線 柏農高前-津軽尾上

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  1. 2012/01/08(日) 21:49:05|
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帰り道

onoekoukou

部活を終えての帰りだろうか、当たり前のような光景がふと眩しく感じられるひとときに出会った。
ゆっくりと駅に向かう後ろ姿、どうやらこの列車に乗るのではなく、この先の駅で交換する列車に乗るようだ。
こんな光景が見る事がいつまでもできますように・・・。そう願わずにいられない・・・。

2010年1月 弘南鉄道弘南線 尾上高校前

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  1. 2012/01/07(土) 23:06:08|
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陸奥湾を臨む

tugarusennumi

津軽線の末端区間はさいはての旅情をかきたてる。
海が見たい・・・そう思って探してみると意外と海をバックに走る場所は少ない。青函トンネルの入り口近くで見つけた陸奥湾を臨む場所。遙か下北半島を望む陸奥湾は、寒々とした色をしていた。なんとなく寂寥感を感じて列車を待った。やがてやってきた八戸色の2両の気動車を見ると、なんとなくホッとした・・・。
やっぱり鉄道のある風景はいいなぁ・・・。風は冷たかったけどなんとなく暖かく感じた。

2011年1月12日 津軽線 三厩-浜名

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  1. 2012/01/04(水) 22:45:38|
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さいはての駅にて・・・

さいはてという言葉が似合う駅というと、僕は根室でも稚内でもなく、本州の最北端の三厩ではないかと思う。

minmayahassya

雪がしんしんと降る夜、といってもまだ18時前、青森方面への最終列車が静かに発車していく・・・。
まだ到着する列車はあるが、ここから出て行く列車はこれが最後。乗客はゼロ・・・。たったひとりの駅長さんが列車を見送る。エンジンの音以外は何も聞こえないようなさいはての駅の夜だ・・・。

ekiinkantera

列車が出て行くと雪が強くなった。カンテラをかざして安全を確認する・・・。

ekiin2

ちょっとホッとした表情で駅舎へ戻る・・・。駅はまた雪が降る音が聞こえてくるくらいの静寂につつまれる。
さいはての駅で展開される、日常の小さなドラマ・・・。

2011年1月11日 津軽線 三厩(3枚とも)

入場券を購入の上、許可を得て撮影しております。

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  1. 2012/01/02(月) 20:39:44|
  2. 青森鉄道記
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明日へ・・・ 今年もよろしくお願いします。

新しい年になりました。昨日も今日も仕事だったんですが、その業務量の違いにただただ驚くばかり。少し気が抜けてしまったような、腑抜けになってしまったような・・・そんな元日です。
昨日は23:40に帰宅。年内に帰宅することができ、セブンイレブンで買った天ぷら蕎麦を年越し蕎麦として、ゆく年くる年の除夜の鐘を聞きながらささやかな年越しをしました。時報とともに一緒に買ったジャックダニエルの缶ハイボールの栓を開けると、なんとなく感極まってしまったようでしばらく動けずそのままにいました。いろいろな事が脳裏をよぎりました。悪かった事も良かったことも・・・。
それくらい忘れられない年でした。でもハイボールを呑んだ瞬間、明日へ・・・明日の事を考えようと、思いを代えました。もちろん忘れてはいけない事ばかりなのはわかっています。ただ、いつまでもクヨクヨせず前を向いて行こうと思ってます。そんな今年最初のお酒・・・とても美味しかったです。

今年、仕事、趣味とも全力で駈け抜けていこうと思います。ここは写真のギャラリーだから、いい写真を撮りたい。いい写真と言っていただける写真を撮りたい。すべてはそこからですね・・・。
今年も「さすらいびとの子守唄」をよろしくお願いいたします。

2011年元旦 酒呑童子改めさすらいびと 拝

kuritore

明日へ向かって・・・驀進!!
2009年12月23日 磐越西線 日出谷

[明日へ・・・ 今年もよろしくお願いします。]の続きを読む

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  1. 2012/01/01(日) 22:46:37|
  2. 蒸機礼讃
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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