さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

北小谷の谷を往く

sumomoyoko

雪晴れの小谷の谷を往く・・・。
姫川の流れはこのあたりでとても穏やかになる。すっと広がった谷にあわせるように・・・。
やがて谷は狭まり海に向けて急流になっていく。温泉も湧く北小谷の谷・・・又のんびりと旅をしていきたいなぁ・・・。

2010年1月27日 大糸線 北小谷-平岩

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  1. 2011/01/31(月) 21:00:00|
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山間の郷

sumomotate

小谷の谷の奥に李平という集落がある。「すももだいら」・・。いい響きだなぁと思う。春は訪れた事がないけど、かつては李の花が咲き誇る桃源郷だったのだろうか・・・。

山の斜面にへばりつくように家々が寄り添うように並ぶ。この斜面、結構日当たりがいい事に気がつく。そういう所に集落を形成するのも生活の知恵だったんだろうか・・・。北信濃の山間の集落のたたずまいはなぜかホッとするような気がする・・・。

2010年1月27日 大糸線 平岩-北小谷

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  1. 2011/01/30(日) 21:00:00|
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望岳の郷

bougaku

大糸線屈指のお立ち台。ベタといわれようとこの情景は撮りたかった。霧があがった小谷の谷。思ったより空気が澄んでいて、遠くアルプスの嶺が白く輝いていた。平日というのに多くの人がいた。思い思いに歓声をあげたり、目を細めて見つめていたり・・・。
望岳の郷の素晴らしい情景に息を呑んだ・・・。

2010年1月27日 大糸線 南小谷-中土

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  1. 2011/01/29(土) 21:00:00|
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那須の嶺遙か

nasybakku

空気が澄んでいる・・・というより、連日の乾燥注意報で空気中の水分が少ないんでもやらないんだろう。
遠く白い嶺が見えた。細い道を出入りしてバックに山が来るところを探した。超望遠で思い切り引きつけてみる。遠い那須の嶺が屏風のようにそびえ立った・・・。

2011年1月20日 関東鉄道常総線 太田-黒子

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  1. 2011/01/28(金) 21:00:00|
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筑波山遙か

tukubasan

遮るもののない関東平野。茨城県の象徴のような筑波山を広い範囲で臨む事ができる。
透きとおるような青空の下、北関東の片田舎をキハが往く。遠く筑波山を臨んで・・・4

2011年1月20日 関東鉄道常総線 黒子-太田

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  1. 2011/01/27(木) 21:00:00|
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旧客の肖像

rahumonokuro

旧型客車は美しいと思う。こうして雪の中を走ってきて駅で佇む姿は特に美しい・・・。
地方私鉄が維持していくのは大変な事だろうと思う。でも・・・、いつまでもこうやって見て、乗って美しい旧客を楽しみたいというのが正直な気持ちだ・・・。

2011年1月14日 津軽鉄道 津軽五所川原駅

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  1. 2011/01/26(水) 21:00:00|
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激闘のあと・・・

kyuukyaku

「今年の寒さはものすごいよ!」ひとり旅の人恋しさからか、いろいろな人に声をかける。気候の事を聞くときまってこう答えていた。(意訳ですが・・・)
気温はマイナス7℃くらいなんで北海道と比べても低くはないが、自分が感じた北海道の体感温度より低く感じた事が多かった。ものすごい地吹雪は冷たいというより痛く特にそう感じた。
そんな地吹雪の中、中里まで1往復してきた客車の姿はまさに激闘・・・。そんな風に思えた。
入替をして、ゆっくりとお休み・・・

2011年1月13日 津軽鉄道 五所川原

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  1. 2011/01/25(火) 21:00:00|
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蒼い地吹雪

aoigonopukou

日没後のブルーモーメントは、寒さが一層際立ってくるようだ。
赤いテールライトが蒼い闇に消えていく。そしてあたりは風の音だけが残った・・・。

2011年1月10日 津軽鉄道 五農高前-津軽飯詰

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  1. 2011/01/24(月) 21:00:00|
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一瞬の晴れ間

kanagitikutei

「これが津軽の地吹雪か・・・」今回はずいぶんその洗礼を浴びた。寒いではなく、冷たい、いや痛いといった方がいいかもしれない。陸別は別格として北海道で体験した寒さというか痛さに匹敵いや上回っていたように感じた。気温的にはマイナス7℃くらいだったんで体感温度がいかに低かったということのようだ。
それでも一瞬風がやんだり、強風で雲が流れ日が射す事もあるという猫の目天気。何回かチェレンジして晴れ間と列車がシンクロした。
列車が巻き上げる雪煙が強い風にあおられる。津軽のぶっ飛び築堤か・・・?

2011年1月11日 津軽鉄道 金木-嘉瀬

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  1. 2011/01/23(日) 21:00:00|
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弘南線の古豪 3

ed333

この排雪列車が凄いのはキ100だけでなく、後押ししている凸型電機。弘南線のED333と大鰐線のED221。これがイベント用でなくしっかり現役だっていうのが凄いと思うんです。
しっかりと仕事を終えたキ100を引っ張って黒石までの回送。前照灯を灯して、吊り掛け音を轟かせて駆け抜けていく姿もなかなか感動するものですね。

2011年1月10日 弘南鉄道弘南線 津軽尾上-尾上高校前

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  1. 2011/01/22(土) 21:00:00|
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弘南線の古豪 2

kounannrasseru2

あまり列車をアップで撮らないってのが自分の作風だとは思っているんですが、排雪列車だとこうなってしまいます。その迫力を間近で見るとどうしてもズームをテレ側に回してしまいます。
朝までに降った雪は、気温の低さと相まってとても軽い雪でした。

運行のパターンがわかると余裕を持って追いつきますね。

2011年1月13日 弘南鉄道弘南線 平賀-館田

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  1. 2011/01/21(金) 21:00:00|
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弘南線の古豪

hakunoukou

五所川原が吹雪いていても、黒石や弘前あたりは晴れている・・・。そんなパターンが多かったように思いました。弘南のラッセルは2回行きましたが、どちらも五所川原では吹雪いていたんですが、ここでは晴れていました。
弘南鉄道の古豪キ100、現役で未だ雪と戦い、雪から鉄路を守っている。頭が下がる思いです。

2010年1月13日 弘南鉄道弘南線 津軽尾上-柏農高前

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  1. 2011/01/20(木) 21:00:00|
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極寒の津軽へ

gosyogawara

先週、珍しくちょっと眺めの休暇が取れ、一度往ってみたいと思っていた厳冬期の津軽へ行きました。
時期的に岩木山バックなんて無理だとは思いつつ期待していたわけですが、結果はまさにその通りで、寒波ががんがんきて、滞在していた日のほとんどが氷点下。地吹雪は当然として、大嵐も経験し、まさに極寒の津軽を体感してきました。寒い中も津軽の方の暖かさにもふれ、とてもいい旅であったと思います。

自分的に、ローカル線を撮るってのは、路線や車両とともに、地域を好きになることが大事であると思っています。そういった意味では津軽を数倍好きになって帰ってきました。会津同様、地元を愛して撮りこんでいきたいものですね・・・

2011年1月13日 津軽鉄道 五所川原

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  1. 2011/01/19(水) 21:00:00|
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夕闇にたたずむ

hirauiwayoru

日の短い冬だと、平岩折り返しの時間でもすっかりと暮れてしまう。
折り返しの短い時間、暮れゆく駅にたたずむキハ。とてもいい光景だなぁと感じる・・・。

2010年1月5日 大糸線 平岩

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  1. 2011/01/18(火) 21:00:00|
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紅一点

siroiyama

白い世界の中、紅一点。首都圏色がよく映えている
今頃はキハ120が走っているが、ステンレスの車体は雪の中、こんなに映えないんだろうなって思う。
そう思って足が遠のいている大糸線。でも沿線のロケはとても好きだし、季節の移ろいもメリハリがあって・・・。そして何より、大糸線も存続について協議されるようだ・・・。
小谷や頸城の温泉につかりに、今度はゆっくり歩き鉄で訪れてみたいなぁ・・・。

2010年1月6日 大糸線 小滝-平岩

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  1. 2011/01/17(月) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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雪・憧憬・・・

hiraiwa

東京の町工場が並ぶ町で育った僕は、田舎に憧れていた。赤羽へよく列車を見に行った時、まだ雪をつけてやってくる上りの特急や急行に心ときめいた。千葉に引っ越してからは近くの総武線の踏切や西千葉の気動車区へ通って列車を見つめていた。不思議にあの頃からローカル線の憧れが強かった。田舎の中をとことこ走る列車、そして雪の中を走る列車。写真でしか見ることがかなわなかった頃に憧れた光景・・・。
今目の前でその光景が展開されている。あの頃と同じ色で・・・。
大糸線を撮影するとき、僕はいつもそんな事を考えていた。楽しいひとときだったなぁ・・・

2010年1月6日 大糸線 平岩-小滝

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  1. 2011/01/16(日) 21:00:00|
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山眠る・・・

tonneru

山眠る冬。山が眠る。まさにその光景をよく表している言葉だと思う。雪に包まれた木々はひっそりと、深い眠りについているようだ。春になって芽吹くまで深く深く眠りにつく。
しんしんと雪が降る音が聞こえてくるような中、遠くキハが姿を現した。

2010年1月6日 大糸線 南小谷-中土

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  1. 2011/01/15(土) 21:00:00|
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そして交換・・・

koukan

雪の駅での交換。旧国鉄色が交換する。
国鉄時代を彷彿とさせる組み合わせは、雪の演出でよりドラマティックになったようだ。

2010年1月5日 大糸線 根知

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  1. 2011/01/14(金) 21:00:00|
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雪の駅

nedi

ますます強くなる雪の中、お客さんがひとり列車を待っていた。駅にはやっぱり人が似合う。生活の匂いが似合う。
しんしんと降る雪の中、列車がやってきた。なんとなくだけど、懐かしさを感じた・・・。いったい何が懐かしいのか、実は自分でもよくわからないんだけど・・・。
人が列車を待つ、そんな当たり前の事がそう思わせたんだろうか?

2010年1月5日 大糸線 根知



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  1. 2011/01/13(木) 21:00:00|
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雪を蹴散らす

yukitobasi

何気なく構えた場所だった。バックの霧氷がきれいで、スノーシェッドからの飛び出しを・・・。そんな狙いだった。踏切が鳴ってエンジン音が大きくなってくる。スノーシェッドを出ると勢いよくスノーブロウで雪を蹴散らせて駆け抜けていった・・・。キハの単行なんだけど、凄い迫力だった。

2010年1月5日 大糸線 中土-南小谷

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  1. 2011/01/12(水) 21:00:00|
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白銀に映える

nakatutisaido

一面真っ白な中を往く・・・。
国鉄一般色って日本の四季によく似合うと言われるが、雪景色の中が一番似合うんじゃないかと個人的に思う。
雪は一瞬やんで視界が開けた。一面の白銀の世界がまぶしいくらいだった。

2010年1月6日 大糸線 北小谷-中土

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  1. 2011/01/11(火) 21:00:00|
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白銀の森・・・

nakatuti

未明からの雪は、山々を白銀の世界に変える。
白銀の森の中を今日は2連のキハ52が駆け抜けていく。みるみる雪が積もっていった。

2010年1月5日 大糸線 中土-北小谷

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  1. 2011/01/10(月) 21:00:00|
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冬の陽光

hibiyasenn

冬の低い位置からの光を浴びて、眠っているようなリンゴ畑の中を往く。ゆっくりと眠りについて、春には白く可憐な花を咲かせる・・・。

2010年12月28日 長野電鉄長野線 上条-夜間瀬

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  1. 2011/01/09(日) 21:00:00|
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赤く輝く嶺

akaimine

まだ谷には陽が差さない。背後の稜線からまだ太陽は見えないが、雪を被る嶺には日が当たり神々しいまでに赤く輝く。荘厳な風景に僕は息を呑む・・・

2010年12月28日 長野電鉄長野線 北須坂-小布施

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  1. 2011/01/08(土) 21:00:00|
  2. 長野電鉄
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そして133号機は・・・

133

未明から降り始めた雪は北関東の地を白く化粧させた。前日と同じ所に三脚を立てたが、なんか物足りなさを感じた。なんたって雪景色。雲はどんよりしているが回復傾向にあった。そして通過前に遠く那須の嶺が姿を現した。なんかこう、風景的に撮りたいって無視がうずうずとうずきだし、結局三脚を担いで場所移動。ネタ釜が来るって事がすっかり頭から抜けていた。
ネタ釜をコンプリートしたって言えばそうなんだけど、結局こうなっちゃいました。でもまぁいいか・・・。そんな気持ちでした。133号機のヒサシもあまりわかりませんが・・・
今考えるとしっかり編成写真で撮っておけばってちょっと思いますがね・・・(^^;;;

2010年2月2日 東北本線 片岡-蒲須坂

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  1. 2011/01/07(金) 21:00:00|
  2. 鉄のごった煮
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虹釜参上

nijikama

確かこの日は午後からの出勤シフトの日だった気がします。前々日の1レが95号機と聞き、出撃した記憶があります。前回と同じ所で構えようと思うも、微妙に忘れてしまってます。こういう所の詰めが甘いんでしょうね。
95号機は水戸線にスーパーエキスプレスレインボー(でしたっけ?)を牽引した時に撮った事あったなぁなんて思い出していました。
この翌日は休み。前日の1レは133号機だったのでした・・・。(^^;;;

2010年2月1日 東北本線 片岡-蒲須坂

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  1. 2011/01/06(木) 21:00:00|
  2. 鉄のごった煮
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元お召し機参上

pa-iti

EF81のネタ釜ってなんですか?
この頃、ちょっと北斗星を何回か撮りにいっていて、こんな事を聞いた。我ながらミーハーだなぁと思う。
81,95,133・・・。これがネタ釜と聞いて、休みの前日の1レの見たまま情報を探した。この日、ちょっと実家へ行く用事があり、前日の1レが81号機と聞いてやってきた記憶がある。やはり人気のカマらしく平日というのに10人くらいいただろうか・・・。
編成写真なんてろくすっぽ撮った事がなかったが、偶然あった知人の横でちらちら盗み見しつつ、ローカル列車で編成の長さを予想して列車を待った。定刻だったらもっと光線がエロかったんだけど、この日は40分くらい遅れていたように思う。

なんてことない写真かもしれないけど、こういった写真を撮るのが新鮮だった記憶がある。

2010年1月22日 東北本線 片岡-蒲須坂

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  1. 2011/01/05(水) 21:00:00|
  2. 鉄のごった煮
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蒼い空に映える

kamasusaka

青でなく、蒼いと形容したくなる空にブルートレインが映える。
まだ低い朝日を浴びて上野を目指す北斗星。このときはカシ釜でちょっとがっかりした記憶があるけど、今考えるとそんなに悪くないよなぁって思ってるから不思議ですね。
今はEF510が牽引する北斗星。これもまた撮りに行きたいなぁって思います。やっぱりブルートレインはかっこいいですよねぇ・・・

2010年1月15日 東北本線 片岡-蒲須坂

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  1. 2011/01/04(火) 21:00:00|
  2. 鉄のごった煮
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光を読めるか・・・2

nakadategira

真岡、久下田、折本と停車するんで普通にいっても中館の築堤には間に合う。以前は「シルエットポイント」って勝手に読んでいて、逆光側の畑から見上げるように撮ったものだ。できるだけ障害物の写りこみの少ないポイントを探して広角か標準で見上げるように・・・。しかしバックのバイパスができ、街灯や看板が立ってからどうもうまく撮れなくなった。腕なんだろうけど、この日はそれを避けてギラリを狙おうと決めていた。
こちらから撮る人はあまりいないので比較的自由に立ち位置を選べるので手持ちで追うことに。ある程度光りそうな場所を読み、望遠レンズで追っていく。さっきの小貝川鉄橋よりは簡単だ・・・。
折本発車の汽笛からほどなく、意外ととばす機関車にあわせてカメラを追う。そして、予想通り・・・。
くろがねの蒸気機関車が暗いバックに浮かび上がった・・・。

2010年12月18日 真岡鉄道 折本-下館二高前

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  1. 2011/01/03(月) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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光を読めるか・・・

kokaigawa

益子近くの小貝川の鉄橋・・・。ここに来るのはずいぶん久しぶりだった。国道側はすっかり整備されているが、こちら側はあまり変わっていない印象を受けた。実は落ちていたが柿の木もある。ここを後撃ちで俯瞰する場所はもう撮れないだろうなぁ・・・なんて思いつつ汽車を待った。
実はこの場所で広角で構えるのは初めてだった。1時間後の太陽の位置を考えて場所を決める。小さな鉄橋のあたりで光らせたい。そんな先まで光を読めるかな?そんな撮影も久しぶりだった。
大きな雲に一喜一憂しつつ待つ。益子発車の汽笛から、なんと長い時間だっただろうか・・・。光はまぁまぁ予想通りに読むことができたが煙まで読むことはできなかった。築堤をあがって終わりだった・・・。
青空に浮かぶ白い雲のような白煙だった・・・。

2010年12月18日 真岡鉄道 益子-北山

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  1. 2011/01/02(日) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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