さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

夏雲の下

soumamae

函館の町は、古い建物を保存、活用している。その情景がエキゾチックな雰囲気を醸し出しているように思える。幾分涼しくなってはいるが、それでも日中は結構暑い。9月中旬とはいっても、空はまだ夏の空だった・・・。

2010年9月20日 函館市交通局 末広町-大町

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  1. 2010/09/30(木) 21:00:00|
  2. 路面電車の情景
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函館Night

juujugaibarugu

函館の夜、ある意味この場所がそれらしい情景を醸し出しているような気がする。バックの水道局の建物のライトアップされ、函館のエキゾチックな雰囲気を醸し出す・・・。

次は冬の情景を見たいなぁ・・・、函館市電の雰囲気と情景に惚れてしまって、ついそんな事を考えていた。

活いか、ホッケの刺身、瓶クラシック、函館塩ラーメン・・・市電以外でも函館Nightを満喫した。

2010年9月19日 函館市交通局 十字街

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  1. 2010/09/29(水) 21:00:00|
  2. 路面電車の情景
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函館市電雑感

yatigasirasaka

実は函館に降り立ったのはかれこれ30年振りくらい。函館の駅のイメージもその当時のままだったんで浦島太郎状態でした。当時の市電の思い出はほとんどないんですが、五稜郭なんていっているんで市電に乗っているのかもしれません。だとしたら昭和56年あたりなんで、こんな車輌がゴロゴロしていたんでしょうか・・・

ここの坂は結構急で、歩いても結構息が上がります。(歳のせい?)古豪530は吊り掛け音を轟かせて坂を登っていきました。811はゆっくりと下っていきます。カーブのあたりで一旦停止して谷地頭電停へ再び下っていきます。なんかとてもホッとするような・・・そんな事を感じさせるのが路面電車のよさなんでしょうか?

路面電車の撮影は岐阜市内線以来。車と架線を含む電線の処理が実に難しいですね・・・。でも路面電車に乗っては降りての撮影もとても楽しいものでした。

2010年9月20日 函館市交通局 谷地頭-青柳町

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  1. 2010/09/28(火) 21:00:00|
  2. 路面電車の情景
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日本人はお召し列車?

omeshiminato

昨日、一昨日と千葉県内をお召し列車が走りました。昨日は、なんか人が多いのはなぁ・・・なんて思って会津へ行ってしまいましたが、会津ではおふくろも休みでなんとなく実家へ帰ってしまいました。今朝、友人からのメールで「行けるなら行ったほうがいい・・・」と背中を押され、更に彼がいう「天皇。皇后両陛下のお姿を拝見して涙が・・・」というので、忘れていたあの感覚が思い起こされました。常磐線では陛下はお立ちにならなかったんで忘れてました。陸羽西線や気仙沼線のあの時の感激を!そう思うといてもたってもいられなくなり、雨の中房総半島へ向かっていました。
昨日は晴れたし日曜だったんで大混雑だったようですが、今日はそんなに混雑もしていませんで、雨の中とは言え、ゆっくりと待っていました。とはいっても上総湊の鉄橋近辺は50人くらいはいたでしょうか?ばらけていましたけど・・・。
どんどん暗くなり露出も稼げず、ISO感度をどんどん上げて1600へ。時間が迫ると心地よい緊張感が・・・。そうそう、この緊張感。これだよ・・・。ひとりで盛り上がっています。そして列車は定刻に通過。シャッターを押した後は御陵車を注目。緑色の服の皇后陛下が手を振っていました。昨日もそうだったんですが、道中ほとんどお座りもせずにこうやって手を振っておられたようです。本当に頭が下がる思いです。
そしてやはり、陛下のお姿を見て自分も少々目頭が熱くなりました。この感覚、日本人だと再認識させてくれる瞬間。このなんともいえない気持ちに酔っていました。

写真のできはともかく、行ってよかった!背中を押してくれた○○○さん!本当にありがとうございました。

2010年9月27日 内房線 竹岡-上総湊

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  1. 2010/09/27(月) 21:00:00|
  2. たまにはネタもの・・・
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青柳町電停にて

aoyagityou

十字街で別れて谷地頭方面に行く。ちょうど函館山を回り込むように谷地頭へ。ちょっと緑が増えて少しのどかな雰囲気になる。坂の頂点にある青柳町電停で、古豪530と、旧塗色を纏った811が並んだ。緑の町に緑の電車が並んだ。

2010年9月20日 函館市交通局 青柳町

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  1. 2010/09/26(日) 21:00:00|
  2. 路面電車の情景
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函館を走る・・・

hakodateumi

北海道へ列車で行ったのは初めてでした。過去は連絡船か飛行機ばっかりでしたから。青函トンネルを越えて普通に列車で降り立ったわけですが、最初はどうも北海道にいるっていう実感がイマイチ湧きませんでした。北海道を実感したのは・・・土産物屋でジンギスカンキャラメルを見た時でしょうか・・・(笑)

エキゾチックな函館の町を走る函館市電。特に十字街から函館ドック前の間の異国情緒溢れる街を往く函館市電がとてもよく似合っていると感じました。一発で気に入ってしまった函館市電。特にこの海と連絡船をバックに走るこのポイントは是非晴れた日のリベンジを誓ったのでした。

2010年9月19日 函館市交通局 十字街-末広町

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  1. 2010/09/25(土) 21:00:00|
  2. 路面電車の情景
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車掌さん奮闘す。

hinohara

「お客さん!」そんな声が聞こえてきそうだ。
降りてきたお客さんの切符回収なのか、どういう場面なのか記憶が定かではないが・・・。

山間の無人駅でのひととき。確かこの直前にも他のお客さんの世話をしていたような。只見線の車掌さん、奮闘す!

2007年9月 只見線 会津桧原

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  1. 2010/09/24(金) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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黄金色の夕間暮れ

takadayuukei

会津平の山にもうすぐ日が落ちる。最後の光が会津平を黄金色に染める。田圃の稲も、線路際のススキも、そして遠くに煙る霧も・・・。光のシャワーを一杯に浴びて黄金色の大地が山へ行く列車を見送った・・・。

2007年9月 只見線 会津高田-根岸

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  1. 2010/09/23(木) 21:00:00|
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黄金色の朝

asatuyu

すっかり実った稲穂に太陽が降り注ぐ。朝露とともに黄金色に染まった田圃は眩しいくらいの黄金色の朝。

2007年9月 只見線 会津中川-会津水沼

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  1. 2010/09/22(水) 21:00:00|
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蒼空の下

natuigawa

蒼空の下、干された稲が壮観な光景だ・・・。
ここの「ねりば」は鉄骨?で組まれていていつでもその骨組みを見る事ができる。稲を干すときに木で支えているようだ。
とても気持ちがいい蒼い空。透きとおるような蒼い空。抜けるような蒼い空。正しい日本の秋だなぁ・・・

2007年9月 只見線 会津川口-本名

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  1. 2010/09/21(火) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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会津中川のねりば 2

naribasaido

こうして「ねりば」を見てみると、木とロープで立てているのがわかる。それだけでかなりの重労働だし、稲を掛ける作業もかなりの労力がいる。高いほうの「ねりば」はまだ2段分くらい余裕があるのは、数年前まではこの位置まで高かったという名残なんだろう。
本当は、いつまでもこの光景が見たかったけど、これが現実なんでしょう。ちょっと寂しいけど・・・

2007年9月 只見線 会津中川-会津水沼

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  1. 2010/09/20(月) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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会津中川の「ねりば」

nakagawaneribada

この写真は2007年。確か中川の高いハザ掛けはこの年が最後だったと思う。その数年前は更に2段くらい高かったし、左手の低いハザ掛けも同じくらい高かった。聞けば、これを立てていた息子さんが帰ってこなくなった、つまり農家の高齢化という問題。なんとなくテレビの中の問題のように見ていたのが身近に感じてショックだった。
この高いハザ掛けの事をこのあたりでは「ねりば」というと教えてくれたのは、おふくろのマスター。どういう時を書くのかわからない(漢字かもしれないしカタカナかもしれない)し、「このあたり」が「どpのあたり」をさすのかもわからない。金山町あたりなのか、奥会津あたりなのか、福島県全体なのか・・・。どもマスターは「このあたりでは・・・」と説明してくれた。地元の人に聞く、その土地の事は聞いていて本当に楽しい・・・。

2007年9月 只見線 会津水沼-会津中川

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  1. 2010/09/19(日) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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貴婦人と旧客

slkyuukyaku

C57180が旧客を牽いたのって・・・この時くらいじゃなかったかな?って記憶しています。
たった1日だけで、翌日はいつものばん物客車でした。
とにかくC57180と旧客がわかって、煙も期待できる・・そう思って最初はこの玉屋ポイントで撮ろうと決めていたが自分が安易に思いつくということは、みんな同じだよなぁ・・・
しかし仕事が終わるのが22時前。即効で高速を奮発して午前2時頃到着。静まり返っていたが、マルヨの車多数。そして三脚の森が闇夜に浮かび上がりました。真っ暗な中、懐中電灯を照らして三脚を立てたのがこの場所。一番いい場所は立錐の余地もありませんでした。
朝は明るくなる頃から賑わっていた記憶があります。自分も周りの同業者と話しながら待っていました。そしてやがて遠く汽笛が聞こえ、煙が見えてくる。そして貴婦人が旧客を牽いて大勢のギャラリーの前に姿を表した。
最高のステージで、最高の役者に大勢のギャラリーが酔いしれた。天気が悪いなんて忘れてしまったほど・・・

2005年9月24日 磐越西線 磐梯熱海-中山宿

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  1. 2010/09/18(土) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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RAILWAYSの舞台を訪ねて 5

inekari

一畑電車はひたすら田圃の中を走る。そして正に稲刈りの季節だった。美談という小さな駅でおりて、田圃をそよぐ風に吹かれて列車を待った。コンバインのエンジンの音と虫の声をBGMにのんびりと過ごした。
稲の香りが風にのってやってくる。どこへ行ってもこの時期はいいものだ。このあたりは出雲の米どころなんだろうか?

2010年9月9日 一畑電車 北松江線 美談-旅伏

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  1. 2010/09/17(金) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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RAILWAYSの舞台を訪ねて 4

takahamatorii

出雲は神の国。10月は全国から神様が出雲に集まるらしい。だから10月は神無月と呼ばれるが、出雲では神在月と呼ぶらしい。出雲大社に程近い小さな集落にある小さな神社。参道は地域の人たちの抜け道のようになっていた。ここの神様も来月はお隣の出雲大社へお出かけになるのだろうか・・・

2010年9月9日 一畑電車 大社線 高浜-遥堪


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  1. 2010/09/16(木) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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RAILWAYSの舞台を訪ねて 3

itibataguti

「この列車は一畑口駅でスイッチバックします」という車内放送がある。スイッチバックという言葉があたりまえのように出てくるのがなんとなく面白いと感じました。この駅に着くと運転士さんは小走りに運転席を移動していくシーンが見られます。
映画では最後のシーンで、登場しますね。確かデハは3番線の止まって、運転台の交換をするところなんですが、どうも普段は3番線は使っていないようです。
静かな一畑口の駅で地元の方に記者と間違えられつつのんびり過ごしました。やってきたのは元南海の3000系。今朝大社線で運用に就いていた編成です。ちょっと嬉しくなりました。

2010年9月8日 一畑電車 北松江線 一畑口

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  1. 2010/09/15(水) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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RAILWAYSの舞台を訪ねて 2

inonada

この場所、映画では筒井肇(中井喜一)と倖(本仮屋ユイカ)が帰省して駅から降りてきた小路と、肇の友人と会った場所ですね。静かな伊野灘でのんびり過ごした場所です。駅の向こうは国道で結構車の通りもあるんですが、宍道湖の逆側にいるとなんか別世界に入り込んだようです。肇は幼き頃からこの場所でバタデンを見て育って、いつかはバタデンの運転士になるって夢を育んだんでしょうね・・・。そんな事を想いながら列車を待ちました。

実はロケの家がよくわからずウロウロしていたら酒屋を発見し道を聞きました。聞くだけではわるいのでやむを得ず缶ビールなんか買っちゃいました。そのビールを飲みながらのんびりとしていました・・・。

2010年9月9日 一畑電車北松江線 伊野灘

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  1. 2010/09/14(火) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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RAILWAYSの舞台を訪ねて

narabi

RAILWAYSを見て、是非舞台である一畑電車を訪ねてみたいと思っていたのですが、休みにあわせてサンライズ出雲のノビ座があるか叩いてもらったら、あいていたんでつい・・・。
現地ではレンタカーも借りずに一畑電車のフリー切符を使って乗ったり降りたり気ままな旅を楽しみました。実際のロケ地に降りるとあの場面が甦ってきました。いい旅でした。
朝10時に出雲市に降り立って一畑電車の乗って最初にいったのは、出雲大社前。川跡で乗り換えて着くと、デハニ52がお出迎え。車内なんかも公開していてじっくりと楽しめました。
近くの踏切から見た光景。旧南海ズームカーとデハニ52の並び・・・。デハニが止まっているのは仮設ホームでパンタも上がっていませんが、なんとなく夢を見ているような光景、まるで昭和にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りました。

2010年9月8日 一畑電車大社線 出雲大社前

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  1. 2010/09/13(月) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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いすみ鉄道にキハ52がやってくる 2

itoigawa

今年1月、最終列車で糸魚川-南小谷を1往復乗りました。その時は今度いすみ鉄道に来るキハ52125でした。この時は毎日、最終列車到着後キハ120の試運転が行われていました。

syanai

車内は基本的にそのまま使用するようです。ワンマン用になっていますし、い鉄待望のクロスシートです。
そして、栓抜きもあります。これもこのまま残してくれるんでしょうか?そしたら瓶ビール持参ですね!

sennuki

写真はいずれも2010年1月26日 大糸線
上:糸魚川 中:車内(場所失念) 下:車内(おそらく糸魚川)

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  1. 2010/09/12(日) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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いすみ鉄道にキハ52がやってくる

旅先で聞いたニュース。いすみ鉄道がJR西日本からキハ52を購入!
驚き!というよりやはりそうか・・・という感じでした。いすみ鉄道の鳥塚社長のブログで、過去、国鉄型気動車が欲しい、とかJR西日本に出張したりといった事が書かれており「もしかして・・・」そう思っていました。
やってくるのはキハ52125.大糸線で使用されていた3両のうちの1両で大糸線時代は「青」と呼ばれ撮り鉄からはあまり歓迎されていなかった車両です。配色が地味で雪景色や紅葉等の季節の中であまり映えなかったのが原因でしょうう。なんとも贅沢な話です。色は旧国鉄一般色に塗り替えるようですね。
社長はブログでも現時点の資金が足りないといっています。また整備とかメンテナンスとか、様々な障害があるでしょうね。でも自分としてはなんとか乗り切って春のいすみ路を走ってほしいと思っています。
でもパニくるでしょうね。ちょっと心配です。
自分も撮りに行くだろうと思います。たとえ車で行ってもグッズ買ったり、沿線でお金使ったり、そういったことは続けていきたいと思っています。

でも・・・自分の木原線のイメージは、首都圏色のキハ35なんだよなぁ・・・

sumomohukan

写真は大糸線時代のキハ52125です。雪景色に映えない色でした。でも3両の中では一番調子がよかったようで時たま運用変更で125になって、撮り鉄がっかりなんてよくあったようです。

2010年1月26日 大糸線 平岩-北小谷

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  1. 2010/09/11(土) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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すすきの輝き

susuki

ススキは光線の状態によって、美しく輝きを増す。この場所のススキは、光線状態や列車の時間が季節的にどんぴしゃで何年前かからの宿題になっていた。何年前だったろうか?ここのススキが刈られてしまい何年も繁ってこなくなった。なんかちょと凹みつつも毎年チェックしていると昨年夏、なんとなく伸びているのを確認した。季節まで刈られないように祈りつつ、そろそろいいかな?と思ってきてみたらまさにストライク!
輝くススキを両脇に従えてローカルが颯爽と駆け抜けていく・・・

2009年9月22日 只見線 会津坂本-塔寺

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  1. 2010/09/10(金) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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実りの頃 3

nakagawahiujou

天日干しの稲は美味しいといわれる。機械で乾燥させるのと全く違うんだという。そりゃ一杯の太陽を浴びてゆっくりゆっくり乾燥していくんだから当然なんだろう。ちょっと前まではもっと高さのある「ねりば」とか「ねり」と言われる(奥会津のあたりではそう呼ぶようだ)のがこの中川でも見られたが、高齢化から数年前に低いハザ掛けに変わった。残念ではあるけれど、こうやって天日干しの光景が見られる事に感謝しよう。
今年の猛暑で、稲刈りは早くなってしまうんでしょうか?デキはどうなのか?なぜか気になってしまう。

2009年9月22日 只見線 会津中川-会津水沼

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  1. 2010/09/09(木) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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実りの頃 2

nisitani

実るほど、首を垂れる稲穂かな・・・
自分もそうなりたいとは思っているんですが・・・。この頃に実る稲を見てはそれを考える。1年に1回思うわけであまり学習能力があるほうではないな・・・。と苦笑するのも毎年の事。そして黄金の稲穂に見とれて、風にのって漂う稲の香りを楽しむ。豊穣の時期はやっぱりいい・・・。

2009年9月21日 只見線 会津川口-本名

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  1. 2010/09/08(水) 21:00:00|
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実りの頃

sakamototanbo

緑色の田圃が黄金色に染まる頃は、暑さも落ち着いて朝夕は寒く感じる日もある奥会津。
やはり日本人のDNAか、そんな時期はなんとなくワクワクする。不思議な気持ちだが、桜の頃と実りの頃のワクワク感がなんとなく好きだ。
もうすぐ稲刈りの季節。実った稲の香りが田圃を渡るそよ風にのって、どことなくほんのり薫る・・・

2009年9月21日 只見線 会津坂本-会津柳津


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  1. 2010/09/07(火) 21:00:00|
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黄金色の大地

takadahukan

稲刈り間近の会津平。遠くに霞むところまで黄金色に染まる。正に黄金色の大地。実った稲の香りをそよ吹く風がここまで運んできてくれるよう・・・。黄金の大地。黄金の絨毯がとても美しい・・・

2009年9月22日 只見線 会津高田

※しっかり列車、写っていますよ(^^;;;

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  1. 2010/09/06(月) 21:00:00|
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赤と青と白と・・・

sobaringo

リンゴ畑を偵察に行ったら、一部の木になっているリンゴが赤く色づいていた。妙に早いなぁと思いチェックしているとふと、バックの畑は蕎麦の花が満開。ちょっとまばらなのはしょうがないけど・・・。
白い蕎麦の花と赤いリンゴの実、そして青い空の共演。豪華な秋の共演だね・・・。

2009年9月22日 只見線 塔寺-会津坂下

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  1. 2010/09/05(日) 21:00:00|
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蕎麦畑

soba

9月に入ると、奥会津は蕎麦の花の季節になる。坂下から柳津あたりでよく見られる蕎麦畑。地味だけど可憐な白い蕎麦の花。会津の美味しい蕎麦になる・・・

2009年9月21日 只見線 会津坂本-会津柳津

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  1. 2010/09/04(土) 21:00:00|
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夜汽車

yorukanagi

よぎしゃ・・・
なんと旅情をそそる響きだろう。夜行列車でもない、やっぱり「夜汽車」。
この企画と時間を聞いてまず思ったのは、「乗ってみたい・・・」だった。旧型客車列車に牽かれてのんびりと流れる闇の中に呑むビール・・・夢にまで出てきた情景。でも、午前に五所川原に着いてその人出の多さと言う現実に向き合ってそれは難しいと感じた。何人かの友人からメールや電話がくる。「なんか周りの人、みんな乗るって言っている。」やはりな・・・。その時点で津軽の夜はあきらめた。
上りはバカ停するんで、乗客も降りてくるから勝負は下り。とりあえず金木へ向かう。1時間も前に入場券を購入して構えて待つ。五所川原にいる友人からは「かなりの混雑。立ち客あり。」もメール。twitterでは「混雑なう」。
何人かの同業者と笑いながら待っていた。
先に到着して待つローカルの向こうから灯りが見えた。そしてゆっくりと、なんでこんなに時間がかかるんだってくらいゆっくりとホームに滑り込んだ。ほんの数分のバルブタイム。ファインダーを通じて、時にはファインダーからっ目をはなして僕は「夜汽車」に対峙した。機関車のアイドリングが静かな金木の町に響く。とても心地よく感じた。
出て行く列車を見送った。混雑はしていたが、いい雰囲気の車内と楽しそうな乗客たち。乗りたかった気持ち半分残しつつ静かに列車を見送った・・・。

よぎしゃ・・・。よぎしゃはいいなぁ・・・。そっとつぶやいて闇に消える列車を見送った・・・。

2010年8月28日 津軽鉄道 金木

[夜汽車]の続きを読む

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  1. 2010/09/03(金) 21:00:00|
  2. 青森鉄道記
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夏の終わり

kanagitikutei

夏の終わり・・・。なんとなくさびしく、切なく聞こえるのは子供の頃、楽しかった夏休みが終わってしまうその記憶が深層に残っているからだろうか?1日中、外で遊びまわり、真っ黒になって遊びほうけた夏休みの記憶。
この日はとても暑い日だった。空を見上げると夏の空と秋の空が同居している。そう、夏ももうすぐ終り。それが信じられない暑さなんだけど、空と、田圃の稲は夏の終わりを語りかけてくる。ほんの小さいところから、季節はそっと囁きかける・・・。

2010年8月29日 津軽鉄道 嘉瀬-金木

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  1. 2010/09/02(木) 21:00:00|
  2. 青森鉄道記
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津軽の風に吹かれて

先週末、津軽鉄道のイベントへ行ってきました。津軽鉄道を訪れるのは5年半ぶり2度目。前回はストーブ列車をささっと撮ってすぐに五能線へ戻ってしまったんでほとんど記憶もないんです。
イベントは、ここまで力を入れるか?と思うほど撮り鉄、乗り鉄ともに満足できる内容でした。混合列車や貨物列車。構内運転とはいいつつキ100が動いたり、そして夜汽車も・・・。かなり人は集まっていましたが、五所川原や飯詰の撮影会と夜汽車の上りの金木以外はさほど混雑も感じず、のんびりと撮影する事ができました。

列車を待っている間、地元の方々に話しかけたりかけられたり・・・。津軽の言葉ははっきり言ってよくわかりませんでした。それでもフランス語にも似たイントネーションがとても優しく感じられ、そしてみんな無責任な旅人に親切に接してくれました。会津にも似た、でも会津とも異なる魅力にノックアウトされたようです。
決して風光明媚でもないけど、なんかホッとするような空気感。そっと「つがる・・・」とつぶやいてみると、なんとなくその言葉の余韻がスーッと溶け込んでいくような・・・、そんな感じ・・・。

路線と同時に、沿線、そして区域の風土や歳時記に惚れていく、自分の悪い病気が出たようです。
是非再訪してじっくりと撮ってみたい。そんな気持ちでいました・・・。でもひとつ欠点があります・・・。遠い・・・。ははは・・・

tugarukamotu

2010年8月29日 津軽鉄道 津軽飯詰-五農校前

素晴らしいイベントを企画・運営していただいた津軽鉄道とボランティアの方々、そして無責任な旅人を暖かく迎えていただいた沿線の方々に、深く感謝の意を表します。

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  1. 2010/09/01(水) 21:00:00|
  2. 青森鉄道記
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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