さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

名残の紅葉

115

冬が近いという風物詩の試雪の撮影にいった。雲がどんどん上がって晴れてきてボルテージも上がる頃にやってきた115系のローカル。まだまだ各地で見る事ができるけど、どうもこれも「絶滅危惧種」らしい。不思議とこの場所だけ行く秋を惜しむような紅葉があった。その紅葉と冬の訪れの様相を見せる妙高の山をバックに走る。最高の舞台だ・・・。

しかしこの後、肝心の試雪の時は見事に曇ってしまった。

2009年11月26日 信越本線 二本木-新井

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  1. 2009/11/30(月) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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もみじ

azumamomiji

ここのもみじはちょっと早かったようだ。紅くなる前の橙色。それでも秋を彩るのには充分に美しい。

2008年11月19日 いすみ鉄道 上総東-西大原
 

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  1. 2009/11/29(日) 21:00:00|
  2. いすみの風
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夷隅川秋色

husamotohasi

房総半島は山深いイメージがあるが、最高の標高は鴨川に近い嶺岡山の408m。高尾山より低い。
温暖な気候や針葉樹や竹林が多いので紅葉とか、秋景色はあまり期待が出来ないと思うも、やっぱり探せばあるもの。秋色のいすみ路を走る黄色い列車が夷隅川を渡る。

2008年11月19日 いすみ鉄道 西畑-総元

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  1. 2009/11/28(土) 21:00:00|
  2. いすみの風
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冬の便り

sinetusiyuki

これが走ると、いよいよ冬だ・・・。
初冬の鉄道の風物詩がこの除雪列車の試運転。毎年国鉄型の除雪機関車の置き換えで少なくなり、今年はなんとか信越本線で見ることができました。
DD14332とDD14327の通称「犬繋ぎ重連」。そりゃ出ないにこしたことはないんですが、趣味的にはちょっと不謹慎ですが、本番を見てみたい気も・・・。

この風景を見ると冬が近いことを実感する。一部紅葉も残るこのあたりもまもなく白銀の世界になっていく・・・。

2009年11月26日 信越本線 二本木-関山

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  1. 2009/11/27(金) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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天を衝く

nakagawaityou

銀杏は神が宿る木。集落のはずれの小さな神社にも銀杏の木があった。まっすぐと蒼天へ伸びていく銀杏の木が天を衝くように。銀杏の木に宿る神様が優しく黄色い列車を見守ってくれている・・・

2008年11月19日 いすみ鉄道 上総中川-城見ヶ丘

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  1. 2009/11/26(木) 21:00:00|
  2. いすみの風
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朝の東総元

ityou

東総元の朝は、列車に対して順光になる。銀杏が夕方のようにドラマティックに浮かび上がるわけではないんだけど、さわやかな朝日を一杯に浴びる光景が、逆に眩しく感じた。同じ場所でも全く異なる光景に変えてしまう・・・。太陽って偉大だ。

2008年11月19日 いすみ鉄道 東総元-久我原

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  1. 2009/11/25(水) 21:00:00|
  2. いすみの風
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柿の実の思い出

koyamatukaki

幼い頃、母の実家の中庭には大きな柿の木があった。毎年秋にはたわわになった柿の実を食べさせてくれたっけ。確か収穫してすぐに剥いて食べさせてくれたから甘柿だったんだろう。
秋になるとそこの柿が楽しみでしょうがなかった。甘いって記憶しかないけど、今でも柿の実を見るとなんとなく思い出す・・・。

2008年11月19日 いすみ鉄道 大多喜-小谷松

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  1. 2009/11/24(火) 21:00:00|
  2. いすみの風
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蒼い空と柿の実

husamotokaki

蒼い空。青じゃない。蒼。晩秋の空はその方が似合うような気がする。
あおんな空と似合うのは柿の実の橙色。正しい日本の里の秋・・・。そんな感じがする。

2008年11月19日 いすみ鉄道 西畑-総元

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  1. 2009/11/23(月) 21:00:00|
  2. いすみの風
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燃える只見線

moerutadami

「燃える只見線」そう形容されていた只見線。以前ほど赤さは感じなくなったが、それでも赤が強い紅葉は見ごたえがある。山装う秋・・・。こんな情景を言うのだろうか。うまく表現したものだ・・・。

2008年11月14日 只見線 早戸-会津宮下


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  1. 2009/11/22(日) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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錦秋の谷

kinsyuudai3

只見線の紅葉は素晴らしい・・・。
最近は気候変動の影響か、以前に比べてイマイチといった風評だが、それでもやっぱり美しいと感じる。おそらくピークといわれる時期が短いのか、訪れる時期が難しいのか・・・。
去年は最近では比較的美しかったのではないかと思った。時期的にもいい時期に訪れる事ができたのではないかと思う。逆光に輝く錦秋の谷。目を見張るくらい美しい・・・

2008年11月13日 只見線 会津宮下-早戸



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  1. 2009/11/21(土) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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落葉掃き列車

otibahakiiti

只見線を走る落葉掃き列車が第一只見川橋梁を往く。水面が煌く錦秋の三島谷。眩しいくらいに美しい。

2008年11月13日 只見線 会津西方-会津桧原

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  1. 2009/11/20(金) 21:00:00|
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サミットへ

takiyasamitto

滝谷と郷戸の間の古屋敷の峠を越える。山にへばりつく様にサミットの古屋敷踏み切りへ登る。ここまでエンジン音が聞こえてくるようだ・・・。

2008年11月13日 只見線 滝谷-郷戸


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  1. 2009/11/19(木) 21:00:00|
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霧の紅葉

kirikouyou

奥会津の秋の朝は霧ではじまる・・・。晴れの予報でも朝は霧。それが谷の山に蓋をするようになっている。経験からやがて晴れるとは思っているがやはり晴れてほしいと想いつつ撮影している。
日が当たる紅葉は美しい・・・。でもこんな霧に咽ぶような紅葉も乙なものだ。

2008年11月13日 只見線 会津蒲生-会津塩沢

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  1. 2009/11/18(水) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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落葉松金葉 6

bunsenka-bu

落葉松の輝く谷を行く・・・。
昨日のエントリーの場所は画面左の土が露出しているあたり。更に山の上に上ると遠く阿寒岳も望める丘に出る。この場所に立ったときの事は今でも忘れられない。紅葉の時期でなく、あえて落葉松を狙った事が本当によかったと思った。

2005年11月 ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 分線-川上
[落葉松金葉 6]の続きを読む

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  1. 2009/11/17(火) 21:00:00|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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落葉松金葉 5

bunsengyaku

このシーンは晴れた時に撮りたかった。直前に雲に隠れた太陽をなんとも恨めしく思ったものだ。
とんでもない林道に突入して訪れた場所。こじんまりとしつつも落葉松の森が実に美しかった。
この時はかなり山深く入った記憶があるが、銀河線廃止の翌日に線路を歩くと、意外と道路からすぐそばだった。

川上まで保存運転が実現すればまた撮れるかもしれない・・・。

2005年11月 ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 川上-分線

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  1. 2009/11/16(月) 21:00:00|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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落葉松金葉 4

gyakkoukaramatu

落葉松を撮る時の光線状態・・・。実はこの時は全くの手探りだった。なにせ相手は針葉樹。広葉樹の紅葉や新緑と違って「透ける」というのがない。結局半逆光がきれいに撮れると感じたが、明暗の差がある所でうまく光を読む事が出来るとなかなかドラマチィックに表現できる。
そんな事がわかったのはツアー最終日。ちょっと遅かった銀河線最後の秋だった・・・。

2005年11月 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 小利別-川上


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  1. 2009/11/15(日) 21:00:09|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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落葉松金葉 3

siohoro

真直ぐに伸びた落葉松の屏風のよう・・・。
黄金の落葉松屏風を背に単行のCRが駈けていく。

2005年11月 ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線 西一線-塩幌


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  1. 2009/11/14(土) 21:00:00|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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落葉松金葉 2

kamitosibetuhukan

北海道らしい雄大な風景。山一杯の落葉松に魅了された日。走る列車をどこまでも追いかけた日。
北海道の片田舎を行くふるさと銀河線・・・。実は今でも時々夢にでてくる・・・。

2005年11月 ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 上利別-笹森

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  1. 2009/11/13(金) 21:00:00|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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落葉松金葉

ska-bu

この年の6月に銀河線を訪れて、沿線に落葉松がたくさんあったのを見つけた時、落葉松が金葉する時期に来ようと思った。色々調べて10月末から11月初旬に照準を合わせて訪れた十勝地方は正に黄金に輝く大地だった。紅葉は撮れなかったけど、これで満足。銀河線の最後の秋に落葉松が黄金に輝く様を見る事ができて・・・。

2005年11月 ちほく高原鉄道ふるさと銀河線 西一線-愛冠

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  1. 2009/11/12(木) 21:00:00|
  2. North requiem ふるさと銀河線
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奥会津晩秋 5

gamousirokesyou

蒲生岳も白く化粧をしていた。冷たい雨には霙も混じっている。列車を待つ間の寒さに震えていたっけ・・・。何だか真冬の寒さより厳しいって感じていたっけ・・・。
奥会津はこれからモノトーンの季節になり、やがて一面の銀世界になっていく。

2005年11月 只見線 会津蒲生-会津塩沢

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  1. 2009/11/11(水) 21:00:00|
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奥会津晩秋 4

takizawahuyu

冬の足音が聞こえてきた。ほんのすぐ先までやってきたようだ・・・。
山が白くなる。そう、山に雪が降って、そして消える。3回これが続くと4回目は里に下りてくる・・・。
そんな話を聞いたのは大塩の共同浴場だった。あれからもう10年近い。最近、そのパターンが崩れてきたような気がする。

それでもこんな情景を見ると、やがて来る厳しい冬が近いことを実感する。

2005年11月 只見線 会津塩沢-会津大塩


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  1. 2009/11/10(火) 21:00:00|
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奥会津晩秋 3

kanoutubansyuu

晩秋の雨はとても冷たい雨だ。そして目に飛び込んできた光景は山の上に積もった雪・・・。
雨と雪の境目は手が届くようなところにあった。秋から冬へ。季節は確実に巡っている。

2005年11月 只見線 只見-会津蒲生


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  1. 2009/11/09(月) 21:00:00|
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奥会津晩秋 2

nakagawahukan

遠く中川の集落を望む。まだ15時半にもならないのに、秋の短い日は既に大志集落は山の陰の中だった・・・。優しい日差しを浴びた中川の集落がとても素敵だった・・・。

2005年11月 只見線 会津中川-会津川口

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  1. 2009/11/08(日) 21:00:00|
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奥会津晩秋

hayatotaiganj

11月も中旬を過ぎると、秋から晩秋へと駆け足で季節は進む。
見た目はまだ鮮やかに見えるが、木の葉は枯れて茶色になっている。それでも斜光に照らされてまだ結構美しい・・・。

早戸の駅は今、国道のトンネル工事で駅前に事務所等が立てられ、この光景は今は見ることができない。トンネルが無事開通したら・・・。また見ることが出来るだろうか・・・。

2005年11月 只見線 早戸

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  1. 2009/11/07(土) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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落陽

つい何ヶ月か前、会津川口19時の交換の列車を明るい中で撮っていた。
そして今、17時前に陽が落ちていく。山陰に落ちるのはもっと早くなる。めぐる季節を感じながら列車を待つ。太陽は不思議と山とか、地平線とかに近づくと一気に加速度を増すように落ちていく。この日も遠く汽笛が聞こえた頃はまだ余裕だった。しかしそこからの数分、太陽は「落ちる」という表現のように一気に沈んでいった。かろうじて・・・。正に「落陽」。そんな感じだった。

ookawaoribi

2009年10月29日 只見線 会津本郷-西若松

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  1. 2009/11/06(金) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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山装う

dai3suka

前日より色づきが増した・・・。肉眼でもわかるくらいに季節が進んだような気がした。
そんな木々が逆光に透ける様が実に美しい。
そりゃ、煙はあったほうがいいけど、この場所は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」な場所。ある程度は覚悟していたし、それ以上に美しく装った三島谷の表情がとても素敵だった・・・・。

2009年10月29日 只見線 早戸-会津宮下

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  1. 2009/11/05(木) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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錦秋の三島谷を渡る

dai3urananame

本当はもう少し広く撮りたかったんだけどね・・・。
通過直前、左手の川のほうからなにやら人の声が・・・。まさか!そう、そのまさか。つるの湯丸でした。数名の鉄の悲鳴を知ってか知らずかどんどん鉄橋へ近づく船。あわててズーミングしてギリギリクリア・・・。それにしても対岸の国道側の人はモロ入ったんだろうなぁ・・・・。

昼の光を燦々と浴びて、いつもよりちょっと明るいイメージの三島谷。蒸気機関車の汽笛が轟いた。

2009年10月28日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2009/11/04(水) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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息を呑む・・・

sinkamosika

短い秋の日は、15時頃にはもう斜光線の趣きとなる。まだちょっと早い三島谷の紅葉。でも赤味がかった斜光線を浴びて秋色の谷になる。斜光線は正に魔法の光のようだ・・・。
深山幽谷・・・。山深い谷を行く蒸気機関車に、僕はただ息を呑み見つめるだけ。
そう、息を呑む。こんな情景の事をいうんだろうと思った・・・。

2009年10月28日 只見線 会津西方-会津桧原


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  1. 2009/11/03(火) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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紅葉の叶津

ものすごい人出なんで追っかけはあきらめつつも比較的早めに撤収できたので、追っかけてみた。前日は水沼あたりから川口まで渋滞していたR252ではなく、沼沢湖を回り、スキー場周りで川口へ。ちょうど到着した頃に川口駅通過。とりあえず抜いたけど、あまりガツガツせずに紅葉のきれいな塩沢より先を目指す。選んだのはちょっと奥に入って叶津の鉄橋をサイドから望む場所。追っかけ車が入っちゃうけどきれいに色づいたバックの山を入れたかったから・・・。
列車に日があたるか微妙だが、鉄橋がカーブしているからギリギリあたるだろう・・・。
追っかけの車を眺めながら他に1名の鉄とのんびり話しながら待った。そして錦秋の山を背にゆっくりと列車がやってきた。

kanoutugururi

2009年10月25日 只見線 会津蒲生-只見

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  1. 2009/11/02(月) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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秋の日差しを浴びて

翌日も晴れの予報だったが、朝から霧。それも真っ白け。前夜、おふくろで呑んで会津川口でマルヨ。朝6時前にこの場所に着いたが、422Dは鉄橋を渡る音だけ聞いた。既に場所には鎖につながれた脚立や三脚が・・・。「やりすぎじゃないかな?」と思いつつその横に三脚を置いた。さてこれから約6時間、ここで粘る・・・。霧は8時頃晴れるが、空には雲が・・・。昨日より薄いといいつつ何とも気分が重くなる。秋の日を浴びた国鉄色が見たかったのになぁ・・・。
それでも少しずつ雲が取れ時折日も差してくる。雲も少しずつ少なくなってくるが、いかんせん風が強く雲が流され猫の目のように変わる。雲の流れに一喜一憂しつつ時間がたっていく。だんだん晴れの時間が多くなってきて若干の期待が・・・。そして12時過ぎ、宮下を発車する頃から安定してくる。ほんの数分、なんと長く感じた事か・・・。バックが少し陰ったけど、そんなのはどうでもよかった。
「昨日に比べればね・・・」みんな笑顔でそう言っていた。

dai3gururi

秋の日を一杯に浴びて走る国鉄色編成。やっぱり美しいなと感じる・・・。

2009年10月25日 只見線 会津宮下-早戸

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  1. 2009/11/01(日) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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