さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

あぁ、天気予報

只見線の会津側を走る国鉄色気動車は最後かもしれない・・・。そんな想いがこれだけの人を呼んだんだろうなぁ・・・。只見線きってのお立ち台の上段から大賑わいの鉄塔脇あたりを眺めてそう思った。
くるわくるわ、数えてみても数え切れないくらい。120~130、いや、それ以上かも・・・。
未明に道の駅に到着すると既に30台くらいの車が止まっていた。自分は7時頃に登っていったが既にものすごい三脚・・・。夜明けとともに登ったのだろうか?それでも上段の脇あたりに場所を確保して通過までの約5時間、そこにいることにした。天気は晴れ予報でも空は灰色・・・。この季節特有の霧で9時前には晴れるだろう。そう思っていた。しかし9時過ぎてローカルを撮影するも一向に晴れない。いやな予感がして携帯で天気予報を見ると・・・。そう一面の雲マーク・・・。昨晩までは晴れマークが並んでいたんだけど・・・。「あぁ、天気予報にだまされた・・・」
周りの人たちもその話題で持ちきり。鉄にとって天気予報の存在がこれほどまで!と感じつつ、この場所に集った鉄たちの悲鳴のなか、国鉄色の列車が走り去っていった・・・。

daiitikokutetu

このあと、車ではなく、人の渋滞で下山するのに15分ちょっとかかりました。

2009年10月24日 只見線 会津桧原-会津西方

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  1. 2009/10/31(土) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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薄日差す谷

takiyasl

秋の日はつるべ落とし。滝谷の谷に差す日は山影に隠れていく。ほんの少し、ほんの少しだけ残った薄日が蒸気機関車をわずかに照らす・・・。

2008年10月 只見線 会津桧原-滝谷

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  1. 2009/10/30(金) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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秋色の中を

tadamikouyou

只見周辺は錦秋の中だった。白煙をなびかせてススキの小径を往く蒸気機関車。
あぁ、正しい日本の秋・・・

2008年10月 只見線 只見-会津蒲生

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  1. 2009/10/29(木) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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トンネルへ!

tonnneruin

峠へ挑む蒸気機関車がサミットのトンネルへ入っていく。
機関車の姿は見えなくなったが、グレーの煙がその列車が蒸気機関車牽引の列車であるということの証。そして、昭和の面影・・・。いや昭和そのものだろうか・・・

2008年10月 只見線 会津坂本-塔寺

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  1. 2009/10/28(水) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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古屋敷踏切付近で・・・

huruyasikijouki

古屋敷のお立ち台。確実の登り勾配のはずなんですが、どうも毎年薄い煙、通称レントゲン煙。それども追っかけの通り道なのかよく立ち寄る場所です。去年は結構煙を上げてきました。なんだかんだ言っても、やっぱり蒸気機関車は煙の表情でなんぼって気がします。画になりますよね。

2008年10月 只見線 郷戸-滝谷

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  1. 2009/10/27(火) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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今年も只見に秋の蒸機が・・・

jizoujouki

もう恒例の趣きがある秋の只見線の蒸気機関車運行。今年も紅葉の時期に奥会津を駆け抜ける・・・。どうも今年は紅葉が早いらしい・・・。ならば去年とは少し違うところにも・・・。そんな期待を持たせる。錦秋の奥会津を駆け抜ける蒸気機関車。実に楽しみだ・・・。

2007年10月 只見線 会津坂本-塔寺

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  1. 2009/10/26(月) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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色づく気配

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標高1300mほどの高原野菜畑。ここは八ヶ岳のビューポイント。ただ大気の状態からか、光線状態からか、八ヶ岳は霞んでいる。あたりは木々が色づき始めている。もう少ししたらきれいな紅葉が見られるだろう。もっと大気が澄んでくれば、すばらしい峰々とのコラボが見られる事だろう・・・。

2009年10月18日 小海線 信濃川上-野辺山

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  1. 2009/10/25(日) 21:00:00|
  2. 高原鉄道小海線
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グラデーション

kaikomaguradesyon


午後は逆光になる小淵沢の大カーブ。しかし真島満秀先生は午後から夕方に好んで撮られたようだ。逆光に輝くススキや、エンゼルフォール等等・・・。
やっぱり影響されたのか、夕方近くになって勇んでこの地にやってきた。そして見たものは、霞んでいる山や尾根が重なり合うようなグラデーション。水墨画のような雰囲気・・・。そんな情景に絶句ししばし見入ってしまった。そんな光景をうまく表現できただろうか・・・。

2009年10月18日 小海線 小淵沢-甲斐小泉

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  1. 2009/10/24(土) 21:00:00|
  2. 高原鉄道小海線
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帰り道

hujimikaisou

感動の大カーブの後、編成はひとやすみし、1時間少し小淵沢で停車する。ゆっくりと撤収して向かった先は、おそらく誰もが考えるだろう富士見大橋。実際たくさんの人が様々な方向からたくさんの人が構えていた。しかしここが意外と撮りにくい。電柱や電線といった鉄の大敵?や、ビニールハウス等を避けるため、八ヶ岳を犠牲にしたりしてアングルを探した。ちょっとだけ八ヶ岳を配し、旧線の廃線跡の鉄橋を入れて、ビニールハウスを避けて編成もギリギリというちょっと苦し紛れなカットかな?それでも透きとおるような青空と、ギリギリ日が回ってくれて、なかなかいいカットになったような気が・・・。
鉄橋のはしごはご愛嬌ということで・・・。

旧客の窓がうまく青空に抜けてくれた。誰も乗っていない車庫への帰り道・・・。

2009年10月18日 中央本線 信濃境-富士見

※撮影は中央線ですが、列車つながりでカテゴリを小海線にしました。

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  1. 2009/10/23(金) 21:00:00|
  2. 高原鉄道小海線
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甲斐駒ケ岳の想い

kaikoma

小海線といえば、自分はやっぱり甲斐駒ケ岳と思う。イメージから言えば八ヶ岳なんだろうけど、なぜか一番に思い浮かぶのはやっぱり、甲斐駒ケ岳。あのピラミッドのような三角錐のような山容と、長く従える黒戸尾根がとてもいいなぁと思う。

自分が始めて登山に行ったのは昭和56年の9月後半になる。行ったのは奥秩父。秩父と言っても秩父鉄道や西武鉄道でいったんではなく、小海線の信濃川上から千曲川源流を巡っての山旅だった。
当時新宿を0:01発の夜行を新宿駅のアルプス広場で並んでワクワクしながら列車を待った。小淵沢には5時頃に着いたような気がする。そして小海線の一番列車に乗った。夜明けの頃だったと思う。小海線の一番列車が発車して車窓から見た生まれたての朝日を浴びて輝く甲斐駒ケ岳。「素晴らしい・・・」その荘厳な表情に一目惚れしてしまった。自分はこの後、大学の友人に連れられた奥秩父の甲武信ヶ岳~金峰山の山旅でその後山に憑かれたようにのめりこんでいったのだが、今冷静に考えるとあのときに見た甲斐駒ケ岳の神々しいまでの姿にほれ込んだのかもしれないと思う。

甲斐駒ケ岳・・・。本当にいい山だと思う。でも自分が実際に甲斐駒の頭の上に立ったのは、この時から6年ほど立ってからだった。
これからも色々な表情の甲斐駒ケ岳を撮っていきたいなぁと思っている・・・。

2009年10月18日 小海線 甲斐小泉-小淵沢

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  1. 2009/10/22(木) 21:00:00|
  2. 高原鉄道小海線
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大カーブの奇跡

小海線に旧客が走る・・・。真っ先に思い浮かんだのはやっぱりこの大カーブの光景。甲斐駒ケ岳をバックに走るシーンだった。17日の本運転の日は天気が悪く、撮るには撮ったけど山は見えず、当然消化不良。満員御礼の大カーブは雨まで降り出す始末。集まった鉄の涙雨だったようだ・・・。
同行の友人と温泉で身体を清め、夜はアルコールで清め、一応晴れの予報の回送にかけた。ただ夜は雨の予報。翌朝は雲が残るか、霧で撃沈するか正直不安だった。
翌朝、やっぱり雲が残っている。八ヶ岳はしっかりと雲に覆われている。天気の回復はおそらく時間が経つほどいいと読んで、かすかにその姿が見えている甲斐駒ケ岳を望む大カーブ1発勝負と決めた。
現地に着くと薄っすらと日が差し、甲斐駒ケ岳も見えている。後撃ちでもいいのでビューポイントに三脚を立てる。どちらかというと正面から撮るポイントの方に鉄は終結。まぁヘッドマークもないからしょうがないのかな?とも思う。天気は晴れてきて、甲斐駒ケ岳は霞んでいるといっても、しっかり見えている。ローカルを決めてのんびりと列車を待つ。しかし、ここからがお約束。だんだんと太陽の周りに薄雲がかかりだす。甲斐駒ケ岳の下の方から少しずつ雲が上がってくる。みるみる曇り、日は差さなくなり、ついには買い駒ケ岳も隠れてしまった。あぁ、やはり・・・落胆は明らかだった。ここで構えていた人は「ここは山が見えないと意味がないんで・・・」と言って正面から撮るアングルに変更された人もいた。それでも、なんとなく場所も変えず待っていると、いつの間にか太陽の周りの雲が薄くなり少しずつ日が差してくる。奥会津で秋から冬に一気に霧が晴れてくる感じに似ている。山は見えなくても晴れれば・・・そう思っているとだんだん甲斐駒ケ岳も見えてきた。「激山!」というわけでもないけど贅沢はいえない。それでも十分美しい・・・。今来い!と祈りつつ通過時間になるが来ない・・・。追っかけの人に聞くと3分程遅れているらしい。太陽の周りの雲に一喜一憂しつつなんとも長い3分を過ごしていると、ちびろくのエンジン音。「来た!」今までの思いと、ここで旧客を決めたいという想いをこめて懸命にシャッターを押した・・・。
ここで待っていた人の想いは同じだったろう。心なしか撤収している鉄の表情はみんな優しい表情をしていたように思った。

ooka-bu

「奇跡だ・・・」僕はそっとつぶやいた・・・。

2009年10月18日 小海線 甲斐小泉-小淵沢

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  1. 2009/10/21(水) 21:00:00|
  2. 高原鉄道小海線
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ススキの風

tarakosusuki

強い風がススキの穂を揺らす。ススキの花?も飛ばされる強い風・・・。
秋の日差しに照らされて、ススキを揺らす風が吹く・・・。

2005年10月20日 大糸線 南小谷-中土


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  1. 2009/10/20(火) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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中土の鉄橋を臨む

nakatutihukan

中土駅から何の気なしに上がっていった道から見た光景。
初秋の光をあびた川と森のみどり。そんな中を走る首都圏色のキハ52の朱色が風景の中に映える。

2005年10月20日 大糸線 中土-南小谷


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  1. 2009/10/19(月) 21:00:00|
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小谷の谷を往く

kitaotaritani

小谷の谷が広がりを見せる北小谷周辺。ここから険しい県境を越えて平岩へ行く。
河岸段丘の信濃の集落を見ていく列車。点のように小さいけど、その存在感は大きく見える。

2005年10月20日 大糸線 北小谷-平岩

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  1. 2009/10/18(日) 21:00:00|
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ススキの花?

susukikona

昨日のエントリーの後追いです。
結構なスピードで走り去っていきました。ふと後ろを見るとススキの花なんでしょうか、列車の勢いで舞って輝いていました。後追い限定ですが、なかなかいいシーンでした。

2005年10月20日 大糸線 中土-南小谷


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  1. 2009/10/17(土) 21:00:00|
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ススキの小路

susukikaodasi

紅葉には早く、稲刈りは終わっている・・・そんなちょっと中途半端な季節かな?と思いつつ旬なのがススキ。線路はススキで覆われたススキの小路のようだった。
カーブからぬっと顔を出した国鉄一般色のキハ52・・・。やっぱりいいなぁと思う・・・。

2005年10月20日 大糸線 中土-南小谷

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  1. 2009/10/16(金) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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朝の交換

netikoukan

で、引き続き次の日の朝の交換。旧国鉄の一般色と首都圏色の交換でかなり人気が出たシーンです。国鉄時代を彷彿とさせる組み合わせに自分もちょっとブームにのった感じ・・・。かなり感激したのを覚えています。

2005年10月20日 大糸線 根知

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  1. 2009/10/15(木) 21:00:00|
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夜の交換

yorukoukan

夜・・・といっても18時頃だろうか。なんとなく交換って撮れるかな?と思って根知に来た。一応構えたが灯りが少なくほとんど真っ暗な状態。結果がこういう感じでした。首都圏色の色はわかるんですが、やっぱり一般色は・・・。
人知れず行われるような夜の交換風景。そんな雰囲気が撮れたかな?と思い、マルヨ場所の道の駅おたりへ向かった。

2005年10月19日 大糸線 根知

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  1. 2009/10/14(水) 21:00:00|
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夕暮れ時

yuugurekotaki

秋の夕暮れは早い。姫川の谷に既に日が差さずだんだんと夜の帳が下りていく。
小滝を発車した列車は鉄橋を渡り平岩の駅へ向かっていった・・・。

2005年10月19日 大糸線 小滝-平岩

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  1. 2009/10/13(火) 21:00:00|
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飛び出す。

tobidasi

スノーシャッドから飛び出してくるキハ52。踏切がなっているから長い時間待っているわけではないんだけど、それでも少しずつ大きくなってくる列車の音にドキドキしてシャッターに指を置いていた。
来た!キハ52が飛び出すと正面に一杯に太陽が当たった。美しさにも感動し、夢中でシャッターを連写していた。

2005年10月19日 大糸線 中土-南小谷

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  1. 2009/10/12(月) 21:00:00|
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姫川を渡る

ippanntekkyou2

ちょっと川に入ってみると、10月中旬ということもあり川の水は冷たかった。もっと川の中に入ってとりたかったけど結局水際で・・・。山に囲まれた姫川の流れを縫うように渡っていく・・・。

2005年10月20日 大糸線 根知-小滝


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  1. 2009/10/11(日) 21:00:00|
  2. 頚城路をゆく 大糸線
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旧国鉄一般色

ippanntekkyou

姫川に注ぐ支流を渡る国鉄一般色のキハ52。自分は個人的にはやっぱりこの一般色が好きで、確かこの時も運用を見てこれが走るから出かけた記憶があります。キハ20系統は顔も好きだけどサイドビューもいいなぁって思います。色々好みもあるでしょうが、この色はやっぱり日本の四季にあうように感じます。

2005年10月20日 大糸線 北小谷-平岩

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  1. 2009/10/10(土) 21:00:00|
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朝の光を浴びて

kotakitekkyouhukan

谷間を行く大糸線、朝はまだ光が届かないところもある。鉄橋手前は日が差したが、奥のほうはまだ・・・。姫川を縫うように走る大糸線。朝日を浴びてキハの単行が往く・・・。

バックの鉄塔がちょっとねぇ・・・

2005年10月19日 大糸線 小滝-根知

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  1. 2009/10/09(金) 21:00:00|
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朝の平岩駅

hiraiwaasa

山間の小さな温泉街のはずれにある平岩駅。白馬岳の登山口でもあるこの駅にいつもの朝が来た。
もうすぐ平岩止まりの列車がやってくる。折り合えし糸魚川へ向かうべく地元の方が待っていた。

hiraiwajk

通学する高校生も、いつもの時間にやってきた。
山間の中の小さな駅の日常は、ちょっと昭和の匂いがした。国鉄色塗色のキハ52のせいかもしれないけど・・・

2005年10月19日 大糸線 平岩



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  1. 2009/10/08(木) 21:00:00|
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彼岸花の咲く頃は・・・

nisihtaoku2

彼岸花の咲く頃は、夏が終わって、秋がはじまる季節の変わり目のような・・・。
彼岸花の赤い色を見て木々は色づく頃を知るのかもしれない。
彼岸花の咲く頃は、心地よい風を感じて小さな秋を探しに旅に出る頃・・・。そこで見つけたものを見て、深まりゆく秋へ想いを馳せる。

秋を探しに、秋を見つけに、ひとりでそっと旅に出る・・・。

2008年9月27日 いすみ鉄道 西畑-総元

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  1. 2009/10/07(水) 21:00:00|
  2. いすみの風
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総元の紅い帯

husamotohigannbana

総元の駅の裏に紅い帯のように咲く彼岸花たち。ちょっとはみ出してるのもいるけど、整然と並んでいる子供たちのようだ・・・。やわらかい日差しが心地いい日だった・・・。

2008年9月27日 いすみ鉄道 西畑-総元

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  1. 2009/10/06(火) 21:00:00|
  2. いすみの風
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小さな踏切にて

nisihataoku

細い道をほんのちょっと歩くと、小さな踏切があった。警報機も遮断機もない小さな踏切。
彼岸花が咲く静かな踏切でのんびりと列車を待つ時間は、驚くほど短く感じた。のんびりと、のんびりと・・・

2008年9月27日 いすみ鉄道 西畑-総元

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  1. 2009/10/05(月) 21:00:00|
  2. いすみの風
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緑に映える

itirin

群生している彼岸花もいいけど、ほんの一株だけ咲いているの彼岸花も又素敵だ。緑の中、鮮やかな赤がひときわ目立つ。初秋を彩る鮮やかな赤だ・・・

2008年9月27日 いすみ鉄道 総元-西畑

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  1. 2009/10/04(日) 21:00:00|
  2. いすみの風
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彼岸花の咲く頃

higasihusamoto

暑さ寒さも彼岸まで・・・。暑さも収まって過ごしやすい日々になるといすみ路の田圃や築堤に紅い彼岸花が咲き出す。今年は見に行くことができず残念だったけど、鮮やかな花が目を楽しませてくれたんだろうと思う。

2008年9月27日 いすみ鉄道 東総元

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  1. 2009/10/03(土) 21:00:00|
  2. いすみの風
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蕎麦の花

sakamotosoba

ちょっと列車が点になってしまったけど、満開の蕎麦の花を撮りたくてここで列車を待っていた。
満開の蕎麦って結構タイミングが難しく久しぶりに見たような気がした。蕎麦の花は清楚で可憐な白い花。初秋の奥会津にとても似合うような気がする。

2009年9月22日 只見線 塔寺-会津坂本


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  1. 2009/10/02(金) 21:00:00|
  2. 僕の只見線
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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