さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

老雄キ100 疾走

ki100-2


雪原を颯爽と走る。積雪量は少なくあまり雪を掻いていないが、目の前に展開する現役のキ100とデキ・・・。信じられない気持ちでファインダー越しに彼等を追った・・・

2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 鯖石-いしかわプール前

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  1. 2008/02/29(金) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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老雄キ100

ki100-1


自分には縁がないと思っていた被写体と対峙できた。目の前に過去の写真や動画でしか見る事ができないと思っていた生きたキ100がいた。21世紀の奇跡・・・

出発前、構内除雪をする。真剣な眼差しを向ける保線の方の表情が現役であることを感じる。

2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 大鰐駅構内

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  1. 2008/02/28(木) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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貨物列車交換

koukan


貨物列車の交換・・・北海道ではまだ見られる光景だ。この日もいつもと変わらぬ交換風景を見る事ができた。後補機の乗務員がお互いに敬礼を交わす・・・あぁ、いい光景を見る事ができた・・・

2007年2月 石北本線 安国

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  1. 2008/02/27(水) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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後追い

okusirataki


しんしんと降る雪の中、貨物列車が走り去る。テールライトの赤がなぜかもの悲しく感じるのはなぜだろう・・・

2007年2月 石北本線 奥白滝信号所-上白滝 (たぶん・・・)

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  1. 2008/02/26(火) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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白煙を上げて・・・

engaruasa


放射冷却で冷え込んだ朝、遠軽を発車する貨物列車。牽引機のDD51のエキゾーストが白く上がる。夜のそれとは異なる清々しい印象・・・

2007年2月 石北本線 遠軽

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  1. 2008/02/25(月) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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雪に埋もれる駅

nozokiekimei


雄勝峠の麓の小駅を訪れた。雪が少ないとは言っても駅名票がここまで埋もれているシーンは久しぶりに見たような気がする。只見線でも最近見ない光景だ・・・

nozokiro-karu


峠を降りてきた雪まみれのローカルが発車する。凄まじい峠の激闘が垣間見れる。
そばでは淡々とホームを除雪している・・・山間の小駅のいつもの日常の朝だ。

2008年2月6日 奥羽本線 及位 (2枚とも)

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  1. 2008/02/24(日) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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残照に輝く・・・

zansyou


秋の日はつるべ落とし・・・いや、冬でもそうだ・・・
落陽に輝く列車に期待して待っていたがそうは甘くない。見る見る夕日は落ちていった。ほんの僅か間に合わなかったが残照を浴びてかろうじて輝いてくれた・・・

2008年2月5日 烏山線 滝-小塙

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  1. 2008/02/23(土) 21:00:00|
  2. ローカル線旅情
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白い闇を突いて

suhara


めまぐるしく変わる天気に閉口した撮影でした。日はたまに差すんですが、列車の来る前と来た後・・・前日のエントリーの後なんですが降雪であたりは正に白い闇・・・
そんな中、ヌッと現われた冬神・・・吹雪を突いて、白い闇を突いて、雪と闘うその姿は実に神々しいシーンですね・・・

2008年2月20日 只見線 越後須原-上条

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  1. 2008/02/22(金) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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破間川への投雪

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今年2回目の只見線の特雪690レです。全線で作業をしたためか大白川到着が大幅に遅れていました。

古くは興浜北線のオホーツク海投雪とか、とにかく海とか川に豪快に投雪するシーンは迫力がありますね。そんなシーンが今も見られるんです。特雪690レが所定のスジだとここは前へ倣え状態の事もあるようで、実際自分も経験しています。いちかばちか、ダメだったら須原や上条へ行けば作業シーンは撮れると踏んで待っていました。
で、今日はやってくれました。破間川に豪快に投雪するシーン・・・実際初めて見た訳では無いんですがいやいや、やっぱりいいものです。できれば只見川への投雪が見たいですが、今はハイモだけになってしまいました。

2008年2月20日 只見線 魚沼田中-越後須原

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  1. 2008/02/21(木) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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Ωカーブを行く

omega


会津若松を出た列車は広田駅を過ぎると猪苗代へ向かっての勾配に挑む。東長原を越えるとまずはΩ状態のカーブ。ここを臨む丘から蒸気機関車を俯瞰した。バックは会津平。無風状態のこの日、会津平はちょっと靄っていた。
白煙をたなびかせてΩカーブをゆく蒸気機関車・・・なんて美しいんだろうか・・・

2008年2月11日 磐越西線 東長原-磐梯町

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  1. 2008/02/20(水) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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天国から地獄・・・

今年3回目の米坂線の特雪。段切りの期待を胸にちょっと公休を変更してやってきました。
1回、前へ倣えの刑に処されたあと、確認?に小国駅へ。
待っていると特雪の到着前にホームに出てきた保線の方の手に大きなモンキースパナが・・・。こりゃ期待できるとワクワクしてその瞬間を待ちました。到着してローカルと交換中に保線の方が段切りのセッティング。期待は歓喜に変わりました。

dankirisetthingu


やがて発車。結構な人手だし、子子見ではなんと置き三脚の林に愕然としていましたので、成り行きで!とりあえずまだ小国の市街から抜けていないところの雪壁を登りました。
特雪が見えてきましたが雪煙で視界がさえぎられます。やがてヌッと姿を現せたのは紛れも無く段切りウイングを開いたDD14317でした。途中併走したときは前へ倣え状態でしたが、そのまま追い越し松岡-伊佐領で待っている時に、DD14の故障を聞きました。僕達が追い越したすぐ先で止まったようです。考えてみるとウイングを閉じたあたりで異常な症状が出ていたのかもしれません。
段切りで歓声が上がるはずの置賜の谷は、ファンの悲鳴が轟きました・・・

dankirisoukou


僕も悲鳴を上げたひとりですが、考えてみると一度もその姿を見なかった人に比べればセッティングや走行(どってことのない市街地ですが)を見られたのはラッキーだったんだと思います。

2008年2月18日 米坂線 上:小国  下:小国-羽前松岡

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  1. 2008/02/19(火) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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ぶっとばない・・・

buttobi2


前日に引き続き、飽きもせずやってきた「ぶっとび築堤」。しかし今日はいつもと違うなって感じました。まず・・・晴れています。薄雲がかかっていますが弱いながらも太陽が出ている・・・そして、「風が無い」そう、珍しく無風状態です。いつもと違った情景に期待が・・・
そして期待通り、赤みのある斜光線を浴び、煙もぶっとばず綺麗にたなびいていました。
こんな光景・・・あまり記憶にありませんでした。

2008年2月11日 磐越西線 磐梯町-更科信号所

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  1. 2008/02/18(月) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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煙ぶっとぶ・・・

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ぶっとび築堤と言われているこの場所は僕の(というか蒸機鉄の)お気に入りの場所です。磐越西線に来るとおそらく皆勤ではないかと思います。ここは風の通り道になっているらしく、いつも煙が「ぶっとび」ます。磐梯町の発車の汽笛が聞こえ、だんだんとブラスト音が大きくなってくると、左右に煙が振られながら近づいてきます。そしてこのカーブに差し掛かると大きく左にぶっとんでいくのが常です。この表情が好きで、この迫力が好きで、何回通ったでしょうか・・・。進歩が無いと言われてもやっぱりその表情を求めて通ってしまいます。
そしてこの日も・・・大きく煙がぶっとびました・・・

2008年2月10日 磐越西線 磐梯町-更科信号所

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  1. 2008/02/17(日) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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煙への想い

akogasima


蒸気機関車からこの業界に復活した自分です。復活した当時、どこだったか隣で撮られていた方の銀箱の裏に貼られていた写真を見てものすごい衝撃を得た記憶があります。確か画面の真ん中の下のほうに蒸気機関車が正面がちにあり、煙突から広がるものすごい煙と、左右に広がるドレン・・・ただそれだけの写真なんですがその迫力や煙、ドレンの迫力に圧倒されました。聞けば現役時代の北海道(長万部だったような・・・)とのこと。それ以来、その写真のイメージを求め「煙至上主義」になったような気がします。現役時代でも冬は当然そうなったんでしょうね。
だからか今でもこういったシーンを期待してしまいます。まして気温の低い冬の運行では・・・

この日、安子ヶ島で発車を狙いました。郡山市郊外とは思えないような爆煙に夢中でシャッターを押していました。風でかなり流れてしまいましたが天を突くような煙は素晴らしかったです。あの時見た、あの写真のイメージにはまだまだなんですが少しは近づいたような気がしました。それでも興奮状態で「さぁ次ぃ」なんて言っていたような・・・

2008年2月11日 磐越西線 安子ヶ島-磐梯熱海

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  1. 2008/02/16(土) 21:00:00|
  2. 蒸機礼讃
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霧氷を従えて

ikutabaraok


ものすごいスピードで駆け抜けていく特急オホーツク。未明に降った雪なのか、しんしんと冷え込んだ影響か、美しい霧氷を従えて駆け抜けていく・・・

2007年2月 石北本線 生田原-生野

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  1. 2008/02/15(金) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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雪原を駈ける

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生野駅付近は見事な雪原が広がる。生野を通過するローカルは結構なスピードで雪原を駆け抜けていく。軽い雪を巻き上げながら、もう斜光になった太陽光を浴びながら・・・

2007年2月 石北本線 生田原-生野

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  1. 2008/02/14(木) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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凸型のシルエット

ikunodd51


逆光の雪原で列車を待った。雪原の輝きを表現したかったんだが、やっぱり難しい・・・
それでも凸型のシルエットがうまく雪原に抜けてくれて、印象的な1枚になった。少しはイメージ通りに表現できたような気がした。光と戯れ、光と対話してイメージを作り上げていく。

2007年2月 石北本線 生野-生田原

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  1. 2008/02/13(水) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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タイムスリップ・・・

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学生の頃に北海道を旅した時、何回か遠軽の駅に降立っているはずだ。あの頃は名寄本線もあったっけ・・・・確か、道内で集中豪雨があって当時の国鉄が寸断されていて途方に暮れていた僕は帯広から池田へ、そして池北線(その後のふるさと銀河線)に乗って北見へ。ローカルに乗って遠軽へ行き名寄本線の最終で元紋別にいた友人の家に転がり込んだっけ。
その時、夜の遠軽のホームでもうすぐ友人宅へたどり着けるという安心感でホッとしたものだった・・・
そしてこの日、撮影のためにホームに降立った。キハの形式は変わったが、あの頃とあまり変わっていない印象をうけた。実際はどうかわからない。でも跨線橋を降りた僕はなんとなくタイムスリップをしたような印象を受けた。浅田次郎の「地下鉄に乗って」という小説を読んだ時の主人公の体験がオーバーラップした・・・

2007年2月 石北本線 遠軽


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  1. 2008/02/12(火) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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遠軽の夜

engaruhakuen


遠軽の夜、貨物列車を待避させ、オホーツクが交換する。
冷えた夜に展開されるそれは、まるでドラマのように迫力があり美しい。撮影時は寒さも忘れているが、撮影が終わると手足の感覚が無くなっていることに気がつく。生田原の宿に帰って温泉にしよう・・・

2007年2月 石北本線 遠軽

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  1. 2008/02/11(月) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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留辺蕊未明

rubesibemimei


まだ夜の明けきらない留辺蕊の駅。夜行のオホーツクが発車する。冷え込んだ朝、DCのエキゾーストが白く凍る。寒さも忘れて夢中でシャッターを押した。

確か、動き出した列車を止めて写したいと50mmの開放で撮った記憶があります。ちょっと短いかな?とも思いましたがいい雰囲気なカットになったと思っています。

2007年2月 石北本線 留辺蕊

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  1. 2008/02/10(日) 21:00:00|
  2. 北帰行-北海道の鉄路-
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特雪9756レ その2

kitakamitokuyuki2


どちらかというと、鉄道車両が画面を占める割合が少ないカットを好む自分ですが、こんな迫力を見せ付けられると・・・こう撮らざるをえないでしょう!(笑)
真剣な作業とその迫力に息を呑む・・・その美しさに息を呑む・・・

2008年2月6日 北上線 黒沢-湯田高原

※投雪側から撮影しておりますが、実際は結構離れた山の中から望遠レンズで撮影しています。

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  1. 2008/02/09(土) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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特雪9756レ

kitakamitokuyuki


北上線に再び特雪が走った。この日は奥羽本線でも走ったので撮影後、北上線に転戦した。
北上線はD51498が初めて走った年に行ったきりでついてみると、そのときの情景が思い出されなつかしい思いもした。
作業する音が聞こえ始め、緊張が走る。しかしカーブから顔を出したのは通称「前へ倣え」状態。一同に落胆の空気が漂いだすとDD14305は一旦停止するとウイングを開き作業を開始した。夢中でファインダーを覗き。シャッターを押す。通り過ぎ、ビデオ撮影の人の終了の合図でみんなが歓声を上げた。みんな素晴らしい笑顔だった。

帰りはゆだ錦秋湖駅前の「穴湯っこ」という温泉で冷えた身体を温めた。ここも何年ぶりかの再訪だった。懐かしさと気持ちよさで身体がとろけていくようだ。雪レの撮影後の温泉はかかせない・・・

2008年2月6日 北上線 黒沢-湯田高原

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  1. 2008/02/08(金) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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雪煙をあげて

matuoka


雪221レは越後金丸で特雪622レと交換する。金丸へ向けて驀進するDE15。重い雪とはいっても精一杯の走りで雪煙を上げて駈けぬける姿はとてもかっこよく美しい。現役の気高さを感じさせる・・・

2008年1月31日 米坂線 伊佐領-羽前松岡

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  1. 2008/02/07(木) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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吹雪をついて

tenokorasseru


ものすごく雪が降ってきた。視界も悪くあたりが白い闇に包まれる頃、ラッセルが雪をけちらせて走り去っていった。ロータリーとは違う美しさがある。

2008年1月31日 米坂線 手ノ子-羽前沼沢

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  1. 2008/02/06(水) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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特雪の走る朝

imaizumi


特雪の走る朝も、いつもと変わらずラッセルが出た。朝の今泉駅はいつもと変わらない静かなたたずまいだった。休んでいたラッセルが出発準備をするべく本線へ転線する。時が止まったような駅名票とあわせてシャッターを押した。なんとなく懐かしい思いがした。

2008年1月31日 米坂線 今泉

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  1. 2008/02/05(火) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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ホワイトアウト

tenoko


とにかくめまぐるしく天気が変わる日でした。ここ来た時は見通しもよかったのですが、みるみる雪が降り出し視界は真っ白。作業の音が聞こえてきて焦りましたがほんの少し雪が弱まりました。この日のスジからして最後の作業になるだろうと思って行った場所・・・ちょっとした吹き溜まりになっていました。この直後、ウイングは閉じられてしまいました。

2008年1月31日 米坂線 羽前沼沢-手ノ子

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  1. 2008/02/04(月) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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森へのアーチ

kokomi


暖冬傾向なんだろうか、今年の雪は重いという。排雪した雪は扇状にならず、森へ架けるアーチとなった。

2008年1月31日 米坂線 伊佐領-羽前沼沢

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  1. 2008/02/03(日) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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雪と闘う

最近の暖冬傾向の気象の影響で、数年前と比べ積雪量がかなり減少している。異常といわれた一昨年の豪雪だって、12月に平年の積雪量が一気に降っただけで、実際1月や2月はそんなに多く降らなかったはずだ。
昔の写真なんかを見て、「雪と闘う」そのシーンは息を呑む迫力がある。蒸気機関車を使い、人海戦術での除雪作業は今とは比べ物にならないくらい大変だったろう。それは当時の生命線というべき鉄道を守る、ライフラインを守るという真剣さなんだ。そして時は流れ、今、特雪をはじめとする除雪車はイベントと大差なくなったような気がする。数年前は見向きもされなかったというが・・・・
僕もそのブームに乗ったミーハーなひとりであるが、このシーンに胸が熱くなるのは紛れも無くその作業が現役であり、真剣な作業であるからだと思う。雪と闘う鉄道員の方々に敬意を表し、その姿を夢中で追っていた。より力強く、より美しく記録するために。

akasiba


2008年1月31日 米坂線 越後金丸-小国

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  1. 2008/02/02(土) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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特雪622レ

tokuyuki622


1月31日、米坂線に2年ぶりに特雪が運転されました。
昨年ほどではないにしろ沿線の雪は少なく、又特雪622レのスジで運転されたため、作業区間が限られた上、天候が悪くホワイトアウトになることもしばしばありました。
沿線に撮影に訪れたファンの数は僕が米坂線の特雪を訪れた3年前に比べとても多く、その人気の高さを垣間見る事ができました。
それでも投雪シーンを何回か見る事ができ、その迫力と美しさを存分に満喫できました。帰路、米沢市内の温泉で冷えた身体を温めました。いやいや極楽でした。

沿線の皆様、お騒がせいたしまして申し訳ありませんでした。僕もその中のひとりとしてお詫び申し上げます。

2008年1月31日 米坂線 越後金丸-小国

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  1. 2008/02/01(金) 21:00:00|
  2. 雪と闘う
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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