あと数時間で今年も終わりです。
今年も無事に12ヶ月只見線を通い続け、通算で84ヶ月連続で只見線に通った事になります。その前年も何回か行っているので、8年通いました。そして来年というか明日からは9年目・・・
我ながらよく通ったなぁって思いますが、長いとか、きついとかそんな事は思った事はありませんでした。確かに撮影でマンネリに陥ったりしたこともあったけど、やっぱり奥会津が好きだったんでしょうね。時には温泉、毎度毎度のおふくろとか双葉食堂とか、まつやまとか・・・
あたたかい奥会津の土地や人に助けられながらこそ通い続けられたんでしょうね。
ここまで来て、最近ようやく「ライフワーク」という言葉を意識するようになりました。「ライフワーク」って重みのある言葉でそうそう口にするべきでは無いと思っていたんですが、足掛け9年目に突入するにあたって、なんとなくそう思ってきました。本来「ライフワーク」ってもっともっと通って、様々な表情を見てきた人しか語れないんじゃないかと思っています。そう思うと僕はまだまだ青いです。現役蒸機や現役の国鉄色が走っていた頃を知らないし、なにより僕はまだ8回しか只見線沿線の春を見ていないんですから・・・
ただ8年通ってきて、ようやく見えてきたものもあります。まだまだ知らない事は多いけど、ようやく只見線の撮影を「ライフワーク」と言えるようになったのかな?って自分なりに思えてきたような気がするんです・・・
まだまだ僕は青いです。でも、只見線撮影を「ライフワーク」って胸を張って言えるように、一瞬の出会いとか、只見線沿線にいる時間を大切にしていこうと改めて思っています。来年は堂々と「ライフワーク」といえるようになるのが目標かな?
このブログをご覧いただいている皆様、今年1年ありがとうございました。皆様からいただきましたコメントとか、カウンターの数字で元気をいただきなんとか頑張ってこれました。
来年もどうぞよろしくお願いします。皆様にとってもいい1年を迎えられますよう、心からお祈り申し上げます。
2007年12月31日 酒呑童子

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- 2007/12/31(月) 21:00:00|
- 僕の只見線
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もうすぐ2007年も終わります。今年は昨年のような、銀河線の廃線とか、只見線の長期運休なんかもなくどちらかというと印象的な事は少なかったかなぁ・・・なんて思っています。
それでもDD15やDD53の臨客の運行や島原への遠征とかいろいろありましたが、今年一案印象に残ったのは2月21日の只見線の特雪でしょうか・・・今年唯一走った特雪でした。
夜、新浦安で同乗者を拾って関越を北上、道の駅ゆのたにで朝を迎えましたが雪なんてぜんぜん無く、本当に走るのか不安になりました。夜が明けてロケハンしても雪はあまり無くなんとなく大白川まで来てしまいました。そこで奥まで突入する知人と一緒に六十里での一発勝負とすることにしました。
国道の雪は締まっていてカンジキをはかなくても普通の道を歩くようなコンディションで歩いていけました。快晴の六十里、雪の照り返しがまぶしく青空が透き通るようでした。末沢発電所のあたりで斜面に取り付き苦戦しながらもなんとか撮影できるポイントに到達でき、談笑しながら時を待ちました。やがてDD14の音が聞こえ緊張が高まります。少ない雪といってもある程度はありますのでそこそこのシーンが撮れ、そこにいた知人たちと歓声を上げました。素晴らしい光景に、そこまでの苦労も忘れ雄たけびをあげていました・・・

帰りは締まっていた雪が緩み、カンジキをはいていてもずぼずぼもぐる最悪のコンディション。途中足はつり、ほうほうの体で大白川に着きました。ごはんやで反省会の後、会津側へ向かいましたが運転していても足がつる感じでものすごくきつかったですが、不思議と満足感で一杯でした。柳津で温泉に入り、おふくろまでたどりつく気力も無かったので宮下のまつやまで祝杯を上げました・・・翌日はおふくろでも・・・・
2007年、もっとも印象に残った旅でした・・・
2007年2月21日 只見線 大白川−田子倉
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- 2007/12/30(日) 23:00:00|
- 雪と闘う
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まだ明けきれない夜明け前の県境・・・
利根川の川面からでる川霧があたりを覆った・・・
11月の早朝、電車でここを渡った時も同じような情景が見れた。この日、放射冷却で冷え込むという予報に真岡へ行く途中寄ってみたら、おなじような光景が・・・
奥会津のような初夏でなく、やはり周囲の冷え込みが水温より低くなるとでてくるのか・・・
奥会津とは違った、幻想的だけどどことなく雄大さを感じる情景にじっと見入っていた・・・
2007年12月24日 常磐線 天王台−取手
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- 2007/12/29(土) 23:00:00|
- 首都圏鉄道情景
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一日の運行を終え、真岡のねぐらへ帰っていく・・・
客扱いをするというおまけつきだ。お疲れ様。夕陽を目一杯浴びて家路へつく。
2007年12月24日 真岡鉄道 下館二高前−折本
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- 2007/12/28(金) 23:00:00|
- ローカル線旅情
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1年で一番日の短い季節。茜色にあたりが染まろうとする頃、終点下館への最後の力走・・・
迫力と美しさと、蒸気機関車がその魅力を醸し出す瞬間・・・
2007年12月24日 真岡鉄道 折本−下館二高前
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- 2007/12/27(木) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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DL牽引の客車列車、特にローカル列車はもう見る事ができないのかと思う。真岡鉄道のSL列車の回送はその往年の勇姿が甦ったような趣きがある。
塗色こそ違うが原型を残す50系客車を牽く2エンド先頭のDE10・・・
真岡鉄道の蒸機撮影の時の密かな楽しみになっている・・・
2007年12月25日 真岡鉄道 真岡−寺内
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- 2007/12/26(水) 23:00:00|
- ローカル線旅情
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たなびく白煙が太陽の光に透ける・・・
そんな情景を求めて久しぶりに訪れた場所。ただ風が強く白煙は列車の向こう側にまいてしまった。
ただ青空に蒸気機関車が抜けたその情景・・・色の少ない季節のアクセントのような情景・・・
2007年12月24日 真岡鉄道 北真岡ー西田井
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- 2007/12/25(火) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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クリスマストレインといえば、磐越西線のC57牽引の列車が有名ですね。僕も行きたかったんですが、連日の激務?で夜走りする気力がなく、真岡のサンタトレインを見に行きました。
車内一杯にクリスマスイルミネーションで、子供さんもたくさん乗っていました。車内にはサンタクロースも乗っていたようです。
子供達へ夢を乗せて・・・夢を運んで・・・
現役時代の蒸気機関車のような物流の最先端の仕事はもう無いんですが、今の蒸気機関車はそんな重要な?任務を担っています。なんか僕も乗って童心に返って楽しんでみたくなりました。
夢を運ぶ・・・そう、復活蒸機ではない・・・今を生きる、平成の現役蒸機だ。
メリークリスマス!夢を求めて乗車した子供達に幸あれと・・・乾杯!
2007年12月24日 真岡鉄道 市塙−笹原田
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- 2007/12/24(月) 22:18:33|
- 蒸機礼讃
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未明に雨が雪に変わり、朝起きると一気に風景が変わった。冬枯れの殺風景な色から白銀色の世界に・・・奥会津の里が白銀の季節に変わる。長く厳しい冬のはじまり・・・
2007年12月16日 只見線 会津中川
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- 2007/12/23(日) 23:00:00|
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会津平の冬は強い風に悩まされる。只見線沿線、特に若宮付近は風の通り道なのか、防風柵がいたるところに見られるようになる。撮影にはちょっと邪魔かもしれないが生活の中ではやはり重要なものなんだろう・・・
重い鉛色の空は、西高東低の気圧配置であることを告げている。本格的な冬が来る前に、防風柵を組み立てる作業が見られた。只見線の安全運行のための冬支度だ・・・
2007年12月15日 只見線 若宮
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- 2007/12/22(土) 23:00:00|
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軒先につるされた柿の実・・・もうすぐ甘い干し柿になる。
冬を待つ山間の集落のわずかな色をかすめるように列車が走り去る。当たり前の光景の中、静かに季節は巡っていく。
2007年12月15日 只見線 会津西方−会津桧原
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- 2007/12/21(金) 23:00:00|
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静かに静かに冬を待つ・・・。列車が通り過ぎると恐ろしいくらいの静寂・・・。
じっと、冬を待つ集落。決して歓迎されない冬を待つ。人々の願いとは関係なく季節は巡る・・・。屋根の赤や青の色をも消してしまうモノクロームの世界がもうすぐやってくる・・・
2007年12月15日 只見線 本名−会津川口
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- 2007/12/20(木) 23:00:00|
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ものすごい勢いで降り続けた雪は、白い闇の如く視界をさえぎった。機関車牽引の団臨を求めて集まった鉄たちの悲鳴が聞こえるようだ。ただ、ここで一瞬その姿を見せてくれた。
未明からの雪は昨日の景色を別物に変えた。わずか一晩で景色を変える。奥会津の雪はやはり違う・・・
金山の谷は長く厳しい冬を迎える・・・
2007年12月16日 只見線 会津川口−本名
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- 2007/12/19(水) 23:00:00|
- たまにはネタもの・・・
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1年で太陽の高さが一番低いこの季節、山影に太陽が落ちるのも早くなる。15時20分頃、もうあたりは斜光線の趣きがある。山影に隠れる前の一瞬の輝きを捉える事ができた。
メリークリスマス!!雪は無かったが太陽を見る事が少ないこの時期にもらったクリスマスプレゼントだったようだ・・・
2006年12月25日 只見線 会津中川−会津川口
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- 2007/12/18(火) 23:00:00|
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残り柿を見つけた。本来なら白い雪と鮮やかな柿の組み合わせが見られたんだろう・・・
枯れススキも雪につぶされる事もない。初冬、いや、晩秋の趣きのクリスマス・・・
2006年12月25日 只見線 会津柳津−会津坂本
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- 2007/12/17(月) 23:00:00|
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冬枯れの谷間。広葉樹はすっかり葉を落とし、山眠る冬を待つ。今年は雪が降らないね・・・そんなささやきが聞こえてくるようだ・・・
2006年12月25日 只見線 早戸−会津宮下
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- 2007/12/16(日) 23:00:00|
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金山谷で一番最初に日が当たるのはこの水沼あたり・・・
鉄橋が光り、川面に輝いていた。列車も光るかと思い待っていたが、あまり光らなかった。光の奥深さを感じた・・・
川面に妖しく輝く列車が美しい・・・
2006年12月25日 只見線 会津中川−会津水沼
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- 2007/12/15(土) 23:00:00|
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山は眠ろうとしている。雪が降る準備はできている。ただいつまでも冬枯れは続く。
奥会津特有の赤と青のトタン屋根に柔らかな朝日があたる。日当たりのいい場所に寄り添うように家々が建って集落を形成している。これも生活の知恵なんだろうか?
2006年12月25日 只見線 会津川口−本名
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- 2007/12/14(金) 23:00:00|
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クリスマスに雪がない・・・関東では当たり前だが、奥会津でここまでなかったのは通いだして初めてかもしれない・・・。
いつまでも冬枯れが続く・・・。乾いた感じの朝日がようやく谷間にさしてきた。
2006年12月25日 只見線 会津越川−本名
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- 2007/12/14(金) 00:46:28|
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真岡鉄道の上りのハイライトの天矢場の築堤。ここから天矢場駅までの勾配に挑む。
もう少し登ると機関車は止まるようなスピードで懸命に峠に挑む。まさに「なんだ坂、こんな坂」・・・
2007年12月9日 真岡鉄道 茂木−天矢場
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- 2007/12/12(水) 23:00:00|
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落葉松を見つけた。ただ少し金葉はピークを過ぎているようだ。
落葉松のまわりは人でいっぱい。ちょっと離れて撮ったが少し苦しい構図かな?
2007年12月9日 真岡鉄道 茂木−天矢場
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- 2007/12/11(火) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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風がないおだやかな初冬の日、天まで届くように煙が立った。
2007年12月9日 真岡鉄道 市塙
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- 2007/12/11(火) 01:22:07|
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茨城交通・・・
田圃と畑と住宅地を行く地味なローカル線。キハ20が走っていなかったらあまり知られない路線なのかもしれない。

静かな住宅地の中にある殿山駅。今は無人でも、切符売り場やラッチが残っている。かつてはここで出改札が行われていたんだろう・・・
晩秋の柔らかな日差しに影をおとしていた・・・

那珂湊駅。茨城交通の中心駅で交換も行われる。車庫には色々な車両が留置されていて見ていても楽しい。
なぜか国鉄の面影がある不思議な駅だ・・・
ローカル線を旅して、素敵な駅の表情を見つけるのもいいものだ。
2007年11月18日
茨城交通湊線 上:殿山 下:那珂湊
- 2007/12/08(土) 23:00:00|
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房総半島の最高峰は408m。高尾山より低い。それでもその山深さは標高のそれからは考えられないくらいだ。1年で太陽の高さが一番低い時期、7時を過ぎてようやく谷間に日が差してきた。
日陰は白い霜が降りている寒い朝。まだ赤味のある光を浴びて列車は五井を目指す。
2007年12月6日 小湊鉄道 上総大久保−月崎
- 2007/12/07(金) 23:00:00|
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山装う秋が終わり、山が眠る冬へ・・・
広葉樹は葉を落とし冬の準備に入る。杉木立だけが緑を保っている。
雪は無いが、寒々しい光景。色が無い三島の谷にテールライトの赤が映える・・・。さぁ、温泉で身も心も温めよう・・・
2006年12月4日 只見線 早戸−会津宮下
- 2007/12/06(木) 23:00:00|
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12月は一年で一番太陽の軌跡が低くなる。まだ時間は15時をまわったあたりだが、山間の小駅はまもなく日が暮れる・・・
ほんの一瞬、温かみのある光が金山の谷を優しく照らす・・・
日が陰ると一気に気温が下がる。もうすぐ冬、冬の足音が少しづつ聞こえてくる初冬のある日・・・
2006年12月5日 只見線 会津中川
- 2007/12/05(水) 23:00:00|
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まだ秋の気配が消えない、中川集落・・・西日を浴びた柿の実はまだ秋の装いだ。それでもあたりは冬枯れの野、冬枯れの山・・・
あたりはもう冬への準備に余念がない。ちょっとしたアンバランス、これが初冬の魅力だ。一瞬見せる季節の情景・・・そんなのを見つけた時の喜び・・・
2006年12月5日 只見線 会津水沼−会津中川
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- 2007/12/04(火) 23:00:00|
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一瞬薄日が差した・・・
何度この場所で季節の移ろいを見てきたんだろう・・・
何度この場所で季節の表情に歓声をあげたんだろう・・・
名残の紅葉がわずかに残り、でも山の上はわずかな雪が残る・・・
もうすぐ本格的な冬が来る。秋と冬の合間の、ちょっと半端な季節。それが初冬なんだろうか・・・
2006年12月5日 只見線 早戸−会津水沼
- 2007/12/03(月) 23:00:00|
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初冬・・・色の無い会津平・・・
それでも、日の出の時間帯は、冬枯れの野がオレンジ色に染まる・・・
山から下りてきた若松行きの一番列車が一瞬染まる。ほんの一瞬、会津平が鮮やかに染まる時間だ。
2006年12月4日 只見線 根岸−会津高田
- 2007/12/02(日) 23:00:00|
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昨年12月1日、いままでのt−cupからfc−2に引っ越してきました。今日でリニューアル1周年です。その前のブログは2005年2月27日から1年10ヶ月続けてきましたから、それも入れると2年10ヵ月・・・我ながらよく続いたものです。
これからも自らのスタンスで、己の感性を信じて、好きなものを好きなように撮り続けていきたい・・・なんかあらためてそう思います。これからもよろしくお願いします。

リニューアル1周年のこの日、僕はひとつ歳をとりました。もうあんまり嬉しくないですね。何回目かはあえて忘れるようにしています。
気持ちだけは未だ青春!!なんて・・・
2007年1月20日 釧網本線 南弟子屈−摩周
- 2007/12/01(土) 21:00:00|
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