
どこかで聞いたようなタイトルですが・・・(^^;;;
蒼い空の下、斜光線を身体一杯に浴びて終着を目指す。誇らしげに、美しく・・・
光と戯れる蒸気機関車・・・美しい・・・それしか言葉が浮かばない。
2006年11月26日 磐越西線 山都−喜多方
- 2007/11/30(金) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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冬支度真っ盛りの集落にD51が走る。軒先では大根を干している・・・なんてことないんだけど、なんかホッとする情景だ。この大根・・・おいしそうですなぁ・・・
2006年11月25日 磐越西線 鹿瀬−日出谷
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- 2007/11/29(木) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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蒸気機関車は、発車と峠越えが一番迫力ある姿が見れると思う。
慶徳の峠を越えるべく、懸命に、力いっぱい挑んでいく姿は本当に感動に値する。正に、蒸気機関車は生きている、生の躍動を目一杯感じる時だ・・・
頑張れ!心の中で精一杯のエールを送ろう・・・
2006年11月26日 磐越西線 喜多方−山都
- 2007/11/28(水) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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房総半島の秋って地味だよね・・・
でも探せば小さい秋を見つけられるよ。そんな秋を見つけるとやっぱりうれしくなるよね。山一杯の紅葉も素晴らしいけど、こんな地味な秋もいいよね。なんかホッとするよね・・・
2007年11月23日 小湊鉄道 養老渓谷−上総大久保
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/27(火) 23:00:00|
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海沿いを走っているのに意外と海の見えない湊線。ちょっとした踏切で海を見る事ができた。ちょっと電線がうるさいのと、光線状態がイマイチなんですが、自分なりにいい雰囲気で撮れたんではないかと思う。
この色が来るのはわかっていた。わかっていてもなんかドキドキしていた・・・
2007年11月18日 茨城交通湊線 平磯−殿山
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/27(火) 00:59:38|
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晩秋のときわ路・・・蒼い空に吸い込まれていくようなキハ20・・・
地味な路線だけど、探せば意外と楽しいかもしれない。フラッと出掛けてみるのもいい路線だ。肩肘はらず、感じるままに・・・
2007年11月18日 茨城交通湊線 殿山−平磯
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- 2007/11/25(日) 23:55:13|
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今年の銀杏が気になって、小湊・い鉄を彷徨いました。やはり少し遅れているようで、鶴舞や久保の大銀杏は色がまだ緑っぽかったです。それでも里見の銀杏は綺麗に黄色く染まっていました。里見の銀杏は久保や鶴舞より早く色づきます。何の違いかはわかりませんが繊細な植物が何を感じているんでしょう?それとも単に個体差なのか・・・
黄色く染まる銀杏の木。大きく育つので遠くからでも目立ちます。
ただ、雌株だと車の中にぎんなんの香ばしい?香りが・・・
2007年11月23日 小湊鉄道 里見−飯給
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- 2007/11/24(土) 23:24:01|
- 小湊旅情
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銀杏の木は、神が宿ると聞く。確かに神社でよく見かける大きな銀杏の木は本当に神が宿っているような気にさせる。
この山間の小さな駅に大きな銀杏の木があった。神社があるわけでもなくただ見事な大きな銀杏が誇らしげに立っている。お目当ての時間のローカルを撮影した後、他の撮影者がいなくなってもなぜか僕はこの駅の周りを彷徨っていた。やがて近くで野焼きが始まった。野焼きの煙があたりに銀杏のまわりに纏わりつくように広がった。斜光線になった晩秋の日に照らされた様を見て、僕は立ちすくんだ・・・
なんて神々しい光景だ。この駅には神が棲んでいる・・・

この銀杏は遥か昔からこの駅と集落を見守っていたんだろう・・・
2005年11月24日 小湊鉄道 上総久保
- 2007/11/23(金) 23:00:00|
- 小湊旅情
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只見線に通いだした頃だから、もう7年くらい前の話だ。11月の中旬頃、紅葉の撮影に来ていたが天気も悪くテンションも下がり気味。それでも紅葉の奥会津の情景が新鮮で歓声を上げていた。とても寒い日だったような気がした。427Dを撮影後、大塩の共同浴場に入った。先客は2人のおじいさん。何を話しているかわからなかったが、会津の言葉が妙に心地よく感じた。目を閉じて聞いていると突然、標準語で「兄さん、見なれねぇ顔だけどどこの者だ?」と聞かれた。ちょっと驚いたが「千葉です。」と答えると「えぇ?千葉?よくこんなとこきたなぁ・・・」とふたりとも笑いながら驚いていた。
しばらく色々な話を聞かせてくれた。そんな時、ふと「雪はいつ頃降るんですか?」と何気なく聞いてみた。笑っていたおじいさんの顔からちょっと笑顔が消えた。
「雪は、もうすぐ降るよ。雪は山の上に3回降る。降っては消えて4回目に里に下りてくる。下りてきたらもう消えねぇ。そしたら根雪になるんだ・・・」すこし寂しそうに、なんとなく遠くを見つめているような気がした。その後大塩温泉を辞して、薄暗くなった国道を走りながら思った。あの時、おじいさんが見つめていたものはなんだろう・・・
やがてやってくる冬の事なのか、それとも長い冬の後にやってくる山笑う春の情景か・・・。それは今でもわからない・・・
あたりはもう冬の足音が聞こえてくるように寒い。1回目に山の上に雪が積もるのはいつの頃なんだろうか・・・

この経験をしてもうずいぶん時が経つ。この時聞いた、山の上に3回降る雪の話が忘れられない・・・でも最近、この話が当てはまらなくなってきたような気がする。
2006年12月5日 只見線 会津川口−本名
- 2007/11/22(木) 23:00:00|
- 僕の只見線
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11月後半、太陽の軌跡はどんどん低くなる。まるでスポットライトが当たるようなコントラストが素晴らしく思えた。もうすぐここも白く染まるのだろう・・・
2006年11月26日 只見線 会津宮下−会津西方
- 2007/11/21(水) 23:00:00|
- 僕の只見線
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もう冬はすぐそこに来ていた。木々は葉を落とし冬の準備に余念がない。日差しももう冬のそれだ。ただ、まだ紅く美しい葉を残している木もある。ゆく秋を惜しんで、いつまでも秋でいて美しい自らをもっと見てほしい・・・そんな名残の紅葉のよう・・・
2006年11月25日 只見線 会津水沼−早戸
- 2007/11/20(火) 23:00:00|
- 僕の只見線
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青ではない、蒼・・・
ちょっと露出を切り詰めて表現してみた。吸い込まれるような蒼・・・そして赤みが増した斜光線。
列車を輝いた。まるで太陽が列車に乗り移ったように・・・
ちょっと不思議な夕方の情景だ。
2006年11月25日 磐越西線 山都−喜多方
- 2007/11/19(月) 23:00:00|
- 磐西旅情
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日は山影に落ち、あたりはみるみる暗くなっていく。ローカルのヘッドライトが妙に眩しい・・・
金色の落葉松林が蒼く染まっていく・・・
2006年11月 石北本線 端野−緋牛内(と思う・・・)
- 2007/11/18(日) 23:00:00|
- 北帰行-北海道のローカル線-
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常紋峠を下ってきた貨物列車は淡々と北見を目指す。山深さは消え、心なしか明るい雰囲気の中を走る。ここも落葉松林は美しいところだ・・・
2006年11月 石北本線 留辺蕊−相内(おそらく・・・)
- 2007/11/17(土) 23:00:00|
- 北帰行-北海道のローカル線-
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生田原の裏の丘から、朝の貨物列車を撮った。朝日に輝く金葉の林を抜けて、さぁ、これから常紋の峠に挑む・・・
2006年11月 石北本線 生野−生田原
- 2007/11/16(金) 23:00:00|
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北海道の落葉松の素晴らしさに気がついたのは2年前の春だった。銀河線の撮影をしていると、まだ芽吹いていない落葉松が妙に多いと思い、秋の情景を想像していた。かつて北八ヶ岳でみた燃えるような金葉を・・・
銀河線の落葉松は想像以上に素晴らしかった。でもそれを見るのも1回だけだった・・・
翌年、石北本線に落葉松を求めた。ちょっとピークは過ぎていたがそれでも素晴らしい情景を見る事ができた。北海道の落葉松は本当にスケールが大きい・・・
2006年11月 石北本線 生野−生田原
- 2007/11/15(木) 23:00:00|
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秋の斜光線と煌くススキの中をやってきた列車。その光景に映える国鉄色の列車。あの頃の憧憬が甦る・・・この情景を追い求めてきたんだ。
2007年11月9日 磐越西線 野沢−上野尻
- 2007/11/14(水) 23:00:00|
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燃えるような紅葉でもなんでもない、ある集落のはずれの光景が、どんな名所の紅葉より素敵に見える。地味だけど何気ない秋の光景に心奪われる。秋色に映える国鉄色のキハ・・・
2007年11月9日 磐越西線 喜多方−山都
- 2007/11/13(火) 23:00:00|
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杉林の向こうには、まだ色がつききらない落葉松、そしてオレンジ色に実った柿の実・・・日本の秋の風景の中、国鉄色は素敵に映える・・・
2007年11月9日 磐越西線 喜多方−山都
- 2007/11/12(月) 23:00:00|
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平瀬・・・「びょうせ」と読むこの集落を初めて訪れてまだ10年もたっていない。C57180が復活した時だった。まだ只見線に魅せられる以前だったが、そのたたずまいに目が釘付けになった記憶がある。
もう既にSLや客レ全盛の時代は過ぎたていたが、おそらく何十年と変わっていないその光景に捜し求めていた故郷の情景を感じたものだった。それから磐越西線に撮影に訪れると必ずここで撮影していた。そしてこの日は、国鉄色にリメークされた気動車が走る。そしてやっぱりこの地に来た。変わらぬたたずまいの中、やってきたのは国鉄一般色と急行色のキハ。いつもの事ながらファインダーを覗く僕は昭和にタイムスリップしていた。只見線の蒸気機関車といい僕の鉄道趣味の原点なんだろうか・・・幼い頃憧れたローカル線の情景を求めて、そして何とも耐え難いたまらない一瞬の気持ちを味わうために・・・
僕にとっても想い出と憧れの国鉄一般色と急行色の編成に高まる想いを抑える事ができなかった・・・

僕は平瀬の地で、時を越えた・・・
2007年11月9日 磐越西線 鹿瀬−日出谷
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- 2007/11/11(日) 23:34:39|
- 磐西旅情
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国鉄色・・・想い出と憧れが交錯する。
ガキの頃、夢中になって通っていた踏切で見た急行水郷や犬吠のキハ28だ。その頃の急行にはヘッドマークがつき格が違っていた・・・
西千葉にあった気動車区にはたくさんの一般色・・・写真で見る一般色への憧れ。大学時代の北海道ではほとんど首都圏色になっていてめったに見られなかった。最近塗色変更で国鉄色リバイバルが流行のようで、賛否両論はあるが、やっぱり僕はこの色が好きだ。ミーハーなのかな?いや、自分にとっての想い出と憧憬。それがすべて・・・

2007年11月9日 磐越西線 五泉−猿和田
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- 2007/11/11(日) 00:32:26|
- 磐西旅情
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今年の只見線の蒸気機関車運行が終わった。なんとなく会津を離れることが出来ずに若松の庫へ向かった・・・
日の短い晩秋、入庫直前は夜の帳が下りる頃だった・・・思わぬ夜の蒸気機関車の表情は神々しいまでに荘厳だった。
お疲れ様、また来年会津に来てください・・・そう思わずにいられなかった。
2007年11月4日 JR東日本 会津若松運転区
- 2007/11/09(金) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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試運転で晴れた唯一の31日。前日に入れなかった第8へ向かったが、あまりの人や車で駐車場所が無い。晴れていた上に紅葉も真っ盛り・・・それでも追っかけや最後に撮りたいところもあり途中の片側通行の事も考え、第8を断念して他を探す事にした。僕を含めた3人はなんとなく黙り込み、ちょっと重い雰囲気に車内が包まれたとき、なんとなく口を開いた。
「ここで撮らないと後悔するよね・・・」
「ここ1発で終わるかもしれないけど、第8行かない?」
運転していた鉄たまさんが心なしかちょっとうなずいたような気がした。無言で近くのスペースでUターンし第8へ向かった。思いは同じだった。ちょっと塩沢寄りに離れたスペースに車を止め、我々3人は寄岩橋の多数の鉄の中に混ざっていた。凄い人の数だったが我々は満面の笑顔で、つい数分前とはうって変わって饒舌になっていた・・・
ここで撮っていた人、みんな同じ思いだったんだろう。おそらくみんな同じようなカットを撮っていたんだろう。でも・・・それでもいい。激晴れ、紅葉真っ盛り、煙も吐く・・・このシチュエーションをみんな望んでいたんだ・・・
蒸気機関車はそんなみんなの思いの中、期待通りの美しさで駆け抜けていった。僕は心の中で精一杯の拍手をして車へ戻った。なぜか3人とも小走りで、満面の笑顔で・・・。あぁ、やっぱりみんな同じ思いだった。同じ喜びを分かち合い、同じ光景を共有できた事に喜んだ・・・
只見川の妖精はその後も最高のシーンをプレゼントしてくれた・・・
ほんとうにありがとう!素敵な光景に乾杯!!

2007年10月31日 只見線 会津蒲生−会津塩沢
- 2007/11/08(木) 23:00:00|
- 蒸機礼讃
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蒸機祭りの中で、第8を除くとここ滝谷が一番よかったと思いました。
朝8時半、ほとんど満員状態の滝谷、知人がいてわずかなスペースに入れてくれたんでこの位置をキープできました。こんなに人がいた滝谷は初めてでした。紅葉の美しさが人を呼んだんでしょう。残念ながら曇った中の通過でしたがそれでも鮮やかさが残る山肌と、きれいにたなびく白煙がとても美しかったです・・・
2007年11月3日 只見線 滝谷−会津桧原
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- 2007/11/06(火) 23:26:13|
- 蒸機礼讃
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本運転は予想通り、ものすごい人と車・・・
3日の返しは1発勝負で、のんびりと撮ろう・・・と思い下りの追っかけも途中で切り上げおふくろでカレーパン買って山に入る事にしました。で、心配したのはやはり熊さん。宮下の金物屋さんで熊鈴買いに寄ったところ「売り切れちゃったなぁ。今はきのこ狩りなんかでシーズンだからねぇ・・・」
隣の双葉食堂へ行き聞いてみる事に。
「ども!この辺、熊鈴売ってないかなぁ?隣が売り切れててさぁ」
「ん?どっか山さ入るんか?」「あぁ、SLの撮影」
「好きだねぇ・・・家のもってけ!やるよ!そこのドアにかかってるから」「いいのかい?」「あぁ、もう使わないから」
ありがたくお借りしてカメラザックにつけて山道へ入る。ほんの10分ちょっとでも誰もいない山道はちょっと怖い。鈴の音が心地よく山道に響いていた。
蒸機通過までの2時間は誰とも会わなかった。ひとりぼっちの撮影地で雲の行方を気にしつつ、のんびりと静かに過ごした。

このあと、下山して430Dを撮影後、仲間の待つ温泉宿へ向かった。
2007年11月3日 只見線 会津西方−会津桧原
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/06(火) 00:47:43|
- 蒸機礼讃
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いやいや、大変な人の数でした。こんな状況の只見線は初めてでした。
やはり紅葉の時期に合わせた運行が人を呼んだのでしょうか。僕は昨日今日とあまり追っかけもせず(出来ず)その分じっくりと撮れたかなとも思います。最後は若松の庫で見送りました。昼間の運転時の喧騒はどこへやら、人はごく少数でした。祭りのあとの虚しさをちょっと感じ、C11325が又会津に来る事を切に願いつつ・・・

2007年11月4日 JR東日本 会津若松運転区
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- 2007/11/05(月) 01:03:26|
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秋の日はつるべ落としとは言ったもの、この日の撮影はかなりタイトだった。
あと数分列車が早かったら・・・いや、それは言うまい。残照に照らされた列車は実に美しい。
夕闇のドラマチィックな時間帯、日没の時間との闘いだった・・・蒸気機関車の美しさが際立つ時間帯・・・
2007年10月31日 只見線 会津本郷−西若松
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- 2007/11/03(土) 22:40:33|
- 蒸機礼讃
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10月最後の日の15時前・・・。もうあたりは斜光線に照らされている。この場所に立った時、サイド気味に鉄橋を照らす光と、光があたらない所のコントラストを見て咄嗟に決まったイメージだった。
秋の日に浮かび上がる・・・ちょっと煙が巻いてしまったが自分としてはイメージ通りに上がったと感じている。
2007年10月31日 只見線 早戸−会津宮下
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- 2007/11/02(金) 21:47:53|
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只見川の谷から登りつめると桧原の駅がある。鉄橋を渡ってトンネルを抜け、森の中の勾配を登ってくる。蒸気機関車の力強い様が見れる・・・。そう思ってホームの先端で待っていた。踏切がなり、列車がトンネルを抜けると歯切れのいいブラスト音があたりに木霊する。その音が少しずつ大きくなってくるとカーブの向こうから機関車が顔を出した。ゆっくりと、白煙を立ち上らせて・・・
その力強さと美しさに感動する。夢中でシャッターを押していた・・・
2007年10月31日 只見線 会津西方−会津桧原
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/01(木) 23:40:41|
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只見線試運転から帰還しました。2日間でしたが今日31日は天気もよく只見線を駈けぬける蒸気機関車を堪能しました。やはり気温が低い秋は夏と違っていい煙に出会える事が多かったです。
ただ人は多かったです。特に今日はなんか去年の本運転より多かったような・・・。やはり只見線蒸機運行初年度から要望の多かった紅葉の時期の運行と天気の影響なんでしょうね。ちょっと遅れ気味だったのは残念ですが第8の紅葉はよかったですね・・・
本運転も行きます。でも天気があまりよくないですね。でも週間天気予報なんてあてにならないもの!いい意味で外れてほしいものです。
2007年10月31日 只見線 会津坂下−塔寺
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- 2007/11/01(木) 00:49:27|
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