
只見線名物になったラッセルの縦列・・・。ただこの撮影データを見ると3月19日となっています。確か夜走りして只見駅前で仮眠し、目が覚めたらこのシーンが展開されていました。確か冬季体制も解除されていると思いノーマークだったんですが・・・
雪崩対策のための出動だったらしくこの翌日も縦列が見られました。ただ、雪402レは両日とも予想通りものの見事に回雪でしたが・・・
この年はあまりの暖冬、積雪の無さで特雪も全国で1回しか出なかった年です。でも3月に入って少し降った記憶があります。2月下旬に来た時より雪が多かったと手帳に書いてありました。
2007年3月19日 只見線 只見
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- 2008/03/19(水) 21:00:00|
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キ100の前では脇役なんだろうか?いやいや君も十分主役を演じられるよ!
キ100に負けないこの老雄の存在感もなかなかだ。そんなED221、出車前に未明に降った雪を降ろす。この機関車に対する愛情を感じた瞬間だった・・・
2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 大鰐駅構内
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- 2008/03/03(月) 21:00:00|
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雪晴れの中、雪原を駈けぬける。
もっと雪があれば迫力あるシーンが見られただろう・・・でも、それは言うまい。キ100とデキ、このコンビが今も現役で生きている・・・。そしてそれを見る事ができた。頭に焼き付ける事ができた。それだけで十分すぎるくらいだ・・・
2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 松木平付近(駅間失念)
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- 2008/03/02(日) 21:00:00|
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石川駅で後続列車を待避する。後続を行かせた後に構内除雪を行う。駅に佇む姿も画になる。
「いいなぁ、実にいいなぁ・・・」何回もひとりでつぶやきながら見つめていた。
2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 石川
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- 2008/03/01(土) 21:00:00|
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雪原を颯爽と走る。積雪量は少なくあまり雪を掻いていないが、目の前に展開する現役のキ100とデキ・・・。信じられない気持ちでファインダー越しに彼等を追った・・・
2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 鯖石−いしかわプール前
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- 2008/02/29(金) 21:00:00|
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自分には縁がないと思っていた被写体と対峙できた。目の前に過去の写真や動画でしか見る事ができないと思っていた生きたキ100がいた。21世紀の奇跡・・・
出発前、構内除雪をする。真剣な眼差しを向ける保線の方の表情が現役であることを感じる。
2008年2月25日 弘南鉄道大鰐線 大鰐駅構内
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- 2008/02/28(木) 21:00:00|
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めまぐるしく変わる天気に閉口した撮影でした。日はたまに差すんですが、列車の来る前と来た後・・・前日のエントリーの後なんですが降雪であたりは正に白い闇・・・
そんな中、ヌッと現われた冬神・・・吹雪を突いて、白い闇を突いて、雪と闘うその姿は実に神々しいシーンですね・・・
2008年2月20日 只見線 越後須原−上条
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- 2008/02/22(金) 21:00:00|
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今年2回目の只見線の特雪690レです。全線で作業をしたためか大白川到着が大幅に遅れていました。
古くは興浜北線のオホーツク海投雪とか、とにかく海とか川に豪快に投雪するシーンは迫力がありますね。そんなシーンが今も見られるんです。特雪690レが所定のスジだとここは前へ倣え状態の事もあるようで、実際自分も経験しています。いちかばちか、ダメだったら須原や上条へ行けば作業シーンは撮れると踏んで待っていました。
で、今日はやってくれました。破間川に豪快に投雪するシーン・・・実際初めて見た訳では無いんですがいやいや、やっぱりいいものです。できれば只見川への投雪が見たいですが、今はハイモだけになってしまいました。
2008年2月20日 只見線 魚沼田中−越後須原
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- 2008/02/21(木) 21:00:00|
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今年3回目の米坂線の特雪。段切りの期待を胸にちょっと公休を変更してやってきました。
1回、前へ倣えの刑に処されたあと、確認?に小国駅へ。
待っていると特雪の到着前にホームに出てきた保線の方の手に大きなモンキースパナが・・・。こりゃ期待できるとワクワクしてその瞬間を待ちました。到着してローカルと交換中に保線の方が段切りのセッティング。期待は歓喜に変わりました。

やがて発車。結構な人手だし、子子見ではなんと置き三脚の林に愕然としていましたので、成り行きで!とりあえずまだ小国の市街から抜けていないところの雪壁を登りました。
特雪が見えてきましたが雪煙で視界がさえぎられます。やがてヌッと姿を現せたのは紛れも無く段切りウイングを開いたDD14317でした。途中併走したときは前へ倣え状態でしたが、そのまま追い越し松岡−伊佐領で待っている時に、DD14の故障を聞きました。僕達が追い越したすぐ先で止まったようです。考えてみるとウイングを閉じたあたりで異常な症状が出ていたのかもしれません。
段切りで歓声が上がるはずの置賜の谷は、ファンの悲鳴が轟きました・・・

僕も悲鳴を上げたひとりですが、考えてみると一度もその姿を見なかった人に比べればセッティングや走行(どってことのない市街地ですが)を見られたのはラッキーだったんだと思います。
2008年2月18日 米坂線 上:小国 下:小国−羽前松岡
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- 2008/02/19(火) 21:00:00|
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どちらかというと、鉄道車両が画面を占める割合が少ないカットを好む自分ですが、こんな迫力を見せ付けられると・・・こう撮らざるをえないでしょう!(笑)
真剣な作業とその迫力に息を呑む・・・その美しさに息を呑む・・・
2008年2月6日 北上線 黒沢−湯田高原
※投雪側から撮影しておりますが、実際は結構離れた山の中から望遠レンズで撮影しています。
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- 2008/02/09(土) 21:00:00|
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