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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

清楚で白くて・・・

yamatosoba

会津は山国だからか蕎麦が美味しくて、そうだからか会津に入ると蕎麦の畑が目立ってくる。
喜多方市山都は蕎麦が有名で美味しい所だ。駅のそばには多数の蕎麦屋が並んでいる。

黄金の田圃のような派手さはないが、清楚で白い蕎麦の花が大好きでついつい蕎麦畑を探してしまう。
透きとおるような青空と蕎麦の花のコントラストに酔いしててシャッターを切る。
夏の忘れ物のような暑さが堪えるが、ふと気がつくともうあたりは秋の風である・・・

2019年9月8日 磐越西線 山都-喜多方

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  1. 2019/09/10(火) 20:17:14|
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田圃の表情

kanosesl

黄金色に染まった田圃を見ると嬉しくなるのは、お米を愛する日本人のDNAがしっかりと身体のなかに植え付けられているんだろうな・・・。こんなことを毎年思っている。春に田圃に水が入ると喜んで、田植が始まったといえば嬉しくて・・・
結局1年の半分は田んぼの表情を見て一喜一憂する・・・。そんな自分がなぜか妙にうれしいのだ・・・。

今年は稲刈りが早そうで、例年通りだろうなんてのんびり構えているとあっという間に行き過ぎて行ってしまうような・・・
正に・・・
季節は想う人に似ている・・・。

いつ聞いても名言だなぁ・・・


2019年9月8日 磐越西線 鹿瀬-日出谷


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  1. 2019/09/09(月) 21:21:30|
  2. 蒸機礼讃
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奥阿賀に戻った汽笛

hideyahassya

待ちに待った・・・という表現がぴったりの表現なのかもしれない。
昨年来機関車故障の為運行をしていなかった「SLばんえつ物語号」が1年以上の時を経て戻ってきた。

朝、只見線沿線で撮影していたのだが、撮影者が多い上に顔見知りが多かったのはそういう事なんだと思い、自分も友人たちのあとをついていくことに・・・。
最近
あまり撮影していなかったばんえつ物語号であったが、運行が始まる前の試運転からよく通ったもので、今の只見線に嵌ったのももとはと言えばこの撮影がきっかけであった。列車を待っている間、仲間たちととりとめのない事を話していた李、その頃のことを思い出していたりしていた。
列車は少し遅れていて心配したが、平瀬のトンネルの出口のあたりで煙が見えて一安心。
追っかけの車がくるはくるは、みんな待ちに待ったSLの運行だったようだ・・・。

奥阿賀の山間の集落に汽笛を轟かせて列車は発車していった。
これから毎週末、同じ時間に汽笛が聞こえる。汽笛が日出谷に戻ってきた・・・

山に響く汽笛が心に沁みた・・・

2019年7月27日 磐越西線 日出谷



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  1. 2019/07/29(月) 20:33:53|
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緑一色

ryuuiiso

緑一色のロケの中、黒い矢が一直線に突き進む・・・

2018年7月7日 磐越西線 荻野-山都
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  1. 2018/07/13(金) 20:04:21|
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もうすぐ梅雨明け・・・

tuyuakemadika

今年の梅雨明けは早くて、関東では明けたのがなんと6月であった。
今日現在まだ明けていないのは東北だけ・・・。

ただ・・・
立葵の花が上まで咲いてる・・・。
もうすぐ梅雨も明けるね・・・。
夏がやってくるね・・・

2018年7月7日 磐越西線 上野尻-野沢

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  1. 2018/07/11(水) 19:19:42|
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たまには蒸機でも・・・

banmonokakassi

最近は只見線で撮影していても磐越西線に転戦することはほとんどなく、なんとなく奥会津でのほほんと過ごしている事が多いのはやっぱり歳をとったからなんだろうか・・・
もともとこの業界?に復帰したのは、子供の頃に見る事が叶わずに去っていった蒸気機関車からであった。一時期は蒸気機関車ばかり追っかけていたものだが、只見線と出会って形成は逆転(笑)、すっかりローカル線をのんびり撮るという現在のスタイルに変わっていった・・・。

それでも蒸気機関車が嫌いになったというわけでもなく、ごくたまに真岡なんか往ったりするのだが・・・
この日は朝に奥会津で出会った友人に誘われて磐越西線までほいほいついていった。
飯豊の嶺は雲がかかってしまったが、それでも蒸気機関車の息吹に触れる事ができて、妙な満足感があった・・・。

2018年6月2日 磐越西線 上野尻-野沢

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  1. 2018/06/26(火) 19:18:21|
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想いをこめて・・・

daiitibnanohana

小学生の頃だったか、小使いをためて買った本が、山渓カラーガイドの「蒸気機関車の旅」と「ローカル線の旅」。
特急や新幹線も好きだったけど、それよりも蒸気機関車やローカル線のキハに憧れていたちょっと変わった子供だったように思う。
蒸気機関車もC62やD51といった機関車よりもC11やC12やC56といったローカル線を走る機関車になぜか心惹かれていた。

只見線に蒸気機関車が走る!と初めて聞いたのが確か2001年の夏、しかも旧型客車を牽くという。供の頃に描いていた光景がよみがえるんだと随分テンションが上がったっけなぁ・・・。既にいいおっさんだったけど・・・(笑)
それ以来、旧型客車を牽くC11の姿を追って只見線の運行の時はできるだけ試運転を選んでよく通った。ヘッドマークをつけない無装飾の機関車と客車、そして只見線のロケと併せて、自分なりのタイムトラベルを愉しんでいた・・・。

今年は機関車の検査の関係で春の運行は叶わなかったけど、できたら秋に走ってほしいな・・・。
少年の頃のような瞳に戻って、純粋に只見線の蒸気機関車と対峙したいなぁって思っている・・・。

2017年5月16日 只見線 会津西方-会津桧原

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  1. 2018/05/20(日) 09:48:39|
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桜・さくら・SAKURA

tatarasakura

桜の便りを聞くと、本格的な春の到来を思わせる。
だから・・・桜前線のニュースに国民全員が一喜一憂する。正に国民行事のようである・・・。
実は桜が満開の頃って、周辺はあまり春色は少なくて、桜一色のような風情で、それだから余計に桜が目立つ存在になっているように思う。(染井吉野を前提としているが・・・)
桜が咲くと、周辺に芽吹きが始まって、田圃に水が入って、カエルが鳴いて・・・
春本番を告げる桜・・・。だからみんなが桜の便りを心待ちにしている・・・。

桜・さくら・SAKURA
春を歓ぶ桜の花だ・・・。

2018年4月1日 真岡鐡道 多田羅-市塙

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  1. 2018/04/06(金) 21:55:52|
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千両役者

kugetasakura

真岡鐡道は桜が美しい路線だと思う。
その中でも有名なのは北真岡の桜並木だと思うが、自分は久下田駅の桜が好きだ。
この駅の桜を愛でるようになって、もう20年近く経つ。桜のボリュームもずいぶん大きくなったと思う。とにかく素晴らしいさくらの駅である。

SLと桜を撮ろうと鉄ちゃんが集まってはいたが、ホームには人影はなかったがSLの到着時間が近づくと人がたくさん集まってくる。
そりゃそうだろう、こんなに素晴らしいさくらの駅に千両役者がやってくるのだから・・・

「いよっ!日本一!」
そんな掛け声が聞こえてきそうである・・・。

2018年4月1日 真岡鐡道 久下田

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  1. 2018/04/04(水) 22:55:23|
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下館晩秋

orimotokouyou

真岡鐡道沿線って、どうも紅葉のイメージがあまりないのは北関東というイメージなのだろう。
それでも笹原田のもみじとか見た事はありけど、正直そうした晩秋のイメージはなく、どちらかというと初冬のイメージである。

この場所に来てひときわ目立ったのがこの木々だった。欅なんだろうが日没直前の赤みを帯びた太陽光を浴びて赤く輝いていた・・・。

目立たないけど、時は晩秋・・・。
まだまだ秋の名残はあちこちで見る事ができるのだ・・・。

2017年12月2日 真岡鐡道 折本-下館二高前

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  1. 2017/12/05(火) 21:04:15|
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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