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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

天使が舞い降りた!

iidumetenshi

津軽飯詰の築堤は不思議な場所で、ついさっきまで普通の情景であったところが雲や光の表情であっという間に一変する。
お岩木山も雲に隠れて普通のどんぐもりであったが、雲と雲の間に切れ目があった。

落ちていく太陽がその隙間に近づいた時、津軽平野に天使が舞い降りた・・・

2020年1月2日 津軽鉄道 毘沙門-津軽飯詰

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  1. 2020/01/24(金) 19:42:08|
  2. 津軽鉄道
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ストーブ列車よ・・・ 3

irekae

3本目のストーブ列車が津軽五所川原に着く頃、日が短い今頃は黄昏時の様相になる。
到着してすぐに入れ替え作業を行うのであるが、客車を格納するべく機関車が牽く姿は昭和の夜汽車の趣きである・・・

目の前に展開している光景は、夢のような光景で、
僕はファインダー越しに時の旅人になったような・・・
そんな錯覚に陥った・・・

2020年1月3日 津軽鉄道 津軽五所川原

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  1. 2020/01/09(木) 20:07:57|
  2. 津軽鉄道
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ストーブ列車よ・・・ 2

kawakurasuto-bu

雪が少ないとは言ってもやはり雪国、雪は降る。
ただ長続きしないのだ。シベリア寒気団が南下して居座って・・・。そうした大雪の予感がないのは津軽や会津のみならず、全国的なようで最近は雪国の天気予報にも雨マークがついている・・・

それでもサーっと雪が降ってくる。わずかな時間だったがそれはほんの一瞬、津軽本来の姿をちらっとでも見せてくれたのかもしれない・・・。

そんな中をゆっくりとストーブ列車が姿を現した。
時は令和、でも走るシーンは昭和の時代にタイムスリップしたような情景であった。

ストーブ列車よ、君はやっぱり千両役者だ。津軽という最高の舞台で輝いて見えた・・・

2020年1月2日 津軽鉄道 芦野公園-川倉

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  1. 2020/01/08(水) 19:29:20|
  2. 津軽鉄道
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ストーブ列車よ・・・

suto-buyukinasi

この冬初めてストーブ列車に会いに行った。
会津もそうだけど、津軽も雪が少ない。おかげで道路に吹き溜まる事もなく車の運転は楽であったがどうにも物足りなさが残ったのも事実。強烈な西風が吹いてもホワイトアウトまで至らない。天気の悪さを求めるのもおかしな話だが、そんな時こそストーブ列車は乗っても撮っても盛り上がる・・・。

津軽の冬の風物詩になったストーブ列車は乗っても撮っても楽しいもの・・・
今シーズンも無事に走って行くことを祈るばかりである。

2020年1月2日 津軽鉄道 津軽飯詰-毘沙門

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  1. 2020/01/07(火) 20:27:10|
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どうか…、いい旅を!

hitoritabi

この日は春節にもあたるからか、インバウンドの方も多く午後のストーブ列車はかなりのお客さんで一杯であった。
我々のグループもいくつかの座席に分かれて発車前からお酒を呑んでいるとひとりの女性が座った。「ここ、空いてますか?」という言葉がちょっと中国語の訛り?があったのでどこから来たのか聞いてみると中国の上海からだという。日本語も理解できるようでちょっと話してるうちに酔っ払いの悪い癖、「日本のお酒、呑んでみます?」と聞いてみると「少しだけ・・・」
呑んでいたのは青森ではちょっと有名な地酒で、恐る恐る口につけたあと、おいしそうにちびちび呑んでいた。
「どうですか?日本のお酒?」「美味しいです。リンゴジュースみたい・・・」
その表現の美しさにハッとした、フルーティな日本酒をリンゴジュースと重ねる感性は文化の違いなのか、それとも彼女の感性なのであろうか・・・?

金木までの間、興味深そうにストーブや車内、ストーブをくべる車掌さんを持っていたキャノンの一眼レフで撮っていた。
お酒をしっかり2杯呑んで、可愛い笑顔を残して金木で降りていった。
一言いうのを忘れてた。「只見線にもおいで」って・・・(笑)

素晴らしいひとり旅を!
どうか、いい旅を!

2019年2月10日 津軽鉄道 ストーブ列車車内

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  1. 2019/02/28(木) 20:36:14|
  2. 津軽鉄道
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旅心

kippu

旅に出たいなぁ・・・
旅から帰ってきたばかりなのに、旅にでたいなぁ・・・

旧型客車がいいなぁ・・・
夜汽車がいいなぁ・・・

旅を愛する人たちへ・・・
どうか、いい旅を!

yogisya


2019年2月9日 津軽鉄道 津軽五所川原



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  1. 2019/02/19(火) 20:11:11|
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雪国

kase

今年は雪が少ないとは言っても、それでも雪は降る・・・
そんな雪国の日常・・・


2019年2月10日 津軽鉄道 嘉瀬



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  1. 2019/02/13(水) 20:54:58|
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雪煙を上げて

suto-buressya

機関車が客車を牽引する列車って、ある意味鉄道の原点のように思う。
そんな客車列車も激減した今、いかにも地方私鉄の列車だなって思うのがストーブ列車。メロスが連結されてもその魅力は褪せる事はないと思う。

そんなにスピードを上げて走るわけでもないけど、それでも津軽の軽い雪を巻き上げて走る姿は迫力がある。
こんな姿を見ちゃうと、いつも撮るか乗るか、とても迷うのである・・・。

2019年1月3日 津軽鉄道 津軽飯詰-毘沙門

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  1. 2019/01/12(土) 20:21:34|
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今年も津軽飯詰は元気です!

sisimai

ここ数年、正月に津軽を訪れるようになったのは、このストーブ列車を迎える獅子舞・・・
この獅子舞、こうして津軽飯詰駅でストーブ列車を迎えるようになってもう10年が経つのだという。
津軽飯詰は地元の方が古くからの行事を大切にしていて、裸祭りとか虫送りとかが行われている。駅もとてもきれいに掃除されているし、昨年は津軽鉄道や我んどの津鉄応縁団と協力して、駅構内に小さな津軽鉄道博物館を開館させた。
開館は毎月第3日曜日、開館の日は地元の方のおもてなしもあってとても嬉しいものである・・・。
地域が元気であるために、訪れてくれる人に喜んでもらえるように・・・。今年も・・・

津軽飯詰は元気です。
僕も時間を作って、そんな飯詰をもっともっと訊ねてみたい・・・


2019年1月2日 津軽鉄道 津軽飯詰


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  1. 2019/01/10(木) 19:38:42|
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お岩木山よ・・・

oiwakiyama

今シーズンのストーブ列車運行2日目の朝はきれいに晴れ渡った・・・
岩木山との相性がイマイチな自分にしては上出来すぎる朝であった。

それにしても津軽鉄道沿線から見る岩木山は実にかっこいい。円錐型にそびえるその姿は正に「津軽富士」の通称に相応しい。
津軽の人にとってこの山は故郷のシンボルであり、誇りなんだと思う。

お岩木山よ、見えだかおどう~♬
吉幾三さんの津軽平野にも唄われた、岩木山。嘉瀬出身の吉さんにとっても故郷の懐かしさ、そして誇らしさなんであろう。

2018年12月2日 津軽鉄道 川倉-芦野公園

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  1. 2018/12/20(木) 18:07:14|
  2. 津軽鉄道
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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