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さすらいびとの子守唄

Landscape with Railway

写真展「好きです!湊線」に参加します!

sukidesumintosen

5月⒘日にひたちなか海浜鉄道開業7周年記念イベントが開催されます。
そのイベントに合わせて那珂湊駅構内に留置されているキハ2005の車内で写真展が行われます。
今回は主催がおらが湊鐡道応援団となり、応援団と湊線をこよなく愛する仲間たちでの出展となり、自分もその仲間として出展させていただく事になりました。以下、公式なリリース文です。

ひたちなか海浜鉄道開業7周年記念写真展「好きです!湊線」開催

 おらが湊鐵道応援団と湊線を愛する仲間達19名が参加し、5月17日のひたちなか海浜鉄道開業7周年記念イベント開催にあわせて、5月16日〜17日に、那珂湊駅下り線ホームに留置したキハ2005車内において、写真展「好きです!湊線」を開催する。
 湊線の様子を毎日撮影し、インターネットで紹介し続けるおらが湊鐵道応援団写真部や、湊線をこよなく愛し良く撮影にやってくる19名の仲間達が結集。キハ2005の原型をとどめるボックスシートを一つずつ使って、各出展者の湊線への愛情こもった写真展示を行なう。


■開催日
 2015(平成27)年5月16~17日

■開催時間
16日 12時〜15時まで 17日 10時〜15時まで

■開催場所
ひたちなか海浜鉄道
那珂湊駅下り線ホーム留置「キハ2005車内」
※16日に写真をご覧になる場合、有効な乗車券または入場券が必要です。17日のイベント中は入場無料です。

■主催
 おらが湊鐵道応援団と湊線を愛する仲間達

■出展者 伊藤敦之・今井英明・梅澤泰介・大越正章・大藪琢也・川津重夫・木村安之・齋藤雄己・佐藤武志・佐藤彦三郎・関根翼・高木比呂志・栃木仁・中川宗右衛門・船越知弘・星秀憲・安富生・渡邉貴宣・和田聡明(計19名、順不同)

期間中、自分も在廊している予定です。
是非とも湊線の旅を楽しみながら、イベントと写真展をお楽しみ頂けましたら嬉しく思います。

テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2015/05/07(木) 23:57:47|
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写真展開催のお知らせ

def

自分が辛うじて末席中の末席に置いていただいております「鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F」が第3回の写真展を開催いたします。自分も5点ほど出展させていただきます。
今回のテーマは、地方私鉄、三セクの情景を、季節や風土、それをとりまく人たち等と併せた約60点の写真を展示します。自分の写真はともかく、他の鉄道写真の強者達のメンバーの写真は見ごたえがあると思います。
もしお時間がございましたら、足を運んで頂ければ嬉しく思います。、

気がつけばもう来週なんですね・・・
以下、公式のリリース文です。

プロ写真家・衣斐 隆が率いる鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F.では、「鉄道風土記 -地方私鉄讃歌-」と題して第3回写真展を開催します。

D.E.F.では、これまで「鉄道風土記」という写真展共通のテーマの下、サブテーマとして第1回は「四季」、第2回は「駅」にスポットライトを当ててきました。そして、この第3回では「地方私鉄」に着目。地元の足として、あるいは観光路線として各地で活躍する地方私鉄。鉄道ファンのみならず、あらゆる旅人を魅了し続けているのは言うまでもありません。D.E.F.メンバーには、特定の路線に心惹かれ深く撮り続ける者も多いことから、今回は「直近2年間の撮り下ろし」というハードルを設けてみました。メンバーそれぞれがこの写真展を意識して、豊かな個性と感性で切り取ってきた作品 60点 で「地方私鉄の魅力」をお楽しみいただければと思います。

○会期
 2015年1月22日(木)~1月28日(水)
 ※25日(日)は休館

○時間
 10:00~18:00(最終日は15:00)
 ※入場無料

○会場
 アイデムフォトギャラリー「シリウス」
 東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅すぐ
〒160-0022 東京都 新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F

○出展者
 今井英明 内田伸太 衣斐 隆 遠藤真人 大鶴倫宜 大藪琢也 斉藤雄巳 佐藤武志 鈴木 剛 高木比呂志 船越知弘 吉永陽一

テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2015/01/14(水) 23:33:00|
  2. さすらいの美学
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今年もお世話になりました・・・

suto-bu

早いもので今年もあと数時間で終わります。自分はたぶんまだ仕事をしているはずです。そんな生活も慣れてますが、最近はちょっと虚しくも感じます(笑)この記事は年に1回のタイマーアップです。

全体的にはつらく悲しい事が多い年でしたが、趣味的に見るとそこそこかな?
写真展には4回も参加させていただきました。(うち1回は巡回展ですが・・・)ありがたい事です。特に12月の鉄展2は大変刺激になったと思います。廣田尚敬さんの写真展と併せて最後にテンションが上がったんでそう思うのでしょうか?

来年もそんな刺激を受けてやってみたいこと、行ってみたいところ、いろいろあるんですがここのところの体力や気力の低下をいかに抑えていけるかなってのが問題といえばもんだいでしょうか?
それでも、やっぱり写真を撮るという事が好きなんで自分の気持ちや想いに素直に向き合って撮影活動ができればいいなぁと思います。それさえできれば後はいろいろついてくることってあるなぁと思うんです・・・。

今年も「さすらいびとの子守唄」をご覧いただきましてありがとうございました。
来年も気張らず、頑張らず、自然体で更新を続けていじぇればと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

2014年12月31日 さすらいびと拝

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/12/31(水) 20:00:00|
  2. さすらいの美学
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鉄道写真のグループ展に参加します。

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年末の慌しい時期ですが、縁あってグループ展に参加をさせていただく事になりました。6月に高田馬場で行われた「鉄展」の第2弾「鉄展2」です。そうそうたるメンバーの中、少々恥ずかしいです。
多忙の時期故、自分は1日程度しか在廊できませんが、お時間がございましたら足を運んでいただけたら嬉しく思います。

「鉄展」は今年の6月に高田馬場「三日月ギャラリー」で開催された企画展の第二弾として開催されるものです。
入場無料ですので、鉄道写真にご興味のある方はぜひご来場ください。
※ギャラリーは表参道から少し入った所にありますので、クリスマスのお買い物、イルミネーションなども楽しめると思います。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

会期:2014年12月17日(水)~22日(月)
   12:00~20:00(最終日18:00)
会場:Space Jing 渋谷区神宮前 5-45-5 中澤ビルB1

出品者一覧
伊藤 純一/入 敏明/梅澤 泰介/衣斐 隆/遠藤 真人/大藪 琢也/岡田 充弘/織戸 勝彦/加瀬 まゆ美/小山 伸也/齋藤 雄己/坂田 昌晴/鈴木 公久/十川 忠行/高木 比呂志/高草木 裕子/高田 信明/栃木 仁/根本 陽一/福田 豊/船越 知弘/松尾 洋/水野 誠/安木 興/横山 崇/米山 真人
(五十音順)

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  1. 2014/12/07(日) 22:37:14|
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只見線の写真展に参加します!

明日・・・というか今日から6月までの金土日、南青山の秋山庄太郎写真芸術館で「奥会津写真家集団 写好景嶺」が只見線の写真展を行います。過去、いすみ鉄道の国吉や会津若松や奥会津各地で写真展を開催してきましたが、初めて東京で開催されます。ちょっとしたワークショップを開催する日もあります。お時間がありましたら是非お立ち寄りいただきご覧になっていただければ嬉しく思います。
私も末席中の末席ではありますが、数点出展させていただいております。

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写好景嶺って?

日本の原風景を数多く残す奥会津津方。この自然豊かな地を走るJR只見線は新緑や紅葉の中、時には吹雪に耐えながらも地域住民のくらしを支え、同時に重要な観光路線として長年活躍してきました。
しかし平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨災害により鉄橋流出など甚大なる被害を受け、3年近く経った今でも一部区間は復旧の見込みすらたっていません。
JR只見線と奥会津の風情に心ひかれ、JR只見線の早期復旧復興を祈る写真家たちが集まり、活動を続けています。集まったメンバーは職業として写真を撮るプロフェッショナルやアマチュア写真家にとどまらず、観光事業者、呑み鉄・乗り鉄、地域・農業再生活動家と幅広いメンバーで構成されています。
「写好景嶺」は「しゃすけね」と読みます。会津の言葉「さすけね」の韻をなぞったものです。「さすけね」は「さしつかえない、大丈夫」という意味の言葉です。

奥会津と只見線を愛して止まない写好景嶺 一同

写真展の. お知らせ

奥会津写真家集団 写好景嶺は結成以来、多くの皆様から支援を受けて写真展を開催してきましたが、この度 秋山庄太郎写真芸術館のご厚意により渋谷表参道にある秋山庄太郎写真芸術館にて特別展「心のふるさと 奥会津・只見線」を開催いたします。
奥会津の四季折々の素晴らしい風景を鑑賞いただき、日本の原風景を走る只見線の早期全線復活を多く人々に賛同と支援をいただきたく思います。

場所: 東京都渋谷区 表参道 秋山庄太郎 写真芸術館 第2,3展示室
日時: 2014年5月30日~2014年6月29日の金、土、日曜日(月~木は休館) 11:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料: 一般 500円、小中学生 300円、障がい者手帳お持ちの方(及び付添1名まで) 300円
展示内容: 只見線が走る奥会津の風景写真、
2013年度 乗って!来て!只見線ゆる鉄キャンペーン フォトコンテスト 優秀作品、
平成23年7月の新潟・福島豪雨被害状況写真
主催: 秘境只見線を愛する会
共催: 奥会津五町村活性化協議会
付帯企画: 写好景嶺メンバーによるワークショップ開催

只見線ギャラリートーク 5月31日(土) 16:30~17:30
6月22日(日) 11:00~12:00 写好景嶺メンバー
フォトセミナー
紅葉只見号を撮る ~SL撮影の極意~ 6月14日(日) 16:30~17:30
6月22日(日) 15:00~16:00 レイルウェイフォトグラファー 遠藤 真人
鉄道写真家 衣斐 隆によるスライドショー
「奥会津モノクロスナップ」 6月22日(日) 16:30~17:30 鉄道写真家 衣斐 隆

syasukene

テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/30(金) 01:11:38|
  2. さすらいの美学
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今年も那珂湊で写真展をやります!

syasinten

今週末の4月26日~27日、今年も茨城県のひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で写真展を行います。
今年で3回目で那珂湊駅に停泊している車両の中で行われます。今年の車両はキハ2005.湊線に来る前は北海道の留萌炭鉱鉄道から来た車両で、旧国鉄のキハ22の同型の車両です。

27日は、ひたちなか海浜鉄道で開業6周年の記念イベントも行われております。季節も過ごしやすく、沿線でも田んぼに水が張られる季節ではないでしょうか?薫風に吹かれて、湊線に揺られてのんびりと過ごしていただき、ついでに写真展にも足を運んでいただければ嬉しく思います。

私も、末席ではありますがかろうじて今年も数点出展させていただいております。
両日とも在廊している予定です。


【写真展「鉄道写真家たちが見た情景」開催】

 おらが湊鐵道応援団とRailway Graphic D.E.F.では、4月27日のひたちなか海浜鉄道開業6周年記念「湊線フェスティバル2014」開催にあわせて、4月26日〜27日に、那珂湊駅下り線ホームに留置したキハ2005車内において、写真展「鉄道写真家たちが見た情景」を開催します。
 プロ写真家・衣斐隆さんを中心に立ち上げた鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」及びおらが湊鐵道応援団写真部から、計16名の写真家が結集。キハ2005の原型をとどめるボックスシートを一つずつ使って、各写真家のこだわる「テーマ」に沿った写真展示を行います。
是非たくさんの皆様のご来場お待ちしています。

■開催日
 2014(平成26)年4月26(土)~27日(日)

■開催時間
26日 12時〜15時まで 27日 10時〜15時まで

■開催場所
ひたちなか海浜鉄道
那珂湊駅下り線ホーム留置「キハ2005車内」
※27日のイベント期間中は那珂湊駅入場無料です。
26日に写真をご覧になる場合、有効な乗車券または入場券が必要です。

■主催
 おらが湊鐵道応援団・Railway Graphic D.E.F.

■参加写真家:
伊藤敦之・今井英明・衣斐隆・遠藤真人・大鶴倫宣・大薮琢也・木村安之・佐藤武志・佐藤彦三郎・鈴木公久・鈴木剛・高木比呂志・船越知弘・星秀憲・安富生・吉永陽一・渡邉貴宣(計16名、順不同)

 なお、ゴールデンウイーク期間中の那珂湊駅周辺は大変な渋滞になるので、湊線を利用して来場を。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/21(月) 11:29:04|
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ゆく年によせて・・・

今年もあと1時間を切ってしまいました。
この12月は仕事がめちゃくちゃ忙しく、ろくに休みも取らずに仕事していたからか、ろくに更新も滞ってしまいました。
ようやく今日22時前に今年の仕事は終了。ようやく仕事納めですが、仕事始めは1月1日・・・。まぁ、そういう仕事に従事しているんでしょうがないとは思っているんですが・・・。
今年はそんな月を象徴していたように仕事に追われていて、撮影日数も昨年ほどにはいかず、ちょっと消化不良だったかな?とも思っています。それでも2回の写真展の参加も含め、それなりには充実していたのかな?とも思うし・・・。
そしてやっぱり素晴らしき仲間たちに刺激を受け、そして楽しく過ごせた事はやっぱりよかったんだなぁとも思います。素晴らしき仲間たちに感謝!の1年でもありました。
来年は・・・。やっぱり仕事が多忙なのは続きそうなんでしょうがないけど、やっぱり自分は鉄道が好きで、鉄道情景が大好きで、鉄道のある風景がものすごく好きですから、そんな光景を探して、そして自分なりにその瞬間を切り取ってみたい・・・。そんな中で、いいなって思う写真が撮れればいいかな・・・。マイペースでやっていこう・・・。

今年も「さすらいびとの子守唄」をご覧頂きありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。
来年もどうかよろしくお願いいたします。

2013年12月31日 さすらいびと拝

hinode2

2013年11月 ひたちなか海浜鉄道湊線 中根-金上

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  1. 2013/12/31(火) 23:36:04|
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写真展開催のお知らせ

ekkei

自分が末席にかろうじて引っかかっているグループで昨年11月の第1回の写真展に引き続き、第2回目の写真展を開催します。今回のテーマは「駅」。前回に比べて規模は小さいですが、ひとつの空間としてメンバー一同プロデュースしました。自分も2点ほど出展いたします。お時間がございましたらご覧になっていただければ嬉しく思います。週末と金曜日の昼間は自分も在廊している予定です。

以下、公式のリリース文です。

プロ写真家 衣斐 隆が率いる鉄道写真家集団「Railway Graphic D.E.F.」では、「鉄道風土記-駅憬(EKKEI)-」と題した第2回写真展を開催します。

「駅」は、鉄道と乗客との接点であるだけではなく、地域の顔であり、様々な人間ドラマをも魅せてくれる舞台のひとつです。

無機質で都会的な駅もあれば、自然豊かなローカルの駅もあり、その表情は様々。近年では駅そのものを求めて旅をすることも珍しくなくなりました。

駅が演出する素敵な一瞬を、個性あふれるメンバーそれぞれの視点で切り取った写真22点や、駅舎たちの肖像写真でまとめ上げます。

■日時
 9月5日(木)~9月10日(火)12:00~19:00(最終日は17:00終了)
■会場
 ギャルリー・ジュイエ (JR中央線高円寺駅 徒歩9分)
■出展写真家
 今井 英明/内田 伸太/衣斐 隆/遠藤 真人/大鶴 倫宣/大藪 琢也/佐藤 武志/鈴木 剛/高木 比呂志/船越 知弘/吉永 陽一(五十音順)

9月2日追記を追加・・・
[写真展開催のお知らせ]の続きを読む

テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/31(土) 23:46:55|
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往く夏を惜しむ・・・

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夏というのは不思議な季節だ。
本来自分は暑い夏は苦手で、早く涼しくならないか、そんな風に思い続けて夏を過ごしている。特に今年は梅雨明けも早かった上にこの暑さにはまいったはずだった・・・。でも夏から秋への季節の移ろいを感じると不思議とセンチメンタルな気持ちになる。不思議だが毎年そんな風に感じている。
暑い日が続く中でも、ふと見上げると空が妙に高く感じたり、頬をなでる風が心地いい秋の風と感じたり、鳴く蝉につくつくぼうしの声が聞こえてきたり、夜に秋の虫の声が聞こえてきたり・・・。季節が秋へと移ろう微妙な変化を五感で感じると、暑くて苦しかった夏が懐かしく、そしてちょっと寂しくも感じるのは小学生の頃、楽しかった夏休みが終わってしまうという気持ちの名残なんだろうか・・・

そして今年も夏が終わろうとしている。やたら暑かった今年の夏だったが、夏らしい所謂夏空というのを実感した記憶がない。晴れてはいてもいつも空は白かったように思う。不順な気候、相次ぐ豪雨災害・・・。
暑いながらも夏の情景を撮ろうともがいていたが、結局夏らしい夏というカットは撮れず終い・・・。
この夏、イメージ通りに撮れなかったカットは来年への宿題となった。暑いという以外、あまり夏を感じられなかった・・・。そんな忘れ物を探しに行く、宿題を片付けにいく・・・。そう、夏はまたやってくるんだ・・・。


mugiwarabousi

忘れ物を一杯残してしまった・・・そんな夏を惜しむ・・・。

上:2013年8月25日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊
下:2013年8月25日 東北本線 古河付近車内

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  1. 2013/08/30(金) 00:06:56|
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縦位置とスクエアの話

今日は船橋で用足しをした後、御徒町の近くで行われている鉄道写真家の米屋こうじさんの写真展を見に行ってきました。バングラデシュの空気感を一杯に表した素晴らしいものでした。
そこでユニバーサルカラーのNさんと話をしていたのですが、興味深い話を聞きました。
「米屋さんの写真、縦位置が多いでしょ?」と言うことから始まった話、どうも縦位置の写真って日本独特の文化だというものです。そういえば欧米の写真家のカットって縦位置ってあまりというか見た記憶がありません。
日本の縦位置っていうのは掛け軸の文化だというものです。そういえば掛け軸は縦位置だしその中で情景を表現している。なるほど・・・そう思いました。「米屋さんも意識しているみたいだよ」そう仰られていました。
自分も横位置の写真が多いとは思っていたのですが、そういった日本億特の文化ならもっと意識してみたいとも思いました。(プロジェクターなんかも横位置を中心に考えられていますよね・・・)
写真展には、スクエアのカットも数点ありました。自分も最近ちょっとスクエアのフォーマットに興味があり、OM-Dでスクエアのフォーマットにして撮ったりしているんです。後でトリミングするとどうも不自然になるしそれならはじめからスクエアの目で撮りたいと思うわけです。
「スクエアってずるいフォーマットだよね」Nさんは笑いながらそう言いました。縦でもなく、横でもなくでも使い方によってうまく収まるフォーマット・・・。そんな風に理解しました。
もっと35mmで普及してくればもっとメジャーになるよね・・・。そうも仰られていました。

たかがフォーマット、されどフォーマット・・・。表現する手法としてもっと考えてもいい事だよね・・・
なんとなくそう思いました。いい話を聞けたな・・・そう思って会場をあとにしました。


nakaminato

2013年4月27日 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊

カメラをスクエアのフォーマットにして撮ったものです。無意識にとるとこんな感じで日の丸になりがちだなって思いました。もっと考えて撮らなきゃいけませんね・・・

米屋さんの写真展は31日まで、御徒町近くのユニバーサルカラー併設のギャラリーで実施されています。土日休館です。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/05/23(木) 22:20:49|
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プロフィール

さすらいびと 

Author:さすらいびと 
旅と酒と蒸気機関車とローカル線とカメラをこよなく愛するおぢさんです!

真島満秀先生に感化され、「旅情」をテーマに、季節とか、光とか、日常とかの鉄道情景が好きで追い求めています。どちらかというと鉄道写真というより、「鉄道のある風景写真」といった方がいいかもしれません。自分の写真を見て「旅に出たい」って思っていただけたら望外の喜びです。

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