
青ではない、蒼・・・
ちょっと露出を切り詰めて表現してみた。吸い込まれるような蒼・・・そして赤みが増した斜光線。
列車を輝いた。まるで太陽が列車に乗り移ったように・・・
ちょっと不思議な夕方の情景だ。
2006年11月25日 磐越西線 山都−喜多方
- 2007/11/19(月) 23:00:00|
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秋の斜光線と煌くススキの中をやってきた列車。その光景に映える国鉄色の列車。あの頃の憧憬が甦る・・・この情景を追い求めてきたんだ。
2007年11月9日 磐越西線 野沢−上野尻
- 2007/11/14(水) 23:00:00|
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燃えるような紅葉でもなんでもない、ある集落のはずれの光景が、どんな名所の紅葉より素敵に見える。地味だけど何気ない秋の光景に心奪われる。秋色に映える国鉄色のキハ・・・
2007年11月9日 磐越西線 喜多方−山都
- 2007/11/13(火) 23:00:00|
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杉林の向こうには、まだ色がつききらない落葉松、そしてオレンジ色に実った柿の実・・・日本の秋の風景の中、国鉄色は素敵に映える・・・
2007年11月9日 磐越西線 喜多方−山都
- 2007/11/12(月) 23:00:00|
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平瀬・・・「びょうせ」と読むこの集落を初めて訪れてまだ10年もたっていない。C57180が復活した時だった。まだ只見線に魅せられる以前だったが、そのたたずまいに目が釘付けになった記憶がある。
もう既にSLや客レ全盛の時代は過ぎたていたが、おそらく何十年と変わっていないその光景に捜し求めていた故郷の情景を感じたものだった。それから磐越西線に撮影に訪れると必ずここで撮影していた。そしてこの日は、国鉄色にリメークされた気動車が走る。そしてやっぱりこの地に来た。変わらぬたたずまいの中、やってきたのは国鉄一般色と急行色のキハ。いつもの事ながらファインダーを覗く僕は昭和にタイムスリップしていた。只見線の蒸気機関車といい僕の鉄道趣味の原点なんだろうか・・・幼い頃憧れたローカル線の情景を求めて、そして何とも耐え難いたまらない一瞬の気持ちを味わうために・・・
僕にとっても想い出と憧れの国鉄一般色と急行色の編成に高まる想いを抑える事ができなかった・・・

僕は平瀬の地で、時を越えた・・・
2007年11月9日 磐越西線 鹿瀬−日出谷
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/11(日) 23:34:39|
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国鉄色・・・想い出と憧れが交錯する。
ガキの頃、夢中になって通っていた踏切で見た急行水郷や犬吠のキハ28だ。その頃の急行にはヘッドマークがつき格が違っていた・・・
西千葉にあった気動車区にはたくさんの一般色・・・写真で見る一般色への憧れ。大学時代の北海道ではほとんど首都圏色になっていてめったに見られなかった。最近塗色変更で国鉄色リバイバルが流行のようで、賛否両論はあるが、やっぱり僕はこの色が好きだ。ミーハーなのかな?いや、自分にとっての想い出と憧憬。それがすべて・・・

2007年11月9日 磐越西線 五泉−猿和田
テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2007/11/11(日) 00:32:26|
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